ダム見学可

大仁田ダム

南牧村の治水・河川環境・水道を一つの地域で支える、群馬県最初の生活貯水池

群馬県南牧村の大仁田川にある県営多目的ダム。2002年3月完成、堤高54.4m。群馬県最初の「生活貯水池」として、自然調節方式による洪水調節、既得用水と河川環境の保全、南牧村の水道用水740m³/日を担う。

年代・現況県営ダム一覧は2001年度完成/河川課・富岡土木事務所は2002年3月完成
所在地南牧村
形式・構造重力式コンクリートダム
見学群馬県の現行案内でダムカード配布・堤体内…

群馬県最初の「生活貯水池」

大仁田ダムは、群馬県甘楽郡南牧村大字大仁田の利根川水系大仁田川にある群馬県管理の多目的ダムです。貯水池は大仁田湖と呼ばれます。堤高54.4m、堤頂長163.0m、堤体積123,000m³の重力式コンクリートダムで、総貯水容量437,000m³、有効貯水容量283,000m³です。[1][2][3][4]

群馬県は大仁田ダムを「県内で最初の生活貯水池」と説明しています。生活貯水池は、山間地域などの局地的な治水・利水対策を目的とする有効貯水量100万m³未満のダムで、通常の大規模ダムと比べ、貯水池と受益地が同一市町村内にあることを特徴として県が紹介しています。[1][5]

洪水被害と不安定な水源を背景に建設

大仁田川は群馬・長野県境の名無山を水源とし、南牧川へ合流する一級河川です。富岡土木事務所は流路延長7.3km、流域面積13.3km²としています。ダム自体の集水面積4.4km²とは対象範囲が異なります。[1][2]

急流河川である大仁田川では、1947年のカスリン台風、1958年の台風21号、1981年、1982年、1999年などに洪水被害が発生したと県が説明しています。また、鏑川圏域では山間部の水源が不安定な沢水・湧水に依存する地域があり、南牧村の水道用水確保も建設理由の一つでした。[1][10]

1989年度予備調査、2002年3月完成

県営ダム一覧では、1989年度に予備調査、1990年度に建設段階へ入り、2001年度に完成したとされています。[3]

河川課の大仁田ダムページと富岡土木事務所は、完成時期を2002年3月としています。2002年3月は2001年度内なので、2001年度完成という一覧表記と矛盾しません。[1][2][3]

河川課ページには、2001年5月11日に試験湛水中のサーチャージ水位まで貯水した写真も掲載されています。試験湛水時点を完成日とはせず、完成前の安全確認工程として区別します。[2][5]

F・N・Wの三目的

現行の目的はF・N・Wです。Fは洪水調節、Nは既得取水の安定化・河川環境の保全等、Wは上水道用水を表します。[2][3][4]

鏑川圏域河川整備計画も、大仁田川沿川の治水対策として大仁田ダムが完成したこと、沢水や湧水に依存していた地域特性から南牧村の水道用水を確保したことを説明しています。[10]

発電目的Pはありません。利水放流設備を持つことや他ダムでの発電利用を根拠に、発電目的を追加していません。[2][3]

自然調節方式で82m³/sを41m³/sへ

治水計画では、ダム地点の計画高水流量82m³/sを41m³/sへ低減します。自然調節方式、計画規模1/30、計画雨量240mm/日、設計洪水流量190m³/s、治水基準点は雨沢橋です。[1][2]

計画上の調節量は41m³/sです。これは設計値であり、実際の洪水で必ず82m³/sが流入し、41m³/sを放流するという意味ではありません。[1][2]

非常用洪水吐はクレスト自由越流4門、常用洪水吐はオリフィス自由越流1門、利水放流設備は口径0.1mのジェットフローゲート1条です。[1][2]

洪水期と非洪水期で水位を変えないオールサーチャージ方式

大仁田ダムは、群馬県営ダムとして初めて「オールサーチャージ方式」を採用したと県が説明しています。洪水期と非洪水期で水位を変化させない運用で、現行諸元には洪水期制限水位の数値が設定されていません。[1][2]

容量配分も通年で、洪水調節容量239,000m³、利水容量44,000m³です。利水容量の内訳は不特定30,000m³、上水道14,000m³です。季節で容量配分を切り替える霧積ダムや道平川ダムなどとは運用の考え方が異なります。[1][2]

常時満水位はEL679.1m、最低水位はEL676.1m、サーチャージ水位はEL690.1m、設計洪水位はEL691.9mです。これらは標高値であり、堤高54.4mや水深とは別です。[2]

南牧村へ1日740m³の水道用水

利水計画では、南牧村の上水道用水として0.0086m³/sを新規開発します。富岡土木事務所は日量740m³と併記しています。[1][2]

この740m³/日はダムによる水源開発・供給計画の値で、浄水場の処理能力や家庭への実配水量そのものではありません。鏑川圏域河川整備計画は、地下水利用が難しく沢水や湧水など不安定な水源が多い地域特性を背景に、大仁田ダムで南牧村の水道用水を確保したと説明しています。[10]

利水計画の規模は1/10、利水基準点は大仁田です。[2]

総容量43.7万m³の小規模ダム

総貯水容量437,000m³、有効貯水容量283,000m³、堆砂容量154,000m³です。有効貯水容量は100万m³未満で、生活貯水池として県が説明する規模に該当します。[1][2][4]

集水面積は4.4km²、湛水面積は0.03km²です。大仁田川全体の流域面積13.3km²とは異なり、ダムへ直接水が集まる範囲を示します。[1]

県内ダム一覧では総貯水容量を43.7万m³と表記しており、現行施設ページの437,000m³と一致します。[2][4]

総事業費111.2億円と負担区分

河川課の諸元では、総事業費は11,120,000千円です。治水負担率99.5%、上水道負担率0.5%で、発電負担率は設定されていません。[2]

この負担率は事業費の費用負担区分で、貯水容量の用途配分や日々の水使用割合を表す数値ではありません。[2]

県の「ダムができるまで」ページは、大仁田生活貯水池を地域に密着した治水・利水施設として位置付け、県が管理する7ダムの一つとして紹介しています。[5]

大仁田湖と地域に近いダム

富岡土木事務所は、大仁田湖を南牧村初の湖と説明し、春の「ひとつ花」、新緑、秋の紅葉など地域の観光資源として期待されていると紹介しています。[1][2]

「生活貯水池」という名称は、飲料水だけのための貯水池という意味ではありません。大仁田ダムはF・N・Wの三目的を持ち、洪水調節と河川環境・既得用水、水道用水を同時に担います。[1][2]

長寿命化計画の対象として維持管理を継続

群馬県は2026年3月更新の河川構造物長寿命化計画で、県営ダム7施設を対象に、2026年度から2075年度までの50年間、予防保全型の維持管理・更新を進める方針を示しています。[8]

大仁田ダムは県が管理する7ダムの一つで、富岡土木事務所の2026年組織案内でもダム管理係が道平川ダムと大仁田ダムを管理すると明記されています。[5][7][8]

長寿命化計画の対象であることから、特定の改修工事が2026年10月時点で完了したとまでは言えません。本記事では計画方針と個別工事実績を混同していません。[8]

ダムカード・堤体内部見学は現在も対象

群馬県河川課の現行案内では、大仁田ダムはダムカード配布と「ダム見学(堤体内の見学含む)」の対象です。問い合わせ先は大仁田ダム管理所、電話0274-87-2379です。[6][9]

カードは平日(土日祝日を除く)の10:30~15:30に大仁田ダム管理事務所で配布され、来訪者1名につき1枚です。職員不在の場合は富岡土木事務所での受取案内があります。[1][6]

管理事務所は南牧村大字大仁田1023-1にあり、主要地方道下仁田臼田線沿いの「大仁田ダム」案内標識が目印とされています。[1]

堤体見学の固定曜日・時間・申込期限は、現行の県一覧では確認できません。カードの配布時間を堤体見学時間へ流用せず、見学希望者には管理事務所への事前確認を案内します。[6][9]

Deep research

群馬県の現行諸元、富岡土木事務所の施設紹介、県営・県内ダム一覧、鏑川圏域河川整備計画、2026年の管理・長寿命化情報を照合しました。2001年度と2002年3月の完成表記、生活貯水池の定義、オールサーチャージ方式、カード配布時間と堤体見学条件を区別しています。角括弧は記事末尾の出典番号です。

最終確認:2026-10-01

施設データを詳しく見る

堤高・堤頂長
54.4m/163.0m

群馬県の施設諸元。[1][2][3][4]

堤体積
123,000m³

ダム本体のコンクリート体積。貯水容量とは別です。[1][2][3]

総貯水容量
437,000m³

県内ダム一覧では43.7万m³。現在の実貯水量ではありません。[1][2][4]

有効貯水容量
283,000m³

100万m³未満で、県が生活貯水池として説明する規模です。[1][2]

集水面積・湛水面積
4.4km²/0.03km²

大仁田川全体の流域面積13.3km²とは別です。[1][2]

完成
2001年度/2002年3月

年度表記と暦月表記は整合します。[1][2][3][4]

大仁田湖の水を治水・河川維持・水道へ使う流れ

F・N・Wの三目的を水の役割に沿って整理しています。浄水処理工程ではありません。[1][2][10]

  1. 1

    大仁田川上流から大仁田湖へ水を受ける

    ダムの集水面積は4.4km²です。[1][2]

  2. 2

    通年同じ水位運用で容量を確保する

    オールサーチャージ方式により、洪水期と非洪水期で水位を切り替えません。[1]

  3. 3

    自然調節方式で洪水流量を抑える

    計画高水流量82m³/sを41m³/sへ低減する計画です。[1][2]

  4. 4

    既得用水と河川環境のために補給する

    利水容量44,000m³のうち30,000m³が不特定用途です。[1][2]

  5. 5

    南牧村の水道用水を確保する

    上水道容量14,000m³、新規開発水量0.0086m³/s・740m³/日です。[1][2]

  6. 6

    利水放流設備から下流へ流す

    口径0.1mのジェットフローゲート1条を備えます。[1][2]

大仁田ダムの建設・管理の年表

  1. カスリン台風で流域被害

    富岡土木事務所が大仁田川の主要な洪水被害として記録しています。[1]

  2. 台風21号で被害

    急流河川としてたびたび災害を受けた背景の一つです。[1]

  3. 相次ぐ氾濫被害

    富岡土木事務所が近年の大きな被害として挙げています。[1]

  4. 予備調査開始

    県営ダム一覧と富岡土木事務所の説明で確認できます。[1][3]

  5. 建設段階へ

    県営ダム一覧に平成2年度の建設移行が記録されています。[3]

  6. 大仁田川で大きな氾濫被害

    完成前の流域被害として富岡土木事務所が記録しています。[1]

  7. 試験湛水中にサーチャージ水位

    河川課が写真の撮影日と状態を明記しています。[2]

  8. 県営・県内ダム一覧の完成年度

    両一覧は平成13年度完成としています。[3][4]

  9. 大仁田ダム完成

    河川課が完成月を明記しています。[2][5]

  10. 県営ダム7施設を長寿命化計画の対象に

    2026年度から50年間の予防保全型維持管理方針が公表されています。[8]

  11. 富岡土木事務所の管理体制を更新

    ダム管理係が道平川ダム・大仁田ダムを管理すると明記しています。[7]

見学・アクセス情報

2026年10月1日調査。大仁田ダムは現行の県案内でダムカード配布・堤体内を含む見学の対象です。カード配布時間は具体的に公表されていますが、堤体見学の固定日時・申込期限は同じではないため、見学は管理事務所へ事前確認してください。[1][6][9]

ダム堤体見学
実施中・管理事務所へ問い合わせ

県河川課の現行案内で対象です。[9]

内部見学
「堤体内の見学含む」と県が案内

固定の日時・申込期限は現行一覧に記載されていません。[9]

ダムカード配布日
平日(土日祝日を除く)

富岡土木事務所の現行案内。[1][6]

ダムカード配布時間
10:30~15:30

見学時間ではなくカード配布時間です。[1][6]

配布枚数
来訪者1名につき1枚

2枚以上は不可と案内されています。[1][6]

管理事務所
南牧村大字大仁田1023-1

主要地方道下仁田臼田線沿いの案内標識が目印です。[1][6]

問い合わせ
0274-87-2379

大仁田ダム管理事務所の電話番号です。[1][9]

管理担当
富岡土木事務所 ダム管理係

2026年4月更新の組織案内で道平川ダム・大仁田ダムの管理を明記しています。[7]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

群馬県営ダム初のオールサーチャージ方式

群馬県公表の施設計画

洪水期と非洪水期で水位を切り替えず、同一の容量配分を通年使用します。県営ダムでは大仁田ダムが初採用とされています。[1][2]

洪水調節容量
239,000m³

通年の計画容量。[1][2]

利水容量
44,000m³

不特定30,000m³・上水道14,000m³。[1][2]

洪水期制限水位
設定値の記載なし

現行諸元欄は空欄で、県は水位を変化させない方式と説明しています。[1][2]

常時満水位
EL679.1m

サーチャージ水位EL690.1mとは別です。[1][2]

「生活貯水池」の意味

群馬県は、山間地域等の局地的な治水・利水対策を目的とし、有効貯水量100万m³未満の規模で、貯水池と受益地が同一市町村にあることを生活貯水池の特徴として説明しています。[1][5]

有効貯水容量
283,000m³

生活貯水池として紹介される小規模容量。[1][2]

受益地
南牧村

水道用水の利水者も南牧村です。[1][2]

県内での位置付け
群馬県最初の生活貯水池

県の公式説明です。[1][2][5]

南牧村の水道水源としての開発量

上水道用水として0.0086m³/sを新規開発し、富岡土木事務所は740m³/日と併記しています。[1][2]

新規開発水量
0.0086m³/s

利水計画の公表値。[2]

日量の公式表記
740m³/日

富岡土木事務所の新規開発欄。[1]

上水道容量
14,000m³

利水容量44,000m³の一部です。[1][2]

水源開発量・容量であり、浄水場の処理能力や毎日の実配水量ではありません。

自然調節方式の治水計画

計画高水流量82m³/sを41m³/sへ低減する計画です。自然調節方式、計画規模1/30、日雨量240mmを条件としています。[1][2]

計画高水流量
82m³/s

ダム地点の計画値。[1][2]

計画放流量
41m³/s

設計上の流量で、日常の固定放流量ではありません。[1][2]

設計洪水流量
190m³/s

計画高水流量とは別の施設設計値です。[1][2]

治水基準点
雨沢橋

県の治水計画に掲載されています。[1][2]

鏑川圏域での水源としての役割

鏑川圏域河川整備計画は、山間支川部で地下水利用が難しく、不安定な沢水・湧水に依存する地域特性を背景に、大仁田ダムで南牧村の水道用水を確保したと説明しています。[10]

同計画は道平川ダム・大仁田ダムの本体、貯水池、関連施設について必要な計測・点検を行い機能維持に努める方針も示しています。[10]

現在の管理・長寿命化方針

富岡土木事務所の2026年組織案内では、ダム管理係が道平川ダム・大仁田ダムを管理しています。[7]

長寿命化対象
県営ダム7施設

大仁田ダムを含む県管理7ダムが対象です。[5][8]

計画期間
2026年度~2075年度

河川構造物長寿命化計画の50年間。[8]

長寿命化計画は維持管理方針であり、個別の工事完了実績とは区別しています。

よくある質問

大仁田ダムは何のためのダムですか?

洪水調節、既得取水の安定化・河川環境の保全、南牧村の上水道用水を目的とする県営多目的ダムです。目的記号はF・N・Wです。[1][2][3]

生活貯水池とは何ですか?

群馬県は、山間地域などの局地的な治水・利水対策を目的とし、有効貯水量100万m³未満で、貯水池と受益地が同一市町村にあることを特徴として説明しています。大仁田ダムは県内最初の生活貯水池です。[1][5]

2001年完成ですか、2002年完成ですか?

県営・県内ダム一覧は2001年度完成、河川課と富岡土木事務所は2002年3月完成としています。2002年3月は2001年度内なので両表記は整合します。[1][2][3][4]

オールサーチャージ方式とは何ですか?

洪水期と非洪水期で貯水位を変えない運用方式です。大仁田ダムは群馬県営ダムで初めて採用したと県が説明しています。[1][2]

洪水時はどのくらい流量を減らす計画ですか?

計画高水流量82m³/sを41m³/sへ低減する計画です。これは設計値で、実際の洪水時の流入・放流量とは別です。[1][2]

南牧村にはどのくらい水道用水を供給しますか?

新規開発水量は0.0086m³/sで、富岡土木事務所は740m³/日と併記しています。これは水源計画の値です。[1][2]

ダム内部を見学できますか?

群馬県の現行案内では、大仁田ダムは堤体内を含むダム見学の対象です。具体的な日時や申込条件は大仁田ダム管理事務所へ確認してください。[9]

ダムカードはいつ受け取れますか?

平日10:30~15:30に大仁田ダム管理事務所で配布し、来訪者1名につき1枚です。職員不在の場合は富岡土木事務所での受取案内があります。[1][6]

大仁田ダムを理解するための要点

本ページでは、大仁田ダムを群馬県・南牧村のダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
群馬県甘楽郡南牧村大字大仁田1023-1(大仁田ダム管理事務所)
施設種別
ダム
年代・供用状況
県営ダム一覧は2001年度完成/河川課・富岡土木事務所は2002年3月完成
形式・構造
重力式コンクリートダム
公表された貯水容量等
総貯水容量437,000m³/有効貯水容量283,000m³

ダム・貯水施設の目的と役割

ダム・貯水施設の目的は、治水、発電、農業用水、工業用水、上水道など施設によって異なります。用途を一律に上水道とせず、対象施設の目的・容量・管理者を出典で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「群馬県の現行案内でダムカード配布・堤体内を含むダム見学の対象。カードは平日10:30~15:30に大仁田ダム管理事務所で配布。見学日時・申込条件は管理事務所へ事前確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料10件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

群馬県甘楽郡南牧村大字大仁田1023-1(大仁田ダム管理事務所)

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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関連タグ

#現役施設#大仁田湖#大仁田川#重力式コンクリートダム#生活貯水池#洪水調節#河川環境#上水道用水#オールサーチャージ方式#ダムカード

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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