山口貯水池への導水施設
小作取水堰は、羽村取水堰の上流約2キロメートルに位置し、山口貯水池へ原水を導水するための施設である。
近代的な構造
伝統的な投渡堰構造の羽村取水堰とは異なり、洪水吐門扉4門と土砂吐門扉1門からなる鋼製門扉堰として昭和55年に完成・通水した。
現況
取水口や沈砂池を含め、現代東京水道の水源運用を支える実働施設として機能している。
出典・参考資料
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