諸戸水道の水源井
水源井は、桑名市東方に残る諸戸水道貯水池遺構の東方約80メートル、貯水池より低い場所に位置する。所在地は桑名市大字矢田字小野山183番1号である。
煉瓦と玉石による構造
平面は外径3.1メートルの円形。上部をモルタル塗、下部を煉瓦積とし、底部は玉石積、底板は砂利敷で造られている。周囲の地中には流入管と流出管も残る。
年代と見学
桑名市の施設紹介は構造と所在地を示す一方、この水源井単体の建設年と内部公開条件は記載していない。現地では柵や標識に従い、管理区域へ立ち入らない。
桑名市諸戸水道水源井を理解するための要点
本ページでは、桑名市諸戸水道水源井を三重県・桑名市の水源井として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 三重県桑名市大字矢田字小野山183番1号
- 施設種別
- 水源井
- 年代・供用状況
- 建設年は桑名市の施設紹介に記載なし
- 構造・形式
- 外径3.1メートルの円形井戸・上部モルタル塗・下部煉瓦積
水道システムの中での役割
水源・取水施設は、河川、地下水、湧水などから水道の原水を確保する出発点です。水量を安定させ、水質を確認しながら次の浄水工程へ送ります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「常設の内部公開案内は未掲載。現地の立入範囲と案内に従う」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
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出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。