洪水調節ではなく「水質改善」を担う特殊なダム
品木(しなき)ダムは、群馬県吾妻郡中之条町大字入山の利根川水系湯川にある国土交通省管理のダムです。貯水池は「上州湯の湖」と呼ばれます。国土交通省のダム紹介は、目的を「水質改善・発電」とし、堤高43.5m、堤頂長106.0m、総貯水容量1,668,000m³の重力式コンクリートダムとしています。[1][16]
一般的な多目的ダムとは役割が異なります。管理者は、品木ダムには洪水を調節する機能がなく、酸性河川を中和するために投入した炭酸カルシウムと酸の反応で生じる中和生成物を貯めることが主目的だと明記しています。本記事では「ダム」という名称だけから洪水調節・上水道供給などの機能を補っていません。[2][9][13]
草津白根山周辺の酸性河川を24時間365日中和
品木ダム水質管理所は、草津白根山に起因する酸性河川である湯川・谷沢川・大沢川を対象に、水質改善事業を24時間365日実施しています。管理者の説明では、中和前の酸性水は飲料水や農業用水に利用しにくく、魚類の生息や鉄・コンクリート構造物にも影響を及ぼしていました。[3][4]
中和にはアルカリ性の石灰石粉を用います。湯川では中和剤の投入後、品木ダムへ流入するまで約3kmを流れる間に反応が進み、公式の仕組み解説ではダムに入る頃にpH5.5程度になると説明されています。このpHは仕組みを説明する公表値であり、2026年10月1日の実測値や常に一定の保証値としては扱っていません。[5]
上州湯の湖で反応を進め、中和生成物を貯留する
品木ダムは、中和反応をさらに進める緩衝池であると同時に、中和生成物を収容する役割を持ちます。管理者は、炭酸カルシウムと湯川の硫酸・塩酸などとの反応によって硫酸カルシウムや塩化カルシウムなどが生じ、河川から流入する土砂とともに沈殿・堆積すると説明しています。[2][5]
堆積物を放置し続けるのではなく、ダムでは定期的に浚渫を行います。浚渫物は脱水し、環境に配慮した土捨場へ運ばれます。総貯水容量1,668,000m³は施設の諸元であり、現在そこに存在する水量や堆積物量を示す数値ではありません。最新の堆積状況を古い資料から推定して固定値として掲載することもしていません。[1][5][11]
1963年着工、1965年完成、1968年に国へ移管
群馬県による予備調査は1957年に始まり、1961年4月に吾妻川総合開発事業として草津中和工場の建設に着手しました。1963年11月には品木ダム建設工事に着手するとともに草津中和工場が完成し、1964年1月から同工場の本格運転が始まりました。[6]
品木ダムは1965年11月に湛水を開始し、同年12月に完成しました。1968年5月、事業は群馬県から国へ移管され、当時の建設省関東地方建設局に品木ダム水質管理所が設置されています。現在の管理者表記は国土交通省関東地方整備局です。[1][6]
ダム建設に伴い、旧品木地区では当時17戸が移転しました。管理者はこの経緯を「中和物語」で紹介しています。施設の技術史だけでなく、建設前に地域の暮らしが存在したことも、公式資料で確認できる範囲に限定して記載しています。[14]
浚渫設備を整えながら中和事業を継続
1985年11月に浚渫船「草津」が完成し、1986年には大沢川・谷沢川側を担う香草中和工場が完成・運転開始しました。1987年3月には品木ダム浚渫土の脱水機場が完成し、1988年5月からダムの浚渫が始まっています。[6]
その後も浚渫土処理場や貯砂ダムなどが整備され、2014年6月には脱水機場が改築されました。これらは中和生成物や流入土砂を継続的に扱うための施設で、ダム完成時点で事業が終了したわけではありません。[6]
中和した水を発電と下流の水利用へ
品木ダムに蓄えられた水は発電に利用されています。管理者は、中和された水がまず発電に使われ、その後に農業・工業・生活の水などとして利用されていると説明しています。品木ダム自体を浄水場や家庭への直接配水施設として扱うものではありません。[2][4]
中和事業によって下流では魚類が生息するようになり、鉄やコンクリートを用いる河川構造物の整備や各種の水利用が可能になったと管理者は説明しています。因果関係の範囲は公式説明にとどめ、個別地域の給水量や発電量など、今回確認できない数値は補っていません。[3][4]
水質・底質は年度別データを公開
品木ダム水質管理所は水質、底質、処分場水質を年度別に公開しています。2026年10月1日の確認時点で、各公開ページには令和7年度(2025年度)までの資料が掲載されています。底質データのページは速報値を含み、後日修正される可能性があるとも明記しています。[10][11][12]
本記事では、個別PDFの測定値を一部だけ抜き出して現在値として固定せず、最新の年度別データを確認できる公式ページを案内します。pH・水温・底質などを比較する場合は、測定地点・時期・項目をそろえて読む必要があります。[10][11][12]
ダム見学と草津の展示施設は場所を分けて確認
2026年度の公式案内では、職員による草津中和工場と品木ダムの見学を個人・団体とも受け付けています。実施は月~金曜日の9:30~16:00で、祝日と12月29日~1月3日、12:00~13:00を除きます。事前に電話で申し込み、品木ダムまで含める場合の所要時間は約1時間30分、1回の最大定員は40名程度です。緊急時・悪天候・業務都合による中止もあります。[7]
一方、自由に見学できる「環境体験アミューズメント」は草津町大字草津604-1の品木ダム水質管理所にあり、2026年度は4月13日~12月4日の9:30~16:00に開館しています。ダムカードも草津町の水質管理所で配布され、ダムのある中之条町の現地では配布していません。ダム現地・水質管理所・展示施設を同じ場所として案内しないよう区別しています。[7][8][9][15]
Deep research
国土交通省の現行施設ページ・ダム紹介・2026年度見学案内と群馬県の施設一覧を照合しました。品木ダムは洪水調節ダムではなく、水質改善を主目的とする特殊な施設です。ダム現地と草津町の水質管理所、展示施設、ダムカード配布場所を分けて記載しています。角括弧は記事末尾の出典番号です。
最終確認:2026-10-01
施設データを詳しく見る
- 堤高・堤頂長
- 43.5m/106.0m
- 総貯水容量
- 1,668,000m³
- 形式
- 重力式コンクリートダム
- 目的
- 水質改善・発電
- 河川・貯水池
- 利根川水系湯川/上州湯の湖
- 本体着工・完成
- 1963年/1965年
国土交通省と群馬県の公表値が一致しています。[1][16]
施設の総貯水容量。現在の貯水量・堆積量ではありません。[1][16]
国土交通省のダム紹介に基づきます。[1]
管理者は洪水調節機能を持たないと明記しています。[1][9]
上州湯の湖は品木ダムの貯水池名称です。[1][2]
1965年11月湛水開始、12月完成。1968年5月に群馬県から国へ移管されました。[1][6]
酸性河川の中和から品木ダムでの貯留まで
湯川系統を中心に、公式の仕組み説明に沿って整理しています。浄水場の飲料水処理工程ではありません。[3][4][5]
- 1
草津白根山周辺から酸性の水が流れ出る
湯川・谷沢川・大沢川などが酸性河川となり、管理所はこれらを対象に中和事業を行っています。[3][4]
- 2
石灰石粉を使って酸性水を中和する
アルカリ性の石灰石粉を中和剤として利用します。酸と反応させ、水を利用しやすい状態へ近づけます。[4][5]
- 3
湯川を流下する間にも中和反応が進む
湯川では中和剤投入後、品木ダムまで約3kmを流れる間に反応が進み、公式解説では流入時にpH5.5程度としています。[5]
- 4
上州湯の湖で反応を進め生成物を沈殿させる
品木ダムは中和緩衝池として反応を促進し、中和生成物を収容します。[2][5]
- 5
堆積物を浚渫・脱水して処理する
中和生成物と流入土砂を定期的に浚渫し、脱水後に土捨場へ運びます。[5][6]
- 6
中和後の水を発電・下流利用につなげる
貯留した水は発電に利用され、管理者はその後の農業・工業・生活用水などの利用も説明しています。[2][4]
品木ダムと中和事業の年表
群馬県が予備調査に着手
群馬県土木部河川課による予備調査が始まりました。[6]
草津中和工場の建設に着手
吾妻川総合開発事業として工事が始まりました。[6]
品木ダム建設工事に着手
同月に草津中和工場も完成しています。[1][6]
草津中和工場が本格運転開始
酸性河川の中和事業が本格運転へ移りました。[6][14]
湛水開始・品木ダム完成
11月に湛水を開始し、12月にダムが完成しました。[6]
群馬県から国へ移管
建設省関東地方建設局品木ダム水質管理所が設置されました。[6]
石灰石粉の試験使用開始
中和剤としての石灰石粉の試験的使用を開始しました。[6]
浚渫船「草津」完成
ダム内の堆積物を扱う設備整備が進みました。[6]
香草中和工場が完成・運転開始
3月完成、4月運転開始と記録されています。[6]
浚渫土の脱水機場完成
浚渫物を脱水する施設が整備されました。[6]
品木ダムの浚渫開始
中和生成物や流入土砂への継続的な対応が始まりました。[6]
環境体験アミューズメント開設
中和事業や地域の歴史を学べる施設が草津町の水質管理所敷地内に開設されました。[6][8]
谷沢川・湯川の貯砂ダム完成
谷沢川は3月、湯川は10月に完成と記録されています。[6]
脱水機場を改築
浚渫土処理に関わる施設の更新です。[6]
見学・アクセス情報
2026年10月1日調査。職員案内で品木ダムを見学する方法と、草津町の品木ダム水質管理所にある自由見学施設は別です。冬期・悪天候・業務都合による変更があるため、職員案内は事前連絡を前提にしてください。[7][8][15]
- 職員案内の対象
- 個人・団体とも申込可
- 申込方法
- 事前に電話で申込
- 見学実施日時
- 月~金 9:30~16:00
- 所要時間
- 中和工場 約1時間/品木ダムを含む場合 約1時間30分
- 最大定員
- 1回40名程度
- 中止・変更条件
- 緊急時・悪天候・業務都合で中止の場合あり
- 品木ダム所在地
- 群馬県吾妻郡中之条町大字入山
- 水質管理所所在地
- 群馬県吾妻郡草津町大字草津604-1
- 環境体験アミューズメント
- 2026年4月13日~12月4日/9:30~16:00
- 展示施設の入場
- 水質管理所正門は徒歩・車可、駐車場あり
- ダムカード
- 草津町の品木ダム水質管理所で配布
- カード配布日の確認
- 訪問前に最新案内を確認
草津中和工場および品木ダムの案内を実施。旅行会社担当者による代理申込は不可です。[7]
品木ダム水質管理所 0279-88-5677。見学代表者本人が申し込みます。[7]
祝日・12月29日~1月3日を除き、12:00~13:00も実施時間外です。[7]
人数や希望時間に応じて内容の相談が可能と案内されています。[7]
2026年度の公式見学案内による目安です。[7]
冬期は積雪・凍結箇所への注意も案内されています。[7]
国土交通省ダムコレクションの所在地。水質管理所の住所とは別です。[1]
環境体験アミューズメントとダムカード配布場所がある敷地です。[7][8][15]
期間中は毎日開館。天候等で臨時休館の場合があります。[8][15]
展示施設までは構内の階段84段。草津門は徒歩のみで駐車場はありません。[8]
ダム現地では配布していません。2026年度の見学案内は毎日9:30~16:00、12月29日~1月3日を除くとしています。[7]
専用のダムカードページには異なる年末年始休止日の表記も残るため、最新の総合案内または電話で確認してください。[7][9]
見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。
公開されている水質・底質・処分場データ
2026年10月1日確認
品木ダム水質管理所は、水質・底質・処分場水質を年度別に公開しています。ここでは公開状況だけを示し、個別PDFの測定値を現在値として転記しません。[10][11][12]
- 水質データ
- 2025年度まで掲載
- 底質データ
- 2025年度まで掲載
- 処分場水質データ
- 2025年度まで掲載
公式ページ上の最新掲載年度を確認しています。[10]
速報値を含み、後日修正される可能性があると明記されています。[11]
浚渫物の処分場に関する別系統の公開データです。[12]
「洪水調節ダム」と取り違えないための確認点
品木ダムの主目的は、酸性河川を中和した際に生じる中和生成物の貯留です。国土交通省は洪水調節機能を持たないと明記しています。河川の洪水情報や上流域の水防対応が存在することと、品木ダム自身に洪水調節目的があることは別です。[1][9]
- 公式の目的表記
- 水質改善・発電
- 洪水調節
- 機能を持たない
- 主な貯留対象
- 中和生成物
国土交通省ダムコレクションの表記です。[1]
品木ダム水質管理所のダムカード解説に明記されています。[9]
石灰と酸の化学反応で生じる沈殿物を収容します。[2][13]
中和生成物を扱う浚渫・脱水の仕組み
中和生成物と流入土砂はダム内に堆積するため、定期的に浚渫されます。管理者は、浚渫物を脱水し、環境に配慮した土捨場へ運ぶ流れを説明しています。[5]
1985年の浚渫船完成、1987年の脱水機場完成、1988年の浚渫開始など、設備の整備過程は沿革で確認できます。[6]
品木ダム現地と草津町の見学施設を分ける
品木ダムは中之条町大字入山にありますが、品木ダム水質管理所・環境体験アミューズメント・ダムカード配布場所は草津町大字草津604-1です。職員案内では両方を組み合わせた見学が可能ですが、同一地点ではありません。[1][7][8]
地図やナビでは「品木ダム」と「品木ダム水質管理所」を別地点として確認してください。ダムカードはダム現地では配布されません。[7][9]
よくある質問
品木ダムは洪水を防ぐためのダムですか?
いいえ。国土交通省は品木ダムに洪水調節機能はなく、酸性河川の中和で生じる中和生成物を貯めることが主目的だと明記しています。目的表記は水質改善・発電です。[1][9]
なぜ川を中和する必要がありますか?
草津白根山周辺から流れる湯川・谷沢川・大沢川などは強い酸性を示し、そのままでは水利用、魚類の生息、鉄やコンクリート構造物に支障があるためです。管理所は24時間365日中和事業を実施しています。[3][4]
品木ダムでは何を貯めていますか?
水だけでなく、石灰石粉と酸性成分の反応で生じる中和生成物を収容する役割があります。生成物や流入土砂は堆積するため、定期的に浚渫されます。[2][5]
上州湯の湖とは何ですか?
品木ダムの貯水池の名称です。国土交通省と群馬県の施設情報で確認できます。[2][16]
品木ダムを見学できますか?
できます。2026年度の公式案内では、職員による草津中和工場・品木ダムの見学を個人・団体とも事前電話申込で受け付けています。平日の指定時間内で、ダムまで含める場合は約1時間30分です。[7]
環境体験アミューズメントは品木ダムのそばですか?
同じ場所ではありません。展示施設は草津町の品木ダム水質管理所敷地内、品木ダムは中之条町大字入山です。2026年度の展示施設は4月13日~12月4日、9:30~16:00の案内です。[1][8]
ダムカードはダム現地でもらえますか?
いいえ。公式案内は草津町の品木ダム水質管理所を配布場所とし、ダムのある場所では配布していないと明記しています。[7][9]
最新のpHや底質の数値は記事に載せていますか?
固定値としては載せていません。公式ページには2025年度までの水質・底質等の資料があり、底質は速報値を含み後日修正の可能性があるため、測定地点と時期を確認して公式データを参照してください。[10][11][12]
品木ダムを理解するための要点
本ページでは、品木ダムを群馬県・中之条町のダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 群馬県吾妻郡中之条町大字入山(品木ダム)
- 施設種別
- ダム
- 年代・供用状況
- 1963年本体着工/1965年完成/1968年国管理へ移管
- 形式・構造
- 重力式コンクリートダム・クレストローラーゲート2門
- 公表された貯水容量等
- 総貯水容量1,668,000m³
ダム・貯水施設の目的と役割
ダム・貯水施設の目的は、治水、発電、農業用水、工業用水、上水道など施設によって異なります。用途を一律に上水道とせず、対象施設の目的・容量・管理者を出典で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「職員による草津中和工場・品木ダムの見学案内は個人・団体とも事前電話申込。平日9:30~16:00(12:00~13:00を除く)、ダムを含む場合は約1時間30分。展示施設とダムカード配布場所は草津町の品木ダム水質管理所で、ダム現地とは別」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料16件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
所在地マップ
群馬県吾妻郡中之条町大字入山(品木ダム)
地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。
地図検索:公開住所による地図検索 ↗関連タグ
出典・参考資料
- 1国土交通省 水管理・国土保全局「ダムコレクション 品木ダム」所在地・諸元・目的↗
- 2国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「品木ダムの概要」↗
- 3国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「概要」24時間365日の中和事業↗
- 4国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「中和事業」↗
- 5国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「河川の中和」↗
- 6国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「沿革」↗
- 7国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「環境体験アミューズメントの開館について」2026年度見学案内↗
- 8国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「環境体験アミューズメント」2026年度開館情報↗
- 9国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「ダムカードについて」↗
- 10国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「水質データ」↗
- 11国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「底質データ」↗
- 12国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「処分場水質データ」↗
- 13国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「品木ダム水質管理所のダムカード一覧」↗
- 14国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所「中和物語」↗
- 15国土交通省 関東地方整備局 品木ダム水質管理所 公式ホームページ↗
- 16群馬県「群馬県内のダム一覧」↗
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。