葵区にある地下水取水施設
与一取水場は静岡市葵区与一にある現役の水道施設である。静岡市の水道は安倍川の伏流水や地下水を主要な自己水源として利用しており、与一取水場は地下水取水施設の一つとして、主に葵区内へ配水する水を確保している。
場内四か所の井戸から取水
静岡市の現行施設解説によると、与一取水場は場内4か所の井戸から地下水をくみ上げる。公称取水能力は日量29,500立方メートルである。地下に浸透する過程で自然にろ過された水を取り入れ、必要な水質管理を行って給水系統へ送る。
静岡市の自己水源を構成
与一取水場は、牛妻水源地、南安倍取水場などとともに、市内の地下水・伏流水系統を構成する。静岡市の公式ページには名称、地区、井戸数、能力、現在の用途が掲載されている。
静岡市与一取水場を理解するための要点
本ページでは、静岡市与一取水場を静岡県・静岡市の取水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 静岡県静岡市葵区与一
- 施設種別
- 取水場
- 年代・供用状況
- 年代不詳
- 構造・形式
- 取水井4か所
- 能力・容量
- 公称取水能力29,500立方メートル/日
水道システムの中での役割
水源・取水施設は、河川、地下水、湧水などから水道の原水を確保する出発点です。水量を安定させ、水質を確認しながら次の浄水工程へ送ります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「」です。現況や公開条件は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、水道施設の管理区域や私有地には立ち入らないでください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
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出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。