水源地・ポンプ室現存

高千穂町御塩井ポンプ室・第1水源地

高千穂町上水道の第1水源である御塩井の湧水を滅菌し、4台のタービンポンプで城山・金比羅の両配水池へ送る現役水道施設。

年代・現況供用中(竣工年は掲載資料で確認できず)
所在地高千穂町
構造湧水取水・次亜塩素酸ソーダ滅菌・タービンポンプ4台
見学常設の一般公開案内は未掲載。見学は高千穂…

御塩井の湧水を利用

高千穂町上水道は二つの湧水を水源とし、御塩井は第1水源地である。町の公式説明では、第1水源の推定湧出量は日量8,000立方メートルとされる。

滅菌して二つの配水池へ送水

御塩井ポンプ室では湧水へ次亜塩素酸ソーダ溶液を注入して滅菌し、直径125ミリメートル・75キロワットのタービンポンプ4台で城山配水池と金比羅配水池へ送る。

公開情報と年代

城山配水池は1,000立方メートル、金比羅配水池は2,000立方メートルである。公式施設紹介にはポンプ室の竣工年と常設公開条件が掲載されていないため、見学は町上下水道課へ事前確認する。

高千穂町御塩井ポンプ室・第1水源地を理解するための要点

本ページでは、高千穂町御塩井ポンプ室・第1水源地宮崎県・高千穂町水源地・ポンプ室として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町(御塩井)
施設種別
水源地・ポンプ室
年代・供用状況
供用中(竣工年は掲載資料で確認できず)
構造・形式
湧水取水・次亜塩素酸ソーダ滅菌・タービンポンプ4台
能力・容量
第1水源推定湧出量8,000立方メートル/日

水道システムの中での役割

水源・取水施設は、河川、地下水、湧水などから水道の原水を確保する出発点です。水量を安定させ、水質を確認しながら次の浄水工程へ送ります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「常設の一般公開案内は未掲載。見学は高千穂町上下水道課へ事前確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#湧水#滅菌#送水ポンプ#水源地

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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