二市が共同使用する浄水場
小雀浄水場は1965年、横浜市の上水道・工業用水道と横須賀市の共同施設として竣工した。相模川下流の馬入川から取水し、横浜市南部方面と横須賀市へ水を送る。
日量820,000立方メートル
施設全体の処理能力は日量820,000立方メートルで、急速ろ過池54池と総有効貯水量137,300立方メートルの配水池を備える。横浜市内最大の処理能力を持つ基幹浄水場である。
2026年度の見学
所在地は横浜市戸塚区小雀町2470番地。水曜・木曜に小学生70人・2クラスまで、一般30人までの見学を受け付け、電話またはファクスによる予約を必要とする。
横浜市小雀浄水場を理解するための要点
本ページでは、横浜市小雀浄水場を神奈川県・横浜市の浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 神奈川県横浜市戸塚区小雀町2470番地
- 施設種別
- 浄水場
- 年代・供用状況
- 1965年竣工
- 構造・形式
- 共同急速ろ過浄水場
- 能力・容量
- 施設全体の処理能力820,000立方メートル/日
水道システムの中での役割
浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「水曜・木曜に小学生・一般見学を実施。電話またはファクスで事前申込み」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
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出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。