ポンプ所現存

和歌山市大浦ポンプ所

1936年稼働、1999年に無人化された和歌山市西浜の現役ポンプ所。日量3,312立方メートルの能力で新和歌浦配水池へ送水し、和歌浦・雑賀崎方面の給水を支える。

年代・現況1936年稼働、1999年無人化
所在地和歌山市
構造新和歌浦配水池へ送水するポンプ所
見学公式ページに一般見学の常設案内はない。稼…

1936年稼働のポンプ所

大浦ポンプ所は和歌山市西浜1071-2にあり、1936年に稼働した。和歌山市の公式施設一覧には、1999年に無人化された現役施設として掲載されている。

日量3,312立方メートル

施設能力は1日3,312立方メートル。水質年報の給水系統図では、大浦ポンプ所から容量2,000立方メートルの新和歌浦配水池へ送水する流れが示される。

和歌浦・雑賀崎の系統

大浦ポンプ所と新和歌浦配水池は、和歌浦・雑賀崎方面へ配水する一連の施設である。稼働中の管理設備であり、自由入場の案内はない。

和歌山市大浦ポンプ所を理解するための要点

本ページでは、和歌山市大浦ポンプ所和歌山県・和歌山市ポンプ所として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
和歌山県和歌山市西浜1071-2
施設種別
ポンプ所
年代・供用状況
1936年稼働、1999年無人化
構造・形式
新和歌浦配水池へ送水するポンプ所
能力・容量
3,312立方メートル/日

水道システムの中での役割

ポンプ・送水施設は、取水地点、浄水場、配水拠点の間で水を移動させる役割を担います。地形の高低差だけでは送れない区域への安定給水を支える設備です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「公式ページに一般見学の常設案内はない。稼働中の送水施設のため管理区域へ立ち入らない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和初期#送水ポンプ#和歌浦系統

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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