東京水源の巨大拠点
小河内ダムは昭和13年に起工し、戦時中の中断を経て昭和32年に完成した。945世帯の移転と長期工事の末に完成した東京都の代表的水源施設である。
水道への役割
奥多摩湖を形成し、放流水は下流の発電と取水施設を経て東京の上水道へ利用される。完成当時から現在まで、安定給水の重要な柱となっている。
現況
展望塔や案内施設が整備され、ダムの歴史と機能を見学できる。
出典・参考資料
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