配水池現存

和歌山市新和歌浦配水池

1936年稼働、1998年改築の和歌山市西浜の現役配水池。容量2,000立方メートルで、大浦ポンプ所から受けた水を和歌浦・雑賀崎方面へ配る。

年代・現況1936年稼働、1998年改築
所在地和歌山市
構造和歌浦・雑賀崎方面へ配水する配水池
見学公式ページに一般見学の常設案内はない。稼…

1936年稼働の配水池

新和歌浦配水池は和歌山市西浜1495-15にあり、1936年に稼働した。和歌山市の公式施設一覧は、1998年に改築された現役施設として掲載している。

容量2,000立方メートル

配水池の容量は2,000立方メートル。配水池は浄水を一時的に蓄え、時間帯による使用量の変動を吸収しながら、必要な水圧で地域へ送る役割を持つ。

大浦ポンプ所と一体運用

水質年報の系統図は、大浦ポンプ所から新和歌浦配水池へ送水し、和歌浦・雑賀崎方面に配る系統を示す。現役管理施設のため、公式の入場案内はない。

和歌山市新和歌浦配水池を理解するための要点

本ページでは、和歌山市新和歌浦配水池和歌山県・和歌山市配水池として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
和歌山県和歌山市西浜1495-15
施設種別
配水池
年代・供用状況
1936年稼働、1998年改築
構造・形式
和歌浦・雑賀崎方面へ配水する配水池
能力・容量
2,000立方メートル

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「公式ページに一般見学の常設案内はない。稼働中の配水施設のため管理区域へ立ち入らない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#配水池#昭和初期#和歌浦系統

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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