ダム見学可

滝沢ダム

奥秩父もみじ湖に水を蓄え、荒川流域の洪水対策と埼玉・東京の水道を支える多目的ダム

秩父市大滝の荒川水系中津川にある水資源機構の多目的ダム。奥秩父もみじ湖を形成し、洪水調節、河川流量の確保、埼玉県・東京都の水道用水、発電を担う。堤高132m、2008年管理開始。内部の見学通路と下流広場が公開され、直下流には雷電廿六木橋がある。

年代・現況2008年4月1日管理開始/2009年7月14日試験湛水終了/2011年3月31日建設事業完了
所在地秩父市
形式・構造重力式コンクリートダム・RCD工法/常用洪水吐2門・非常用洪水吐3門
見学内部見学通路・エレベーターは原則9:00…

奥秩父もみじ湖を形成する荒川水系のダム

滝沢ダムは、埼玉県秩父市大滝の中津川に築かれた、水資源機構が管理する重力式コンクリートダムです。貯水池の名称は奥秩父もみじ湖。水をせき止める堤体は長さ424m、体積167万m³に達し、総貯水容量は6,300万m³です。ダムの管理所と左岸側の見学入口は大滝3021にあります。[1][12][13]

堤高は管理所の現行諸元とダムカードVer.1.2で132mとされています。一方、建設中の2007年版カードと埼玉県の2018年掲載ページには140mの表記が残ります。本記事の基本情報は管理者の現行値を採用し、古い数値との差をダムが実際に低くなった結果などと推測して説明しません。[1][13][14][16]

調査・地域の移転・試験湛水を経た長い建設過程

事業の予備調査は1965年、実施計画調査は1969年に始まり、1976年に水資源開発公団が建設省から事業を引き継ぎました。補償交渉と付替道路整備を進め、1996年には水没等に伴う112戸の建物移転が完了しています。施設の建設史は、堤体だけでなく地域の生活再建を含む過程です。[3]

1999年に本体工事へ着手し、2001~2004年にコンクリートを打設。2005年10月に試験湛水を開始しました。その後の管理開始は2008年4月1日、試験湛水終了は2009年7月14日、建設事業完了は2011年3月31日です。公式の事業経過は総事業費を2,300億円(精算対象額)と記録しています。「完成年」だけで工事・試験・管理の全段階を表さず、年表で区別します。[3][6]

洪水調節と埼玉・東京への水道用水

主な役割は洪水被害の軽減、既得取水の安定化と河川環境の保全、水道用水の確保、発電です。計画上はダム地点の洪水流量1,850m³/sに対して1,550m³/sを貯留し、下流へ流す量を300m³/sに抑える設計です。これは計画条件であり、あらゆる洪水で同じ放流量を保証する数字ではありません。[2]

水道用水は埼玉県分3.74m³/s、東京都分0.86m³/s、合計最大4.60m³/sの取水を可能にする計画です。ダムが水道水を直接配るのではなく、不足時に河川へ水を補給し、下流での取水を支えます。平常時には河川環境や従来からの農業用水等の取水を支える放流も行います。[2][4]

また、東京発電株式会社の滝沢発電所はダムからの放流水を利用します。ダムの目的と発電設備は関連していますが、放流量すべてが常に発電に使われるわけではなく、洪水時には用途の異なる放流設備を使います。[2][4]

洪水吐・利水放流・選択取水は別の設備

洪水の調節に用いる常用洪水吐は2門、堤頂側に設けた非常用洪水吐は3門です。ダムカードでは前者を高圧ラジアルゲート、後者をラジアルゲートと整理しています。さらに平常時の補給には2系統のジェットフローゲートを用います。洪水吐5門と利水放流設備2門を一括して、同じ能力の7門と考えることはできません。[4][13]

選択取水設備は、湖内で水を取る深さを変えるための直線多重式ゲートです。水温や水質が水深によって異なることを踏まえて放流する層を選びます。下流へ放流する量の調整と、どの深さの水を流すかの選択は、別の役割を持つ設備で行っています。[4][13]

RCD工法と雷電廿六木橋

本体コンクリートには、セメント量を抑えた硬いコンクリートを振動ローラーで締め固めるRCD工法を採用しました。機構は施工機械の映像も公開しており、一般の建築物とは異なる大規模な打設工程を確認できます。[6]

原石は約200mの立坑を使って搬出し、コンクリート運搬には自動運転のモノレール式循環バケットを導入。減勢工では回転する管を使うSP-TOMを実施工に採用しました。運搬経路や施工機械の工夫によって、大量の材料を扱う工事の効率化と周辺への影響低減を図った点が特徴です。[5]

直下流の雷電廿六木橋は国道140号の付替道路に設けられたループ状の橋で、ダム側の廿六木大橋270mと、下流側の大滝大橋345mからなります。1998年の架設、土木学会田中賞や2010年の土木学会デザイン賞最優秀賞などの受賞歴を県が紹介しています。ダムと橋は別の施設ですが、道路の付替えを含む同じ地域の変化を読み取れます。[5][15]

建設に伴う環境保全と水温への配慮

秩父多摩甲斐国立公園内での建設では、地形や生息環境への影響を抑える対策が実施されました。希少猛禽類への配慮として道路の一部をトンネル化し、低騒音の施工や繁殖期に配慮した工程調整を実施。希少植物の移植、郷土種や保存した表土による植生回復も記録されています。[11]

貯水池上流の貯砂ダムには魚道を設け、動物の移動が分断される箇所には横断橋や脱出施設を整備しました。これらは建設時の環境保全対策としての記録であり、現在の生物数や水質が改善した程度を示す観測値ではありません。運用時の放流水温への配慮は選択取水設備の役割として別に整理します。[4][11]

自由見学と休止日、公開範囲を確認する

ダム内部には一般向けの見学通路があり、エレベーターで堤体内から下流側へ移動できます。内部には建設時の写真パネルがあり、下流広場から堤体を見上げることもできます。ただし操作室、設備室、点検用の監査廊すべてが自由に入れるわけではありません。[8][9]

2026年9月15日確認時点では、内部見学とダムカード配布は原則9:00~17:00。内部通路と下流広場は定期点検日に休止し、年末年始は駐車場を含む敷地入口も閉鎖されます。職員の説明を希望する団体は平日対応・事前申込みで、個人の自由見学とは条件が異なります。[7]

古い施設案内には左右両岸の階段が紹介されていますが、現行の見学案内で利用できるフーチング階段は左岸側のみです。冬季は階段を休止します。2026年7月23日には堤体上での熊の目撃に関する注意案内も出ています。訪問前には休止日だけでなく臨時のお知らせを確認してください。[7][8][12]

車での目安は秩父市役所から国道140号経由で約50分、雁坂トンネルから約30分です。管理所の所在地、公開された見学経路、湖周辺の道路は同じものではないため、現地の案内と規制に従って移動してください。[10][13]

Deep research

管理者の施設諸元、目的、建設記録、設備解説、2026年度見学案内を照合しました。堤高の新旧表記と管理開始・試験湛水終了・事業完了を区別し、設備能力や計画値を現在の運転実績と混同しないよう整理しています。角括弧の数字は記事末尾の出典番号に対応します。

最終確認:2026-09-15

施設データを詳しく見る

堤高・堤頂長
132m/424m

現行の管理者資料を採用。140mとする旧資料との差は本文に記載。[1][13][14][16]

総貯水容量
63,000,000m³

総容量であり、現在の貯水量や貯水率ではありません。[1]

堤体積
1,670,000m³

ダム本体の体積。貯水容量とは別の諸元です。[1]

集水面積
108.6km²

中津川流域のダム集水面積。[1][13]

湛水面積
1.45km²

貯水池の面積として示された施設諸元。[1]

管理開始
2008年4月1日

試験湛水終了は2009年、建設事業完了は2011年。[3]

中津川から洪水調節・水道・発電へつながる水の使い方

洪水時と平常時では使う設備が異なります。以下は機能の関係であり、すべての水が順番に全設備を通過する図ではありません。[2][4]

  1. 1

    中津川の水を受ける

    荒川水系中津川に設けられたダムが、上流から流入する水を受け止めます。[13]

  2. 2

    奥秩父もみじ湖に貯留

    河川の水を蓄え、洪水時の調節と水が不足する時期の補給に備えます。[2][13]

  3. 3

    洪水時は流量を調節

    常用洪水吐で下流への放流を調節します。非常用洪水吐は大規模な洪水に対応する別設備です。[4]

  4. 4

    平常時は取水する深さを選ぶ

    選択取水設備により、下流へ送る水の温度や水質に配慮して取水する層を選択します。[4]

  5. 5

    放流する水で発電

    放流水の一部は東京発電の水力発電設備で利用されます。発電出力と放流水量は別の指標です。[2]

  6. 6

    利水放流設備からも下流へ補給

    流量に応じて主管・分岐管のジェットフローゲートを使い分けます。[4]

  7. 7

    下流の取水と河川環境を支える

    埼玉県・東京都の水道用水、既得取水の安定化、河川環境のための流量確保につながります。[2]

滝沢ダムの調査・建設・管理の年表

  1. 予備調査開始

    ダム事業に向けた予備調査を開始。[3]

  2. 実施計画調査開始

    事業を具体化する実施計画調査へ移行。[3]

  3. 事業を承継

    水資源開発公団が建設省から引き継ぎました。[3]

  4. 地元5協議会との補償基準妥結

    建設補償対策委員会との損失補償基準がまとまりました。[3]

  5. 建設同盟会との補償基準妥結

    別途、建設同盟会との損失補償基準がまとまりました。[3]

  6. 112戸の建物移転完了

    水没等に伴う移転の段階を終えました。[3]

  7. 国道140号付替区間開通

    大滝道路の付替区間が開通しました。[3][15]

  8. 本体工事着手

    ダム本体の建設工事に着手。[3]

  9. 本体コンクリート打設開始

    RCD工法による本体の施工を進めました。[3][6]

  10. 本体コンクリート打設完了

    打設完了と管理開始は別の時点です。[3]

  11. 試験湛水開始

    貯水池に水をためる試験段階へ入りました。[3]

  12. 管理開始

    本記事の基準年に採用する管理開始日。[3][13]

  13. 試験湛水終了

    管理開始後に試験湛水を終了しました。[3]

  14. 建設事業完了

    総事業費は2,300億円。公式年表の精算対象額です。[3]

見学・アクセス情報

2026年9月15日確認。見学通路の開放、階段の利用、管理設備への立入りを区別してください。天候・点検・野生動物の状況によって予定外の休止もあり、現在の案内が過去の施設紹介に優先します。[7][8][9][12]

内部通路・エレベーター
原則9:00~17:00/無料

個人は公開経路を自由見学。点検日等は休止します。[7]

内部・下流広場の定期休止
原則毎月第3木曜日

閉庁日は翌開庁日。2026年度は7月21日が例外で、年度別予定を確認。9月17日・10月15日も休止予定です。[7]

年末年始
2026年12月29日~2027年1月3日

駐車場を含む敷地入口を閉鎖。堤体・内部見学とカード配布を休止します。[7]

フーチング階段
左岸側のみ利用可/冬季休止

左岸435段。旧施設紹介に記載された右岸454段は、現在の利用可能ルートとして案内しません。[7][8]

職員説明付きの団体見学
平日・2週間前までにFAX申込み

受付確認が必要。目安約1時間。申込先は荒川ダム総合管理所、FAX 0494-23-7912。[7]

ダムカード
管理所玄関/原則9:00~17:00

土日祝も配布する案内ですが年末年始は除外。臨時変更は管理所へ確認。[7][13]

車でのアクセス
秩父市役所から約50分/雁坂トンネルから約30分

国道140号経由の公式目安。道路・交通状況により変わります。[10]

現地管理所
秩父市大滝3021/0494-55-0090

浦山ダム側の荒川ダム総合管理所(荒川久那4041)とは別の所在地です。[12][13]

非公開の設備
操作室・ゲート室・点検用監査廊等

公開された内部通路があることは、全管理設備への立入許可を意味しません。[9]

野生動物への注意
堤体上での熊目撃の注意案内あり

2026年7月23日付の管理所告知を確認。見学前に最新のお知らせを確認してください。[12]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

洪水調節の計画値と貯水池の基準水位

水位は標高、流量は単位時間当たりの水量です。堤高・総容量・現在の貯水量とは区別して読みます。数値は管理者が公表する施設・計画条件で、リアルタイム観測値ではありません。[1][2]

平常時最高貯水位
EL.565.0m

通常の貯留に関する基準水位。[1]

洪水貯留準備水位
EL.537.0m

洪水に備えるための基準。水位差をそのまま容量に換算していません。[1]

最低水位
EL.495.0m

施設諸元に掲載される水位。[1]

計画洪水の調節
1,850m³/s → 300m³/s

計画では差分1,550m³/sをダムに貯留します。[2]

当日の水位・貯水量・放流量は管理所のリアルタイム情報で確認してください。本記事では時刻のない数値を「最新値」として固定表示しません。[12]

用途別に見る放流・取水設備

常用洪水吐
高圧ラジアルゲート2門

洪水の放流量調節。管理所の設備解説は1門150m³/sと説明しています。[4][13]

非常用洪水吐
ラジアルゲート3門

堤頂側のクレストゲート。設備解説では1門700m³/s。[4][13]

利水放流・主管
ジェットフローゲート/40m³/s

平常時の河川への補給に使用する設備。[4]

利水放流・分岐管
ジェットフローゲート/2m³/s

放流量に応じて主管と使い分けます。[4]

選択取水
直線多重式ゲート

水温・水質に応じて取水する深さを選びます。[4][13]

設備解説の放流能力を合算して、実際の運用時の最大放流量とは扱いません。放流は水位・流入量などの条件に基づく運用です。[2][4]

水道用水の配分と滝沢発電所

埼玉県の水道用水
最大3.74m³/s

計画上の取水可能量。[2]

東京都の水道用水
最大0.86m³/s

埼玉県分との合計は4.60m³/s。[2]

発電の最大出力
3,400kW

東京発電株式会社。ダム管理者の目的説明に掲載。[2]

発電の最大使用水量
4.25m³/s

放流水を利用する設備条件。年間発電量とは別指標です。[2]

施工技術とループ橋を見比べる

本体施工
RCD工法

硬練りコンクリートを振動ローラーで締め固めます。[6]

コンクリート運搬
モノレール式循環バケット・SP-TOM

SP-TOMは減勢工に採用。本体全体を同じ運搬工法で施工したという意味ではありません。[5]

廿六木大橋
橋長270m

ループ橋のうちダムに近い側。PC5径間連続ラーメン箱桁橋。[15]

大滝大橋
橋長345m

ループ橋の下流側。橋梁部分の長さと道路全体の延長を区別します。[15]

建設時に実施した環境保全対策

建設段階の対策記録

猛禽類への配慮
道路の一部トンネル化・施工時期の調整

クマタカ等の生息環境を保全する取組。[11]

植生の回復
郷土種の利用・保存表土のまき出し

原石山や法面等の植生回復を図りました。[11]

移動経路の確保
貯砂ダムの魚道・動物用横断橋等

生息環境の分断を軽減する設備。[11]

取組の存在と、その効果を示す最新の定量的観測値は区別しています。未確認の水質値や生息数は補完していません。

よくある質問

滝沢ダムの湖は何という名前ですか?

奥秩父もみじ湖です。荒川水系中津川にあり、水資源機構が管理しています。[13]

堤高132mと140mのどちらを見ればよいですか?

管理所の現行諸元とVer.1.2カードは132mです。2007年の建設中カードと県の2018年掲載ページには140mが残るため、本記事は現行の管理者資料を採用しています。差が生じた技術的理由は確認できず、推測していません。[1][13][14][16]

完成は2008年ですか、2011年ですか?

カードの完成年表記と管理開始は2008年ですが、事業経過では2009年に試験湛水終了、2011年に建設事業完了とされています。記録している出来事が異なるため、本文では別々に記載しています。[3][13]

ダム内部の見学に予約や料金は必要ですか?

個人は公開された通路を自由に無料で見学できます。職員の説明を希望する団体は、平日の見学について2週間前までにFAXで申込み、受付確認を受ける必要があります。点検・年末年始・臨時休止日は除きます。[7]

右岸側の階段も歩けますか?

現行案内ではフーチング階段は左岸側のみ利用可能で、冬季は休止します。旧施設案内の左右両岸の段数紹介を、現在の開放状況と同一視しないでください。[7][8]

ダムカードは浦山ダムで受け取るのですか?

滝沢ダムの通常の配布場所は、大滝3021にある滝沢ダム管理所玄関です。団体見学申込先の荒川ダム総合管理所は別の場所なので、訪問先と申込先を取り違えないようにしてください。[7][12][13]

ダムの水はすべて発電所を通りますか?

いいえ。洪水吐、利水放流設備、発電設備は用途が異なります。発電には放流水の一部を利用し、河川への補給には利水放流設備も使います。[2][4]

下流に見える大きなループ橋もダムの設備ですか?

雷電廿六木橋は国道140号の付替道路に設けられた橋で、ダム本体や放流設備とは別の道路施設です。廿六木大橋と大滝大橋の2橋で構成されています。[5][15]

滝沢ダムを理解するための要点

本ページでは、滝沢ダム埼玉県・秩父市ダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
埼玉県秩父市大滝3021(滝沢ダム管理所・左岸側の見学入口)
施設種別
ダム
年代・供用状況
2008年4月1日管理開始/2009年7月14日試験湛水終了/2011年3月31日建設事業完了
形式・構造
重力式コンクリートダム・RCD工法/常用洪水吐2門・非常用洪水吐3門
公表された貯水容量等
総貯水容量63,000,000m³

ダム・貯水施設の目的と役割

ダム・貯水施設の目的は、治水、発電、農業用水、工業用水、上水道など施設によって異なります。用途を一律に上水道とせず、対象施設の目的・容量・管理者を出典で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「内部見学通路・エレベーターは原則9:00~17:00。定期点検日・年末年始等は休止。フーチング階段は左岸側のみ、冬季休止。熊の目撃に関する注意案内あり」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料16件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

埼玉県秩父市大滝3021(滝沢ダム管理所・左岸側の見学入口)

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

地図検索公開住所による地図検索

関連タグ

#現役施設#奥秩父もみじ湖#中津川#重力式コンクリートダム#洪水調節#水道用水#水力発電#RCD工法#ダムカード

出典・参考資料

  1. 1水資源機構「ダム諸元|滝沢ダム」(現行の堤高・容量・水位・面積)
  2. 2水資源機構「ダムの目的|滝沢ダム」(洪水調節計画・水道用水・発電)
  3. 3水資源機構「事業の経過|滝沢ダム」(調査・移転・工事・管理開始・試験湛水・事業完了)
  4. 4水資源機構「ダムの様々な施設|滝沢ダム」(放流設備の用途・能力・選択取水)
  5. 5水資源機構「ダム建設の特徴|滝沢ダム」(立坑・循環バケット・SP-TOM・付替道路)
  6. 6水資源機構「動画・滝沢ダム建設機械」(RCD工法・本体コンクリートの施工期間)
  7. 7水資源機構「滝沢ダム見学案内」(2026年度休止予定・左岸階段・団体見学条件)
  8. 8水資源機構「ダム施設の案内|滝沢ダム」(展示・内部通路・階段段数。開放状況は現行見学案内を優先)
  9. 9水資源機構「非公開施設|滝沢ダム」(操作室・設備室・点検用監査廊の立入制限)
  10. 10水資源機構「アクセスマップ」(滝沢ダムへの国道140号経由のアクセス)
  11. 11水資源機構「滝沢ダムにおける環境保全のとりくみ」(建設時の環境配慮・植生回復・魚道等)
  12. 12水資源機構「荒川ダム総合管理所」(管理所の所在地・2026年7月23日の熊出没注意案内)
  13. 13水資源機構「滝沢ダム・ダムカードVer.1.2」(河川名・設備構成・完成年・配布場所)
  14. 14水資源機構「滝沢ダム・Ver.1.0(2007年11月作成・建設中)」(旧堤高表記と完成予定年の照合用)
  15. 15埼玉県「雷電廿六木橋〔秩父市〕」(橋梁構成・架設年・受賞歴)
  16. 16埼玉県「滝沢ダム〔秩父市〕」(2018年4月2日掲載・140m表記が残る資料として照合)

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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