配水池現存

倉吉市米田町配水池

第5次拡張事業で整備された三千立方メートルの配水池

倉吉市米田町568番地5外にある、貯水量3,000立方メートルの現役配水池。1971年から1979年までの第5次拡張事業で新設され、市街地の水需要増加に対応した。

年代・現況年代不詳
所在地倉吉市

米田町にある現役配水池

米田町配水池は倉吉市米田町568番地5外にある上水道施設である。浄水を蓄えて使用量の変動を調整し、配水管へ安定して送り出す役割を担う。倉吉市の現行配水池一覧と上下水道耐震化計画の双方に、現在管理する施設として掲載されている。

第5次拡張事業で新設

倉吉市は1971年から1979年まで第5次拡張事業を実施した。人口増加や生活様式の変化による水需要へ対応するため、円谷町・八屋水源地の新設、上井配水池の増設、和田配水池の新設などとともに、米田町配水池を整備した。

貯水量三千立方メートル

市が公表する貯水量は3,000立方メートルで、倉吉市の配水池の中では容量が最も大きい。災害時の断水影響を抑えるため、配水池を含む施設の耐震化計画にも位置付けられている。

倉吉市米田町配水池を理解するための要点

本ページでは、倉吉市米田町配水池鳥取県・倉吉市配水池として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
鳥取県倉吉市米田町568番地5外
施設種別
配水池
年代・供用状況
年代不詳
能力・容量
3,000立方メートル

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「」です。現況や公開条件は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、水道施設の管理区域や私有地には立ち入らないでください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#配水池#拡張水道#米田町#安定給水

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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