発電所の一覧

発電方式・設備・出力・沿革などを公開資料から確認できる発電施設。 このカテゴリーに該当する記事・施設を一覧で掲載しています。

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発電所の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
3件
施設種別
1種
見学可
0件
記録年代
1961–1967年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。

神奈川県火力発電所1961年創設/現行6軸は2007~2016年に営業運転開始現存

JERA川崎火力発電所

川崎市川崎区千鳥町にあるJERAのLNG火力発電所。6軸のコンバインドサイクル設備を備え、公表最大出力は342万kW。電力供給に加え、発電で利用する蒸気を千鳥・夜光地区の工場へ供給する。企業・団体・学校向けの予約見学案内がある。

現役施設LNG火力コンバインドサイクル蒸気供給予約見学
神奈川県火力発電所旧1号機1967年5月/現行1号機2002年4月・2号機2009年7月営業運転開始現存

J-POWER磯子火力発電所

横浜市磯子区新磯子町にあるJ-POWERの石炭火力発電所。現在は各60万kWの2基を備え、首都圏の電力供給を担う。旧設備からの建て替えでUSCと排煙処理設備を導入した。小学4年生以上を対象とする事前申込み・抽選制の見学がある。

現役施設石炭火力超々臨界圧タワー型ボイラー公害防止協定予約見学
神奈川県火力発電所1962年創設/現行8軸は1996~1998年に運転開始、2017年更新完了現存

JERA横浜火力発電所

横浜市鶴見区大黒町にあるJERAのLNG火力発電所。高さ200mの2本の煙突が特徴で、7・8号系列の計8軸、公表最大出力301.6万kWを備える。旧1~6号機は廃止済み。併設の横浜ストロベリーパークと発電設備の公開条件は区別する必要がある。

現役施設LNG火力コンバインドサイクルツインタワー設備更新