施設の位置づけ
白川浄水場は、札幌市の人口急増に対応する拡張事業の中核として昭和46年に通水した。豊平川を水源とし、3つの浄水棟で市内最大級の処理能力を担う。
拡張と改修
通水後もたびたび増強が行われ、現在は耐震化と経年更新を兼ねた改修事業が進められている。札幌水道の広域給水を象徴する現役施設である。
現況
一般公開は行われていないが、札幌市水道局の主要浄水場紹介でも中心的施設として位置づけられている。
出典・参考資料
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