浄水場見学可

神奈川県谷ケ原浄水場

1942年8月給水開始、相模湖を主水源に凝集沈殿・急速ろ過を行う谷ケ原浄水場。2025年3月末に緩速ろ過を休止し、急速ろ過能力は日量210,000立方メートル。

年代・現況1942年8月給水開始
所在地相模原市
構造凝集沈殿・急速ろ過浄水場
見学2026年度は小学4年生を対象に火曜・木…

1942年から続く県北の浄水場

谷ケ原浄水場は相模原地方の水需要に対応して1940年3月に着工し、1942年8月に給水を開始した。現在は相模湖の水を主に取り入れ、相模原市、厚木市、愛川町へ供給する。

急速ろ過を中心とする現行設備

凝集沈殿と急速ろ過、消毒で浄水し、急速ろ過池16池の能力は日量210,000立方メートル。日量32,800立方メートルの緩速ろ過施設は2025年3月31日から休止しているため、現役能力と分けて記載する。

小学4年生向け見学

所在地は相模原市緑区谷ヶ原二丁目6番1号。2026年度は小学4年生を対象に火曜・木曜の見学を受け付け、希望日の10日前までにファクスまたは郵送で申し込む。

神奈川県谷ケ原浄水場を理解するための要点

本ページでは、神奈川県谷ケ原浄水場神奈川県・相模原市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
神奈川県相模原市緑区谷ヶ原二丁目6番1号
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1942年8月給水開始
構造・形式
凝集沈殿・急速ろ過浄水場
能力・容量
急速ろ過能力210,000立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「2026年度は小学4年生を対象に火曜・木曜の事前申込見学を実施。一般見学の案内ではない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料4件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和初期#相模湖#急速ろ過#学校見学

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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