配水場現存

豊橋市南部配水場

1981年と2004年に供用したPC造配水池2池を持つ豊橋市南部の配水場。1池10,000立方メートル、合計20,000立方メートルを貯留する。

年代・現況1981年・2004年供用
所在地豊橋市
構造PC造配水池2池
見学施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上…

1981年と2004年の配水池

南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施設である。最初の配水池は1981年、もう1池は2004年に供用し、二つの年代の施設で構成される。

合計2万立方メートル

配水池はいずれもプレストレストコンクリート造で、1池当たり10,000立方メートル、2池合計20,000立方メートルを貯留できる。市の主要配水場として浄水の貯留と配水量の調整を担う。

見学条件

豊橋市上下水道局は水道施設見学を事前申込制としている。希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせ、南部配水場を見学できるか、当日の範囲や注意事項を確認する必要がある。

豊橋市南部配水場を理解するための要点

本ページでは、豊橋市南部配水場愛知県・豊橋市配水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
愛知県豊橋市富士見台五丁目4番地15
施設種別
配水場
年代・供用状況
1981年・2004年供用
構造・形式
PC造配水池2池
能力・容量
10,000立方メートル×2池(合計20,000立方メートル)

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和期#平成期#PC造#配水場

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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