相模川河水統制事業の基幹施設
相模ダムは1947年に完成し、相模湖を形成する。水道用水、工業用水、発電用水を確保するための重力式コンクリートダムで、現在も水源施設として運用されている。
堤高58.4メートル
左岸は相模原市緑区与瀬、右岸は若柳。堤高58.4メートル、堤頂長196.0メートル、総貯水容量63,200,000立方メートル、有効貯水容量48,200,000立方メートルである。
リニューアル工事中
老朽化したゲートなどを更新するリニューアル事業が進む。通行や見学の扱いは工事工程で変わるため、常時公開とはせず、訪問前に管理事務所の最新情報を確認する。
相模ダムを理解するための要点
本ページでは、相模ダムを神奈川県・相模原市のダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 神奈川県相模原市緑区与瀬・若柳
- 施設種別
- ダム
- 年代・供用状況
- 1947年完成
- 構造・形式
- 重力式コンクリートダム・ローラーゲート
- 能力・容量
- 総貯水容量63,200,000立方メートル
水道システムの中での役割
ダム・貯水施設は、水道用水を蓄えて季節や時間帯による需要変動に備え、安定した取水・配水を支えます。立地や容量から、給水区域との関係を読み取れます。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「リニューアル工事に伴う通行・見学条件は変動する。常設の自由見学を断定せず、相模川水系ダム管理事務所の最新案内に従う」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
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出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。