建設の背景
柴原配水場は豊中市第1次上水道拡張事業で整備され、自己水系の配水拠点として機能し始めた。1962年には第3次拡張で増設され、戦後の住宅都市化に対応した。
施設の特徴
待兼山の高台に設けられた自然流下式の配水場で、自己水と大阪広域水道企業団水の双方を受けられる構造を持つ。北摂の高低差を利用した配水計画が特徴である。
現況
2001年に更新されつつ、現在も市内中北部への給水を担う主要配水場として運用されている。
出典・参考資料
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