配水場現存

和歌山市真砂配水場

1925年の給水開始から2020年まで市水道を支えた真砂浄水場の機能を引き継ぐ配水場。2019年稼働、容量7,000立方メートルで、2020年から無人運用されている。

年代・現況2019年稼働、2020年無人化
所在地和歌山市
構造耐震性配水場
見学公式ページに一般見学の常設案内はない。現…

真砂浄水場から配水場へ

和歌山市の創設水道は1925年に給水を開始し、真砂浄水場が中心施設となった。同浄水場は2020年まで役割を果たし、浄水機能は現在の真砂配水場へと引き継がれた。

容量7,000立方メートル

現行の水道ビジョンは、真砂配水場を2019年稼働、施設能力7,000立方メートルとしている。配水池からポンプで送る配水場で、2020年に無人化された。

百年の給水を継続

市は旧浄水場を耐震性のある配水場へ更新したことで、安定給水を継続したと説明する。新旧の機能と年代を分け、現在のページ対象は現役の配水場とする。

和歌山市真砂配水場を理解するための要点

本ページでは、和歌山市真砂配水場和歌山県・和歌山市配水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
和歌山県和歌山市吹上1丁目7-10
施設種別
配水場
年代・供用状況
2019年稼働、2020年無人化
構造・形式
耐震性配水場
能力・容量
7,000立方メートル

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「公式ページに一般見学の常設案内はない。現役配水施設のため管理区域に立ち入らない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#配水場#創設水道継承#耐震化

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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