水力発電所現存

城山発電所

津久井湖と城山湖を往復する水で、電力の需給調整を担う地下の揚水発電所

相模原市緑区にある神奈川県営の純揚水式発電所。津久井湖の水を城山湖へ汲み上げ、必要な時間帯に発電する。地下230mに4台のポンプ水車・発電電動機を備え、最大出力は25万kW。見学は現在受付停止中で、湖周辺の利用とは条件が異なる。

年代・現況1965年10月29日使用開始/1988年に城山発電制御所を設置
所在地相模原市緑区
発電方式・主要設備日調整純揚水式・地下発電所・立軸フランシスポンプ水車4台
見学地下発電所の見学は当分の間受付停止。ダム…

地下230mで電力の需給調整を担う発電所

城山発電所は、神奈川県企業庁が運営する相模原市緑区川尻の水力発電所です。2025年4月発行の公式パンフレットは使用開始年月日を1965年10月29日と記載しています。発電総合制御所の地下に4台のポンプ水車・発電電動機を備え、県の現行諸元では最大出力250,000kW、型式は日調整純揚水式です。[1][2]

電気が余る時間帯には電力を使って水を高所に貯め、不足する時間帯には水を落として発電します。発電量を増やすだけでなく、揚水によって電力を消費する側にも回れる調整用電源です。県は「日本で初めての大規模な純揚水式発電所」と紹介しています。一方、公式Q&Aの「国内で2番目」は純揚水式についての説明です。両資料の表現を残し、大規模という限定を外して国内初と断定することはしません。[1][5][6]

城山湖は本沢ダム、津久井湖は城山ダムの貯水池

揚水時の下池は津久井湖、上池は城山湖です。湖名とダム名が対応するように見えても、城山湖をつくるのは本沢ダムであり、城山ダムの貯水池は津久井湖です。発電時は城山湖から地下の水車へ流れた水が津久井湖へ戻ります。上池には河川からの流入がないため、河川流量だけを使う一般的な水力発電とは異なる純揚水式に分類されます。[2][3][4][5]

本沢ダムは発電を目的に1965年に完成したロックフィルダムです。総貯水容量は3,927,000m³、有効貯水容量は3,835,000m³で、二つの数値は意味が異なります。城山ダムは洪水調節、水道用水、工業用水、発電を目的とする重力式コンクリートダムです。両ダムは相模川総合開発共同事業の基幹施設として整備されましたが、城山発電所を水道水の浄水・配水施設として扱うものではありません。[3][4][11]

揚水と発電で役割を切り替えるポンプ水車

城山のポンプ水車は立軸フランシス型で、発電電動機は立軸三相同期型です。発電時には水がランナと呼ばれる羽根車を回し、主軸を通して発電機を駆動します。揚水時は発電機側を電動機として動かし、同じランナで水を汲み上げます。ガイドベーンはランナの周囲に20枚あり、開度によって流れる水の量を調整する設備です。[1][7]

公式諸元では1・2号機が毎分300回転、3・4号機が毎分273回転です。構造解説の主軸直径も1・2号機75cm、3・4号機72cmと分かれています。見学案内の70cmという記述とは値が異なるため、設備比較では対象号機が明示された構造解説の値を採用しています。4台あるからといって、回転数や寸法まで同一とは限りません。[1][7][10]

地下の機械室と地上の発電総合制御所

地下の発電電動機室は長さ124m、高さ30.8m、幅15mと公表されています。地上には発電した電気を送り出す変電設備があり、発電総合制御所が運転計画の作成と監視・操作を担います。県営水力発電所13か所を監視・制御する拠点で、城山の4台だけを監視している施設ではありません。職員は24時間体制で運転状態を確認しています。[6]

地図に使用する川尻4454-3は、公式に公開されている地上の発電総合制御所の住所です。地下の機械室や見学受付への自由な立入りを示すピンではありません。また、地下230mという設置深さと、発電諸元の有効落差153.0mは別の項目です。本記事では機械室の深さを、そのまま発電に利用する落差へ読み替えていません。[1][6][9]

改造事業と分解点検で設備を維持する

経年劣化への対応として、1996~2001年度に第1期、2007~2009年度に第2期の改造事業が実施されました。これは事業年度の範囲であり、発電所の新設年を意味しません。県の分解点検紹介には、3号機を2010年、4号機を2011~2012年にオーバーホールした記録もあります。改造事業と個別号機の分解点検は分けて整理しています。[1][8]

分解点検では、運転状態の測定と抜水の後、回転子やランナを取り外して検査・修理します。約200トンの回転子を運ぶ際には、最大130トンの重量物を扱えるクレーン2台を使用したと説明されています。大型部品の搬出には斜面のレールを走るインクラインを用い、組立後には軸の位置や振れ、発電・揚水の動作を確認します。これらは公開された過去の作業記録であり、現在工事中という意味ではありません。[8]

出力、発電時間、年度別発電電力量の読み方

25万kWは発電能力です。公式Q&Aは、城山湖が満水で4台すべてを最大出力で運転する条件では約5時間30分発電できると説明しています。これは条件付きの運転可能時間であり、毎日の運転時間や年間稼働率ではありません。最大使用水量は4台合計で毎秒192m³、Q&Aに示された1台分の毎秒48,000リットルとも対応します。[1][5]

県の年度別発電実績PDFの城山発電所欄では、2021年度13,454,814kWh、2022年度8,145,255kWh、2023年度7,782,576kWh、2024年度114,713,850kWh、2025年度95,508,629kWhを確認できます。掲載値は2026年9月15日に公式ページから取得したPDFによるもので、2026年度の実績や予測値ではありません。この表の発電電力量だけから、揚水に使った電力量、往復効率、増減の原因を特定することはできません。[13]

県の発電電力量ページでも、城山は揚水式であるため水力発電のCO2削減量の集計対象から除外されています。水を使う設備であることと、自然流入による水力発電と同じ条件で環境効果を計算できることは別です。一般水力全体の削減量を城山単独の成果として流用しません。[12]

見学受付の停止と、ダムカード・周辺アクセスの区別

2026年9月15日に確認した公式見学ページは、当分の間、城山発電所の見学受付を行っていないと案内しています。制御所のお知らせでは2025年12月16日付で掲載されています。同じ見学ページに残る無料・要予約・5~30名などの条件は、現在申込みができることを意味しません。再開日も公表されていないため、受付再開を前提とした訪問案内にはしていません。[9][10]

一方、地上の発電総合制御所2階では本沢ダムのダムカードを平日9時~17時に配布する案内があります。城山湖展望台方面の電動門扉は8時~17時の開放とされ、地下発電所の見学時間とは異なります。見学、カードの受取り、周辺へのアクセスはそれぞれの公式条件と現地表示に従ってください。地下設備の仕組みは、制御所サイトのwebツアーや構造解説でも確認できます。[9][10]

Deep research

神奈川県企業庁の設備諸元、2025年4月パンフレット、構造・保守解説、年度別発電実績と見学案内を照合しました。上下池の名称、発電所の使用開始と制御所の設置、設備能力と年度実績を区別しています。見学受付停止のお知らせを優先し、同ページに残る申込み条件を現在有効とは扱いません。出典番号は末尾の一覧に対応します。

最終確認:2026年9月15日

施設データを詳しく見る

最大出力
250,000kW(25万kW)

現行公式諸元を2026年9月15日確認。実時間の出力や年間電力量ではありません。[1]

最大使用水量・発電時
192.0m³/秒

4台合計。1台分はQ&Aに48,000リットル/秒と記載。[1][5]

有効落差・発電時
153.0m

公式設備諸元の発電条件。地下の設置深さとは別項目。[1][2]

ポンプ水車・発電電動機
4台

立軸フランシスポンプ水車と立軸三相同期発電電動機。[1]

発電電動機室
地下230m/長さ124m・高さ30.8m・幅15m

2026年4月23日更新の制御所紹介による地下機械室の寸法。[6]

城山湖の有効貯水容量
3,835,000m³

2026年5月19日更新の本沢ダム諸元。総貯水容量3,927,000m³とは異なります。[3]

津久井湖と城山湖を結ぶ揚水・発電の流れ

同じ水を上下池の間で利用し、電力を使う揚水と電力をつくる発電を切り替えます。ここでの順序は設備の機能を説明するもので、毎日固定の時刻に運転するという意味ではありません。[5][6]

  1. 1

    運転計画と監視

    発電総合制御所が運転・停止計画を作成し、状態を24時間監視します。通常は計画に従う自動運転で、必要に応じ遠隔操作を行います。[6]

  2. 2

    津久井湖から揚水

    電力を使って発電電動機を電動機として動かし、ポンプ水車で下池の津久井湖から水を汲み上げます。[5][7]

  3. 3

    本沢ダムの城山湖に貯留

    上池は城山湖です。河川の自然流入がない純揚水式で、貯めた水を必要な時間帯の発電に利用します。[3][5][6]

  4. 4

    水をポンプ水車へ送る

    発電時は城山湖の水を地下設備へ流します。入口弁で通水・遮断を行い、ガイドベーンでランナへ入る流量を調整します。[1][7]

  5. 5

    水車から発電機へ回転を伝える

    ランナの回転を主軸で発電機へ伝えます。回転数は1・2号機300回/分、3・4号機273回/分です。[1][7]

  6. 6

    放水と送電

    水は放水路を通って下池の津久井湖へ戻ります。発電した電気は地上の変電設備から送り出されます。水の経路と電気の経路は別です。[5][6][7]

城山発電所と発電総合制御所の年表

  1. 上下池となる二つのダムが完成

    相模川総合開発共同事業の基幹施設である城山ダムと本沢ダムが完成。津久井湖と城山湖を利用する基盤が整います。[3][4][11]

  2. 城山発電所の使用開始

    2025年4月発行パンフレットの「使用開始年月日」。制御所の設置年とは区別します。[2]

  3. 城山発電制御所を設置

    当時の相模川水系7か所の発電所を遠隔監視する拠点として、城山発電所に設置されました。[6]

  4. 第1期改造事業

    経年劣化への対応として実施された改造事業。年度の範囲を示すもので、各号機の更新日を補完していません。[1]

  5. 愛川第1・第2発電所を監視対象に追加

    制御所が監視する施設に2か所が加わりました。城山発電所の号機増設ではありません。[6]

  6. 発電総合制御所へ改称

    酒匂川・早川水系の3か所を監視対象に加え、現在の名称に変更しました。[6]

  7. 第2期改造事業

    第1期に続く城山発電所の改造事業。後年の分解点検とは別の事業として記録します。[1]

  8. 3号機のオーバーホール

    県の保守紹介が記録する3号機の分解点検。発電機・水車の検査と修理を行いました。[8]

  9. 道志第4発電所を監視対象に追加

    制御所の監視対象が拡張されました。現行の県営水力13か所という紹介につながる沿革です。[6]

  10. 4号機のオーバーホール

    県の紹介では平成23~24年に実施。掲載ページの更新年ではなく、実際の作業時期を記載しています。[8]

  11. 施設パンフレットを発行

    設備概要、使用開始日、上下池の諸元を確認する参照資料です。設備更新の完了日を示すものではありません。[2]

  12. 見学受付停止を告知

    発電総合制御所のお知らせに、当分の間見学を受け付けない旨を掲載。2026年9月15日確認時も受付停止の案内です。[9][10]

見学・アクセス情報

地下発電所の見学は受付停止中です。以下の地図・交通情報は地上の発電総合制御所への案内で、地下設備の見学許可や自由入場を意味しません。カード配布、周辺門扉、見学には別々の条件があります。[9][10]

地下施設の見学
当分の間、受付停止

再開は公式ホームページで告知予定。再開日は確認できません(2026年9月15日確認)。[9][10]

地上の所在地
〒252-0111 神奈川県相模原市緑区川尻4454-3

公式公開住所は発電総合制御所。所在地マップはこの住所を検索したものです。[9]

公共交通
橋本駅南口5番のりば→橋08系統「若葉台住宅」終点→徒歩約30分(2.1km)

制御所の公式アクセス案内。運行時刻・運休日は交通事業者の最新案内で確認してください。[9]

自動車・駐車場
圏央道・相模原ICから約15分/駐車場あり

公式案内の目安。駐車台数・料金は当該案内では確認できません。[9]

二輪車
本沢ダム・発電総合制御所敷地内は原付・自動二輪車の通行禁止

周辺道路にも規制区間があります。公式掲載図と現地表示に従ってください。[9]

問い合わせ
発電総合制御所 042-782-2813/平日9時~17時

土日祝日・年末年始を除く連絡先の案内。見学受付再開を意味しません。[10]

本沢ダムのダムカード
発電総合制御所2階/平日9時~17時

土日祝日・年末年始は配布なし。希望者への配布案内と地下見学は別です。[9]

城山湖展望台方面の門扉
8時~17時開放

車で展望台方面へ進む際の電動門扉の時間であり、発電所の開館時間ではありません。[9]

受付停止ページに残る従来条件
無料・1週間前までの電話予約・原則5~30名の団体・小学生以上

現在予約可能な条件として利用しないでください。停止告知を優先し、再開時の案内を確認する必要があります。[10]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

公表された年度別発電電力量

2021~2025年度/県の年度別発電実績PDF・城山発電所欄

2026年9月15日に公式ページから取得したPDFの城山発電所欄から、2021~2025年度を抜き出しています。単位はkWhです。2026年度以降の値を推計して付け加えていません。[13]

2021年度
13,454,814kWh

城山発電所の実績発電電力量。[13]

2022年度
8,145,255kWh

城山発電所の実績発電電力量。[13]

2023年度
7,782,576kWh

城山発電所の実績発電電力量。[13]

2024年度
114,713,850kWh

城山発電所の実績発電電力量。増加理由はこの表だけでは特定できません。[13]

2025年度
95,508,629kWh

城山発電所の実績発電電力量。年度別実績PDFの最終掲載年度。[13]

最大出力kWと発電電力量kWhは別です。この表には揚水に投入した電力量との対照がないため、差引きの供給量や往復効率は算出しません。県のCO2削減量集計からは城山発電所が除外されています。[12][13]

4台のポンプ水車・発電電動機の比較

2026年4月更新の公式諸元・構造解説

発電所全体の出力を単純に割った値ではなく、号機別に公表されている回転数と主軸寸法を比較します。形式は4台とも立軸フランシス・立軸三相同期です。[1][7]

1号機
300回転/分/主軸直径75cm

回転数[1]、主軸寸法[7]。

2号機
300回転/分/主軸直径75cm

回転数[1]、主軸寸法[7]。

3号機
273回転/分/主軸直径72cm

回転数[1]、主軸寸法[7]。

4号機
273回転/分/主軸直径72cm

回転数[1]、主軸寸法[7]。

見学紹介には主軸直径70cmとあります。号機別に75cm・72cmとする構造解説とは記載が異なるため、ここでは対象号機が明示された値を採用しています。[7][10]

上下池のダム・貯水池名と役割

本沢ダムの2026年5月更新ページ・県管理ダム諸元一覧表(2026年9月15日確認)

上池
本沢ダム/城山湖

発電目的のロックフィルダム。総容量3,927,000m³、有効容量3,835,000m³、常時満水位は標高280.0m。[3]

下池
城山ダム/津久井湖

洪水調節・水道用水・工業用水・発電を担う重力式コンクリートダム。常時満水位は標高124.0m。[4]

常時満水位は標高です。二つの標高の差、発電の有効落差153.0m、機械室の地下230mを同じ数値として扱いません。[1][3][4][6]

よくある質問

城山発電所は何をしている施設ですか?

電力を使って水を高所へ貯め、必要なときに発電する純揚水式発電所です。発電と揚水の両方で電力の需給調整を担います。[1][5]

水はどこからどこへ流れますか?

揚水時は津久井湖から城山湖へ、発電時は城山湖から地下の水車を経て津久井湖へ流れます。上池の城山湖には河川からの流入がありません。[5][6]

城山湖は城山ダムの湖ですか?

いいえ。城山湖は本沢ダムの貯水池で、城山ダムの貯水池は津久井湖です。両湖が城山発電所の上池・下池になります。[2][3][4]

出力と発電できる時間はどのくらいですか?

最大出力は25万kWです。公式Q&Aでは城山湖が満水で4台を最大出力運転する場合に約5時間30分と説明しています。日々の実際の運転時間ではありません。[1][5]

1965年と1988年は何が違いますか?

1965年10月29日は発電所の使用開始日、1988年は遠隔監視を行う城山発電制御所を設置した年です。制御所は2003年に発電総合制御所へ改称されました。[2][6]

地下230mと有効落差153mは同じ意味ですか?

別の項目です。230mは地下機械室の設置深さとして、153.0mは発電の設備諸元の有効落差として公表されています。機械室の深さをそのまま発電の落差には使えません。[1][6]

現在、地下発電所を見学できますか?

2026年9月15日の確認時点では、当分の間受付停止と案内されています。ページ内に従来の予約条件が残っていても申込み可能とは判断せず、再開のお知らせを確認してください。ダムカードの受取りは別の案内です。[9][10]

発電電力量から省エネ効果やCO2削減量を計算できますか?

このページで引用する発電実績だけでは計算できません。揚水に使った電力量などの対照が必要です。県も城山発電所を水力発電のCO2削減量の集計対象から除いています。[12][13]

城山発電所を理解するための要点

本ページでは、城山発電所神奈川県・相模原市緑区水力発電所として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
神奈川県相模原市緑区川尻4454-3
施設種別
水力発電所
年代・供用状況
1965年10月29日使用開始/1988年に城山発電制御所を設置
発電方式・主要設備
日調整純揚水式・地下発電所・立軸フランシスポンプ水車4台
公表された出力・能力
最大出力25万kW(250,000kW、2026年9月15日公式諸元確認)

発電施設としての役割

発電方式、エネルギー源、設備と出力の関係を確認する分類です。特定施設の方式や運転状況、供給先は本文の出典で確認できる情報に限って記載します。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「地下発電所の見学は当分の間受付停止。ダムカード配布・周辺の開放時間とは別」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料13件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

神奈川県相模原市緑区川尻4454-3

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

地図検索公開住所による地図検索

関連タグ

#現役施設#揚水発電#純揚水式#地下発電所#城山湖#津久井湖

出典・参考資料

  1. 1神奈川県「城山発電所」(2026年4月27日更新、型式・出力・水量・落差・改造事業)
  2. 2神奈川県企業庁「城山発電所パンフレット」表紙・裏表紙(2025年4月発行PDF、使用開始日・設備諸元・上下池)
  3. 3神奈川県「本沢ダム」(2026年5月19日更新、城山湖・目的・貯水容量)
  4. 4神奈川県「神奈川県管理ダムの諸元一覧表」(PDF、城山ダム・本沢ダム欄、2026年9月15日確認)
  5. 5神奈川県「城山発電所Q&A」(2026年4月23日更新、純揚水式・需給調整・運転時間の条件)
  6. 6神奈川県「発電総合制御所の役割」(2026年4月23日更新、制御所の沿革・監視・地下機械室)
  7. 7神奈川県「水車発電機の構造」(2026年4月23日更新、主軸寸法・ランナ・ガイドベーン)
  8. 8神奈川県「城山発電所のオーバーホール(分解点検)を見てみよう!」(2010~2012年の作業記録、2026年4月23日更新)
  9. 9神奈川県「発電総合制御所」(見学停止のお知らせ・住所・交通・門扉・本沢ダムカード、2026年9月15日確認)
  10. 10神奈川県「城山発電所見学の申し込みについて」(受付停止中、2026年9月15日確認)
  11. 11神奈川県「相模川総合開発共同事業」(2026年5月19日更新、建設の背景と基幹施設)
  12. 12神奈川県「発電電力量」(城山発電所をCO2削減量から除外する注記、速報値の取扱い)
  13. 13神奈川県「年度別発電実績」(PDF、2025年度までを掲載した版。2026年9月15日取得、城山発電所欄のkWh)

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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