配水場現存

豊橋市東部配水場

2020年に供用を始めた豊橋市東部の配水場。プレストレストコンクリート造2,500立方メートルの配水池を2池備え、合計5,000立方メートルを貯留する。

年代・現況2020年(令和2年)供用開始
所在地豊橋市
構造プレストレストコンクリート造配水池2池
見学施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上…

2020年供用の配水場

東部配水場は豊橋市豊栄町字東802番地にあり、2020年に供用を開始した現役施設である。浄水を一時的に蓄え、使用量の時間変化を調整しながら配水系統へ送り出す配水場に分類される。

合計5,000立方メートルを貯留

プレストレストコンクリート造の配水池を2池備え、1池の容量は2,500立方メートル、合計容量は5,000立方メートルである。豊橋市の主要配水場の中では、多米・高山・南部の各配水場より小規模で、東部地域に置かれた配水拠点である。

見学は事前の問い合わせが必要

豊橋市上下水道局は水道施設の見学について、希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせるよう案内している。見学場所や受入可否は申込み時に確認し、稼働施設の敷地へ無断で立ち入らないことが必要である。

豊橋市東部配水場を理解するための要点

本ページでは、豊橋市東部配水場愛知県・豊橋市配水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
愛知県豊橋市豊栄町字東802番地
施設種別
配水場
年代・供用状況
2020年(令和2年)供用開始
構造・形式
プレストレストコンクリート造配水池2池
能力・容量
2,500立方メートル×2池(合計5,000立方メートル)

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#令和#PC造#配水場

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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