送水場現存

新居浜市滝の宮送水場

新居浜市川西給水区の地下水を消毒・送水する滝の宮送水場。更新施設は2024年12月に供用を始め、日量17,533立方メートルの送水能力を持つ。

年代・現況更新施設は2024年12月供用開始
所在地新居浜市
構造地下水の消毒・送水施設
見学常設の一般公開案内は未掲載。見学は新居浜…

2024年に更新施設が供用

滝の宮送水場は新居浜市政枝町一丁目9番20号にある川西給水区の拠点である。老朽化と耐震上の課題に対応して隣接地で更新され、新施設は2024年12月に供用を始めた。

地下水を消毒して送水

新居浜市の上水道は地下水を主要な原水とし、滝の宮送水場では消毒後の水を高所の配水施設へ送る。市の主要施設概要に示された送水能力は日量17,533立方メートルである。

現在の運用確認

水質試験でも滝の宮送水場が採水地点として掲載され、現役運用を確認できる。常設の一般公開案内はないため、施設見学は管理課へ事前に問い合わせる必要がある。

新居浜市滝の宮送水場を理解するための要点

本ページでは、新居浜市滝の宮送水場愛媛県・新居浜市送水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
愛媛県新居浜市政枝町一丁目9番20号
施設種別
送水場
年代・供用状況
更新施設は2024年12月供用開始
構造・形式
地下水の消毒・送水施設
能力・容量
送水能力17,533立方メートル/日

水道システムの中での役割

ポンプ・送水施設は、取水地点、浄水場、配水拠点の間で水を移動させる役割を担います。地形の高低差だけでは送れない区域への安定給水を支える設備です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「常設の一般公開案内は未掲載。見学は新居浜市施設管理課へ事前確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#令和#地下水#送水場#更新事業

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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