江戸から続く水の道
玉川上水は承応3年に完成した江戸時代の上水道で、多摩川の水を江戸市中へ導いた。約43キロメートルのうち、羽村取水口から四谷大木戸までが骨格をなした。
現役施設としての継続
役割は時代とともに変化したが、羽村取水口から小平監視所までの約12キロメートルは、現在も東村山浄水場へ原水を供給する現役の導水路として使われている。
文化財としての価値
平成15年に国史跡となり、江戸・東京の発展を支えた土木施設として保存活用が進められている。
出典・参考資料
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