相模ダムの貯留水を利用する31,000kWの発電所
相模発電所は、神奈川県企業庁が運営するダム式の水力発電所です。県の施設紹介は所在地を相模原市緑区若柳、市の公式イベント案内は番地を若柳6-5としています。現行の公表諸元は最大出力31,000kW、最大使用水量85.0m³/秒、有効落差43.5mで、立軸フランシス水車と立軸三相同期発電機を2台備えます。県営発電所では、揚水式の城山発電所を除いた中で最も最大出力が大きい施設として紹介されています。[1][13]
水の落差を発電に利用するとともに、下流の沼本ダムから取水する水道用水の供給を支えています。発電設備と浄水設備は役割が異なり、この発電所で飲める水に処理しているという意味ではありません。相模湖での貯留、発電、下流での取水を一続きの水利用として理解することが、この施設を調べる出発点になります。[1][4][12]
1945年の発電開始と1947年の相模ダム完成
建設の背景には、京浜工業地帯の発展や人口増加に伴う水・電力需要と、農業用水確保の必要がありました。1938年に計画された相模川河水統制事業のもと、相模発電所の建設工事は1941年6月27日に始まり、県の電気事業年表では1945年2月28日に運転を開始したと記録されています。[2][12]
一方、相模ダムの完成年は1947年です。発電所の運転開始と、ダム・河水統制事業の完成は異なる出来事なので、施設全体を一律に「1947年開業」とまとめません。現在の水車発電機についても、その後の改造を経ているため、1945年から同一設備が無改修で稼働していると捉えるのは適切ではありません。[1][2][3]
道志川からの導水、相模湖、沼本ダムのつながり
相模湖には、道志ダムで確保した水を道志第1発電所で発電に使い、相模川の支川である秋山川へ流域変更して導く仕組みがあります。県は、この導水が相模発電所の増強と相模湖の水道用水の増量につながると説明しています。道志第1発電所の水車と相模発電所の水車は別の施設にあり、同じ河川名だけを手掛かりに水の流れを判断できない例です。[5][12]
相模湖の水は相模ダムの取水口から相模発電所へ送られます。発電に使った後の水を安定的に取水するために設けられたのが、下流の沼本ダムです。沼本ダムは1943年完成の調整池を持ち、水道用水・工業用水・発電を目的としています。相模発電所は相模ダムから取水する施設であり、沼本ダムから取水する発電所と混同しないことが重要です。[1][3][4][12]
取水ゲートと2台の水車発電機の働き
相模ダムの発電用取水口には、取水量を調整したり、点検時に送水を止めたりするためのゲートが2門あります。ダムの洪水吐ゲート5門とは別の設備で、県の説明ではダムカードに記載されるゲート数にも含まれていません。発電用の取水と、洪水時などの放流では通る設備と目的が異なります。[3]
発電所では、落下する水のエネルギーが水車の回転に変わり、発電機を動かします。公式諸元に記載された回転数は毎分214回転です。最大出力31,000kWは発電所全体の値として扱い、単純に2で割った値を各号機の定格出力としては掲載していません。また、有効落差43.5mは発電の諸元で、相模ダムの堤高58.4mとは別の長さです。[1][3][15]
城山発電所のように電力を使って上池へ汲み上げる純揚水式とは異なり、相模発電所は河川の水を貯留した相模湖と、その下流との落差を利用します。揚水式とダム式では水の利用方法が異なるため、発電方式も分けて表示しています。[1][15]
主要設備の更新と遠隔監視・保安
県は、戦争末期の資材不足下で完成した設備の劣化が進んだことから、1986年度から1989年度に主要発電設備を更新したと説明しています。年表では改造事業の開始日が1986年4月1日とされています。これが発電所の新設年ではなく、既存設備を使い続けるための改造事業である点を分けて記録しています。[1][2]
監視体制も変わっています。1981年には相模発電所から道志第1・津久井発電所を集中監視する体制となり、1988年には城山発電所に併設された制御所による集中監視へ移行しました。現在の発電総合制御所は、遠隔監視制御のほか、発電機の運転・停止計画や実績集計を担います。[2][6]
保守の取り組みとして、設備を納入したハイテックシステムは2022年2月3日、相模発電所のスマート保安システム設置工事に保守支援システムを納入したと発表しています。これは納入企業自身による当時の発表で、2026年時点の故障削減効果や稼働成績を示す資料ではありません。[14]
関連する相模ダムでは、電力と水道原水を安定供給するため、放流施設の更新と下流河道の保護を進めるリニューアル事業が公表されています。ダムのゲート・ピア・副ダムなどの工事であり、相模発電所の水車発電機を新設する工事と読み替えないよう、対象設備を区別しています。[11]
最大出力と年度ごとの発電電力量
県は発電所別の年度実績をkWhで公表しています。相模発電所は2024年度が112,518,500kWh、2025年度が78,220,200kWhで、後述の比較欄には2021~2025年度を同じ資料から掲載しています。31,000kWという設備の最大出力と、一定期間に発電した電力量は異なる指標です。[1][9]
年度別の表だけでは、発電量の増減が降雨、水の運用、点検停止などのどの要因で生じたかまでは判断できません。また、県の月次ページにあるCO2削減量は対象発電所をまとめた集計であり、相模発電所単独の実測値ではありません。速報値には後日の見直しがある旨も明記されています。本記事では年度、対象施設、単位を揃えて掲載し、未確認の設備利用率や電力の供給世帯数は付け加えていません。[9][10]
団体向け予約見学と過去の特別公開
2026年9月15日に確認した県の見学案内では、相模発電所は無料・要予約で、原則10~40名程度の団体が対象です。相模川発電管理事務所の案内では、土日祝日と年末年始を除く開庁日の9時30分~16時を見学時間とし、15歳以下の参加者には保護者や指導者の引率を求めています。電話で希望を伝えた後、職員が同行できるかを確認して回答する仕組みで、自由入場の時間ではありません。[7][8]
予約先は相模川発電管理事務所の管理課、電話042-782-0821です。団体名、人数、希望施設、希望日、担当者、連絡先を伝えます。施設には階段・段差・狭い通路があり、天候や緊急工事によって変更される場合があります。現地の集合場所や駐車条件は予約時に確認し、所在地の地図だけを頼りに構内へ立ち入らないでください。[8]
2025年10月5日の第28回相模湖ダム祭でも相模発電所の見学が案内されましたが、このイベントは終了しています。当日の事前申込み不要の扱いや臨時駐車場は、通常の団体見学の条件ではありません。相模ダム周辺ではリニューアル工事の案内もあるため、過去のイベント順路を現在の一般通行ルートとして利用しないでください。[11][13]
Deep research
神奈川県の施設諸元、電気事業年表、河水統制事業の解説、年度実績と見学案内を照合しました。所在地の番地は相模原市の公式案内で確認し、スマート保安は納入企業の発表として区別しています。発電所の運転開始、ダムの完成、設備の更新は別の出来事として整理しました。角括弧の番号は末尾の出典番号に対応します。
最終確認:2026年9月15日
施設データを詳しく見る
- 最大出力(公式諸元)
- 31,000kW(3.1万kW)
- 最大使用水量(公式諸元)
- 85.0m³/秒
- 有効落差(公式諸元)
- 43.5m
- 水車・発電機の台数
- 2台
- 回転数(公式諸元)
- 毎分214回転
- 取水元・貯水池
- 相模ダム/相模湖
発電所全体の最大出力。現在時刻の実出力や年間発電量ではありません。2026年4月27日更新資料。[1]
発電のための最大使用水量で、毎日の平均取水量や水道への実供給量ではありません。[1]
発電の設備条件。相模ダムの堤高58.4mとは異なる指標です。[1][3]
水車は立軸フランシス、発電機は立軸三相同期。未確認の号機別出力は補いません。[1]
県の相模発電所設備表に掲載された値。別の発電所の回転数とは区別します。[1]
相模ダムの総貯水容量63,200,000m³、有効貯水容量48,200,000m³。容量は湖の値で、発電所の年間使用量ではありません。[1][3]
相模湖から発電・下流の水利用へ
水の流れと、発電機から取り出す電気を分けて整理しています。発電後の水を利用する仕組みであり、発電所そのものが浄水場という意味ではありません。[1][12][15]
- 1
相模湖に貯留する
相模ダムが相模川の水を貯留します。道志第1発電所から秋山川へ導いた水も相模湖への流入を増やす役割を持ちます。[3][5][12]
- 2
発電用の取水口から送る
相模ダムの取水口から相模発電所へ送水します。取水ゲート2門は量の調整と点検時の止水に使われ、洪水吐5門とは別です。[3]
- 3
水のエネルギーで水車を回す
有効落差43.5mを利用し、立軸フランシス水車を回します。最大使用水量85.0m³/秒は公表された設備条件です。[1][15]
- 4
同期発電機で電気をつくる
水車の回転で立軸三相同期発電機を動かします。2台を備える発電所全体の最大出力は31,000kWです。[1][15]
- 5
発電後の水を下流へ戻す
相模湖からの水は発電に利用した後も下流へ流れ、水道原水の取水へつながります。沼本ダムはその水を安定して取水する目的で築造されました。[4][12]
- 6
沼本ダムで原水として取水する
沼本調整池で水道用水などを確保します。貯留、発電、取水にはそれぞれ別の施設が使われ、飲料水の浄水工程はこの発電工程に含まれません。[1][4][12]
相模発電所の年表
相模川河水統制事業を計画
水・電力需要の増大と農業用水確保を背景とする広域的な水資源開発の計画。相模発電所を生む事業の背景です。[12]
相模発電所の建設工事開始
県営電気事業の年表に記載された発電所の着工日です。[2]
相模発電所の運転開始
発電所の運転開始日。1947年の相模ダム完成とは区別します。[2][3]
取水元となる相模ダムが完成
相模川河水統制事業の基幹施設であるダムの完成年。相模発電所の新設年ではありません。[3][12]
道志第1発電所運転開始・二次増強事業完成
県年表は5月15日を道志第1発電所運転開始、5月20日を二次増強事業完成と記録。道志川から秋山川への導水が相模湖の水利用を増強します。[2][5][12]
相模発電所を拠点とする集中監視を開始
道志第1発電所と津久井発電所を相模発電所から集中監視制御する体制となりました。[2]
相模発電所改造事業を開始
経年劣化に対応した主要発電設備の更新を開始。事業期間は1989年度までです。[1][2]
城山発電制御所による集中監視へ
相模川発電管理事務所が設置され、相模川水系の発電所を城山発電制御所から監視する体制へ移行しました。[2][6]
主要発電設備の改造事業の最終年度
県の施設紹介が示す更新期間の終わり。個々の号機の再使用開始日までは同資料に記載されていません。[1][2]
発電総合制御所へ監視体制を再編
酒匂川・早川水系も含めた集中監視体制となり、制御所の名称が変更されました。[2][6]
スマート保安システムの納入を企業が公表
ハイテックシステムが相模発電所への保守支援システム納入を発表。発表日であり、工事竣工日とはしていません。[14]
相模湖ダム祭で見学を案内
第28回のダム祭に相模発電所の見学が含まれました。終了済みの限定企画で、通常の団体予約とは別です。[13]
見学・アクセス情報
県の一般見学案内と相模川発電管理事務所の受付案内を優先しています。過去のダム祭の公開時間・駐車場情報は、通常の発電所見学には転用していません。[7][8][13]
- 通常見学
- 無料・事前予約制、原則団体
- 人数・年齢
- 10~40名程度/15歳以下は引率者同伴
- 見学時間
- 開庁日の9時30分~16時
- 予約先
- 相模川発電管理事務所 管理課:042-782-0821
- 所在地と集合場所
- 相模原市緑区若柳6-5
- 交通・駐車場
- 通常見学の指定経路・駐車条件は予約時に確認
- 服装・案内・立入り
- 日本語案内、動きやすい服装と足先の出ない靴
- 中止・変更と周辺工事
- 天候・緊急工事等により直前変更の場合あり
相模発電所は通常見学の対象施設。個人の予約なしの自由入場ではありません。2026年9月15日確認。[7][8]
管理事務所が受入可否を確認します。階段や狭い通路等があるため、移動上の配慮が必要な場合は事前に相談してください。[7][8]
土日祝日、12月29日~1月3日を除きます。窓口に希望を伝える時間帯ではなく、予約見学の受入時間です。[8]
団体名、人数、希望施設・日、担当者氏名と連絡先を伝え、職員の対応可否について回答を受けます。[8]
番地は市の公式案内で確認。電話予約先の事務所と発電所は同一場所とは限りません。指定の集合場所・入口を予約時に確認してください。[1][8][13]
確認した通常見学の公式案内には発電所専用の経路や駐車台数の記載がありません。過去の祭りの臨時駐車場は通常利用の根拠にしていません。[8][13]
職員等が同行し、指定外の場所への立入りはできません。階段・段差・狭い通路があり、飲食・喫煙は禁止です。[8]
発電所見学の承諾とダム周辺の通行可否は別です。相模ダムリニューアル事業の案内と当日の職員の指示を確認してください。[8][11]
見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。
公表された年度別発電電力量
2021~2025年度/神奈川県「年度別発電実績」相模発電所欄
県の発電所別実績表から同一列の5年度を掲載しています。単位はkWhであり、県営発電所全体の合計や月次速報ではありません。2026年9月15日に確認した資料では2025年度まで掲載されています。[9]
- 2021年度
- 103,755,600kWh
- 2022年度
- 104,347,700kWh
- 2023年度
- 95,355,800kWh
- 2024年度
- 112,518,500kWh
- 2025年度
- 78,220,200kWh
相模発電所の年度実績。[9]
相模発電所の年度実績。[9]
相模発電所の年度実績。[9]
相模発電所の年度実績。[9]
確認したPDFの最終掲載年度。2026年度の通年実績ではありません。[9]
増減理由や点検停止の内訳は年度実績表だけでは特定できません。最大出力から実発電量を推計したり、県全体のCO2削減量をこの発電所単独の数値として使ったりしていません。[1][9][10]
関連するダム・発電所の役割
近隣にあるという理由だけでなく、県の資料で確認できる水の経路と監視関係を整理しています。[3][4][5][6][12]
- 道志ダム・道志第1発電所
- 相模湖への流入を増強
- 相模ダム・相模湖
- 相模発電所の取水元
- 沼本ダム・沼本調整池
- 発電後の水を安定して取水
- 発電総合制御所
- 離れた場所から監視・運転計画を管理
道志川の水を発電に使い、秋山川へ流域変更して相模湖へ導く系統です。[5][12]
発電用取水口から水を送ります。ダムの容量と発電所の出力は別の施設指標です。[1][3]
下流で水道原水などに利用するための取水を支えます。相模発電所が沼本ダムから取水するのではありません。[4][12]
城山発電所に併設された制御拠点で、相模発電所も監視対象に含まれます。水の経路ではなく運用上の関係です。[6]
取水設備・発電設備・放流設備の違い
県の施設紹介・相模ダム紹介(2026年9月15日確認)
- 発電用の取水ゲート
- 2門
- 水車発電機
- 2台/立軸フランシス・立軸三相同期
- ダムの洪水吐ゲート
- 5門/ローラーゲート
- 相模ダムリニューアル事業
- 放流施設更新・下流河道保護
相模湖から発電所へ送る水を調整し、点検時等には送水を止めます。[3]
県の設備表の最大出力は発電所全体で31,000kW。各号機の出力は未確認のため分配しません。[1]
発電用取水ゲートとは別。ダム側の放流設備であり、水車の台数ではありません。[3]
対象はゲート、ピア、開閉装置、副ダム等。発電所の主要設備を更新した1986~1989年度の改造とは別事業です。[1][11]
よくある質問
相模発電所はどこにあり、誰が運営していますか?
神奈川県企業庁の発電所で、相模原市緑区若柳6-5にあります。地区名は県の施設紹介、番地は相模原市の公式案内で確認しています。[1][13]
相模発電所は県営で一番大きい発電所ですか?
県は、揚水式の城山発電所を除く県営発電所の中で最大出力が最大と説明しています。相模発電所の最大出力は31,000kWです。「県内のすべての発電所で最大」という意味ではありません。[1]
発電に使う水はどこから来て、その後どこへ流れますか?
相模ダムがつくる相模湖から取水し、発電後は下流へ流れます。沼本ダムはその水を安定的に取水して水道原水などに利用するために建設されました。[1][3][4][12]
城山発電所のように水を汲み上げますか?
相模発電所はダム式で、相模湖に貯めた河川の水の落差を利用します。電力で上池へ水を汲み上げる城山発電所の純揚水式とは方式が異なります。[1][15]
運転開始が1945年なのに、相模ダム完成が1947年なのはなぜですか?
二つの日付は別の出来事です。県の年表は相模発電所の運転開始を1945年2月28日、ダム紹介は相模ダムの完成を1947年としています。ダム完成年を発電開始年に置き換えていません。[2][3]
31,000kW、43.5m、58.4mはそれぞれ何の数字ですか?
31,000kWは発電所全体の最大出力、43.5mは発電の有効落差、58.4mは相模ダムの堤高です。年間に発電した量は別にkWhで示します。[1][3][9]
個人で予約せずに見学できますか?
通常見学は無料・要予約で、原則10~40名程度の団体が対象です。管理事務所が職員の対応可否を確認するため、所在地へ直接行って自由に入場する方式ではありません。終了済みのダム祭の条件は通常見学と異なります。[7][8][13]
発電量が年によって変わる理由も分かりますか?
ここで引用した年度別実績表だけでは、増減理由までは特定できません。水の運用や設備の停止内訳などを確認せず、特定の原因を断定していません。2025年度の公表値は78,220,200kWhです。[9]
相模発電所を理解するための要点
本ページでは、相模発電所を神奈川県・相模原市緑区の水力発電所として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 神奈川県相模原市緑区若柳6-5
- 施設種別
- 水力発電所
- 年代・供用状況
- 1945年2月28日運転開始/1986~1989年度に主要発電設備を更新
- 発電方式・主要設備
- ダム式・立軸フランシス水車・立軸三相同期発電機2台
- 公表された出力・能力
- 最大出力31,000kW(3.1万kW、2026年9月15日公式諸元確認)
発電施設としての役割
発電方式、エネルギー源、設備と出力の関係を確認する分類です。特定施設の方式や運転状況、供給先は本文の出典で確認できる情報に限って記載します。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「無料・要予約、原則10~40名程度の団体。平日の受入可否を管理事務所へ確認。自由入場不可」です。現況や公開条件は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、施設の管理区域や私有地には立ち入らないでください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料15件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
所在地マップ
神奈川県相模原市緑区若柳6-5
地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。
地図検索:公開住所による地図検索 ↗関連タグ
出典・参考資料
- 1神奈川県「相模発電所」(2026年4月27日更新、型式・出力・水量・落差・設備更新)↗
- 2神奈川県「県営電気事業のあゆみ」(2026年4月27日更新、着工・運転開始・改造・監視体制)↗
- 3神奈川県「相模ダム」(2026年5月19日更新、相模湖・完成年・取水口とゲート)↗
- 4神奈川県「沼本ダム」(2026年1月22日更新、調整池・水の利用目的)↗
- 5神奈川県「道志第1・第2・第3・第4発電所」(2026年4月27日更新、道志第1発電所から秋山川への導水)↗
- 6神奈川県「発電総合制御所の役割」(2026年4月23日更新、遠隔監視・給電業務)↗
- 7神奈川県「施設見学について」(2026年7月3日更新、相模発電所の料金・団体予約条件)↗
- 8神奈川県「相模川発電管理事務所」(団体見学の時間・申込み・安全上の注意、2026年9月15日確認)↗
- 9神奈川県「年度別発電実績」(PDF、2025年度まで掲載。相模発電所欄のkWh、2026年9月15日確認)↗
- 10神奈川県「発電電力量」(月次速報とCO2削減量の集計範囲・利用上の注意)↗
- 11神奈川県「相模ダムリニューアル事業」(放流施設・下流施設の更新目的と通行規制案内、2026年9月15日確認)↗
- 12神奈川県「相模川河水統制事業」(2026年5月19日更新、建設背景・発電後の水道原水利用・道志川からの導水)↗
- 13相模原市緑区「第28回相模湖ダム祭」(2025年10月5日開催・終了済み。相模発電所の番地と特別公開の記録)↗
- 14ハイテックシステム「状態監視システム、神奈川県の水力発電所に納入」(2022年2月3日、納入企業による一次発表・PR TIMES掲載)↗
- 15神奈川県「水力発電について」(2026年4月27日更新、ダム式と揚水式の仕組みの違い)↗
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。