水源地現存明治期

横須賀市走水水源地

明治9年にヴェルニーが横須賀造船所のため築造した水源地。明治41年の市営水道開始以来、横須賀市内唯一の自己水源として機能する。

竣工1876年
所在地横須賀市
構造水源地
見学外観見学可

軍港水道の起点

走水水源地は、明治9年にフランス人技術者ヴェルニーが横須賀造船所のため築造した水源地である。横須賀の近代水道史はここから始まった。

市営水道への継承

明治41年、横須賀市が一部払い下げを受けて給水を開始し、市営水道の出発点となった。関東大震災でも枯れなかった自己水源として知られる。

現況

現在も市内唯一の水源地であり、災害時の応急給水拠点機能を備えている。

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