第3期拡張事業の浄水場
大迫田浄水場は1966年6月、周南市水道の第3期拡張事業で建設された。所在地は周南市桜木一丁目1番地で、徳山東部地区を中心とする給水を担う。
二つのダムを利用
利水系統は菅野ダムと末武川ダムで、施設能力は日量24,700立方メートル。取水、浄水、薬品注入、送水、配水、排水処理などの設備を備える現役施設である。
現役施設としての管理
2026年度の水質検査でも浄水場出口が検査地点として掲載され、稼働を確認できる。常設公開の案内はないため、見学は上下水道局浄水課へ事前確認する。
周南市大迫田浄水場を理解するための要点
本ページでは、周南市大迫田浄水場を山口県・周南市の浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 山口県周南市桜木一丁目1番地
- 施設種別
- 浄水場
- 年代・供用状況
- 1966年(昭和41年)6月建設
- 構造・形式
- RC造浄水場・取水・薬品注入・送配水設備
- 能力・容量
- 施設能力24,700立方メートル/日
水道システムの中での役割
浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「常設の一般公開案内は未掲載。見学は周南市上下水道局浄水課へ事前確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
関連タグ
#現役施設#昭和期#菅野ダム#末武川ダム#浄水場
出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。