現役で発電を支える国指定重要文化財のダム
丸沼ダムは、群馬県利根郡片品村にある東京電力リニューアブルパワー管理の発電用ダムです。文化財としての正式名称は「丸沼堰堤」で、丸沼と大尻沼の狭窄部に築かれています。[1][3][4]
現行の東京電力リニューアブルパワー資料では、バットレスダム、堤高32.1m、堤頂長88.2m、総貯水容量13,600,000m³、1928年着工・1931年完成とされています。群馬県のダム一覧も1931年度完成、目的P(発電)、堤高32.1m、堤頂長88.2m、総貯水容量1,360万m³と整理しています。[1][2]
昭和初期に全国8基だけ建設されたバットレスダム
東京電力リニューアブルパワーと片品村は、昭和初期に全国で8基のみ建設されたバットレスダムの一つであり、現存する同型ダム6基の中では最大規模と説明しています。[1][5]
バットレス式は、上流側の遮水壁を扶壁で支える鉄筋コンクリート構造です。文化庁は、厳しい立地・地質条件を克服するために資材量を減らし躯体を軽量化した構造として評価し、近代鉄筋コンクリート造河川構造物の技術的到達点を示すものと説明しています。[3][4]
本記事では「現存6基で最大規模」という現行管理者・自治体の表現を採用し、「日本最大のダム」など別の意味へ拡大していません。[1][5]
1928年着工、1931年竣工を基本情報とする
東京電力リニューアブルパワーの現行ページは1928年着工・1931年完成、文化庁の国指定文化財データベースも昭和3年着工・昭和6年竣工としています。土木学会の選奨土木遺産一覧も竣工年を昭和6年としています。[1][3][6]
一方、土木学会の詳細解説シートには1928年着工・1930年竣工という記載があります。同じ土木学会サイト内でも一覧ページの1931年と詳細シートの1930年で差があるため、本記事は文化庁・現行管理者・土木学会一覧が一致する1931年を基本情報とし、1930年表記も資料差として残します。[6][7]
設計者の表記にも資料差がある
文化庁は、上毛電力株式会社による丸沼貯水工事の一環として「内務省土木試験所長の物部長穂の設計に基づき」建設されたと説明しています。片品村も物部長穂の基本設計によるものとしています。[3][5]
一方、土木学会の詳細解説シートは、施工を鹿島組、設計を岩本常次と記載しています。[7]
今回確認した資料だけでは、基本設計・実施設計など役割分担の詳細を確定できません。そのため「唯一の設計者は誰か」を独自に断定せず、文化財説明に基づく物部長穂の設計・基本設計という記載と、土木学会資料に岩本常次の設計表記があることを併記します。[3][5][7]
2001年に土木学会選奨土木遺産
土木学会は2001年度、丸沼ダムを選奨土木遺産に認定しました。選奨理由は、希少性が高く、バットレス式ダムとして最大の堤高を持つことです。[6]
土木学会の詳細解説では、平成2・3年度の群馬県近代化遺産総合調査でも県内の主要な遺産に位置付けられ、その後も近代土木遺産として高く評価されてきた経緯を紹介しています。[7]
選奨土木遺産は国の重要文化財指定とは別制度です。2001年の土木学会認定と、2003年の国重要文化財指定を同じ指定として扱いません。[3][6]
2003年12月25日に国の重要文化財へ
丸沼堰堤は2003年12月25日、国の重要文化財に指定されました。国指定文化財等データベースは、1基のバットレス式鉄筋コンクリート造堰堤として、堤長88.2m、堤高32.1m、高欄、導水路、上流側コンクリート造擁壁、下流側左岸石造擁壁を含む構造を記載しています。[3]
所有者は東京電力リニューアブルパワー株式会社です。重要文化財の指定対象名称は「丸沼堰堤」であり、一般に使われる「丸沼ダム」という名称と区別しておきます。[3][4]
片品村の文化財一覧でも、丸沼堰堤を国指定重要文化財として掲載しています。[5]
発電用ダムとして現在も現役
群馬県の一覧で丸沼ダムの目的はP(発電)のみです。東京電力リニューアブルパワーも「発電用のダム」と明記し、現在も現役で活用していると説明しています。[1][2]
重要文化財であることは、保存のみを目的として機能停止した施設という意味ではありません。歴史的構造物を維持しながら、現在も水力発電の水運用に利用されている点が丸沼ダムの大きな特徴です。[1][3][5]
洪水調節F、上水道W、農業用水Aなどの目的は群馬県一覧に付されていないため、発電以外の正式目的を追加していません。[2]
丸沼・菅沼・大尻沼を生かした発電系統
東京電力リニューアブルパワーの2025年3月末現在の水力発電所一覧では、丸沼発電所は菅沼・仁加又川の水を利用する最大出力4,300kWの水路式発電所で、1939年2月運転開始です。一ノ瀬発電所は丸沼・大尻沼を利用する最大出力10,700kWの水路式発電所で、1937年12月運転開始です。[8]
土木学会の解説は、菅沼・丸沼・大尻沼という自然湖を活用した発電計画を説明し、丸沼発電所の放流水が丸沼へ流れ込み、丸沼と大尻沼が一ノ瀬発電所への送水調整に使われる関係を紹介しています。[7]
丸沼ダム完成は1931年ですが、一ノ瀬発電所の運転開始は1937年12月、丸沼発電所は1939年2月です。土木学会は、この時間差について昭和初期の不況で発電所工事の着手が遅れたためと説明しています。[7][8]
河川名は公式資料間で表現が異なる
文化庁は丸沼堰堤を「利根川水系小川の上流域」にある施設と説明しています。東京電力リニューアブルパワーの現行ダム個別ページでは河川名欄を「利根川水系丸沼」、空撮紹介ページでは「利根川水系片品川」と表記しています。[1][3][10]
これらの表記差を無理に一つへ統一せず、本記事の概要では「利根川水系」「丸沼と大尻沼の狭窄部」という、各資料で共通して確認できる位置関係を中心に記載します。[1][3][10]
厳寒地で歴史的意匠を保ちながら維持
土木学会の詳細解説は、標高約1,400mの高地に位置するため、上流側遮水壁の漏水や冬期凍結によるコンクリート表面劣化が管理上の課題になってきたと説明しています。[7]
竣工後は、扶壁の遮水性・耐候性確保、水平梁の補強、遮水壁背面の劣化抑制、堰体頂部の遮水性・舗装機能回復などの修繕が行われてきました。土木学会は、各部の寸法・形態を旧来の姿に保つよう配慮しながら補修してきた点を評価しています。[7]
これは2002年にまとめられた土木学会の解説に基づく維持管理史です。2026年現在の個別補修工事が同じ内容で継続中だとまでは記載していません。[7]
現在も片品村の主要文化財として位置付け
片品村は村の文化財ページで丸沼堰堤を国重要文化財として紹介し、村内の文化財めぐりでも国指定重要文化財として位置付けています。[5]
丸沼ダムは日光国立公園のエリアにあり、東京電力リニューアブルパワーも国道120号沿いの丸沼・菅沼の景観や日光白根山周辺の自然環境を紹介しています。[1]
文化財・発電施設・自然景観という複数の価値を持ちますが、国立公園内にあることを理由にダム施設へ自由に立ち入れるとは記載していません。[1][5]
ダムカードは片品村観光協会で配布
東京電力リニューアブルパワーの現行案内では、丸沼ダムのダムカードは片品村観光協会(片品村大字鎌田3964)で配布されます。営業時間は8:30~17:15です。[1][9]
カードを受け取るには、丸沼ダムを訪問したことを示す写真などの証明を提示する必要があります。希望者1名につき1枚です。[1]
さらに片品村内の旅館等に宿泊し、宿泊代金領収証などの宿泊証明を提示した場合は、統一デザインとは別の特別カードも追加配布されます。[1][9]
土日祝日・年末年始は休館する場合があるため、東京電力リニューアブルパワーは事前に片品村観光協会へ問い合わせるよう案内しています。[1]
現地アクセス情報と施設立入を分ける
東京電力リニューアブルパワーの現行アクセス案内は、片品村役場から国道120号を日光方面へ約15km進み、左側の「丸沼ダム入口」看板を目印としています。[1]
これはダムへのアクセス案内であり、堤体内部・管理区域へ自由に立ち入れることを意味しません。現行のダム個別ページには一般向けの堤体内部見学制度や見学予約条件は掲載されていません。[1]
土木学会の2002年解説には、当時は通常無人管理で入口が閉鎖されていたとの記載がありますが、20年以上前の情報なので現在の立入条件としては採用していません。[7]
したがって本記事のステータスは「現存」とし、ダムカード取得のための訪問情報は掲載しつつ、「内部見学可」とは案内しません。[1][7]
Deep research
東京電力リニューアブルパワーの現行諸元・発電所一覧・カード案内、文化庁の重要文化財データ、片品村、土木学会資料を照合しました。1931年と1930年の竣工表記差、物部長穂と岩本常次の設計者表記差、河川名表記差、文化財指定と現役発電施設としての機能、現在のカード配布と古い見学情報を区別しています。角括弧は記事末尾の出典番号です。
最終確認:2026-10-01
施設データを詳しく見る
- 堤高・堤頂長
- 32.1m/88.2m
- 型式
- バットレス式鉄筋コンクリート
- 総貯水容量
- 13,600,000m³
- 着工・竣工
- 1928年/1931年
- 重要文化財指定
- 2003年12月25日
- 管理者・目的
- 東京電力リニューアブルパワー/P
現行管理者・文化庁・群馬県の公表値が一致します。[1][2][3]
現存6基の同型ダムでは最大規模と現行管理者・片品村が説明しています。[1][5]
群馬県一覧の1,360万m³と一致します。現在の実貯水量ではありません。[1][2]
文化庁・現行東電RP・土木学会一覧を基本に採用。土木学会詳細シートには1930年表記があります。[1][3][6][7]
指定名称は「丸沼堰堤」です。[3][4]
現在も発電用ダムとして利用されています。[1][2][3]
菅沼・丸沼・大尻沼を生かした発電用水の流れ
現在の発電所諸元と土木学会の歴史的な施設関係説明を組み合わせて整理しています。[7][8]
- 1
菅沼・仁加又川の水を丸沼発電所で利用する
丸沼発電所は最大出力4,300kWの水路式発電所です。[8]
- 2
丸沼発電所の放流水が丸沼へ流入する
土木学会の施設計画解説に基づく歴史的な水の流れです。[7]
- 3
丸沼ダムで丸沼の水位・貯水を調整する
総貯水容量13,600,000m³の発電用ダムです。[1]
- 4
丸沼と大尻沼の水を一ノ瀬発電所へ利用する
東京電力RPの現行一覧は一ノ瀬発電所の河川名を丸沼・大尻沼としています。[8]
- 5
一ノ瀬発電所で発電する
最大出力10,700kWの水路式発電所で、1937年12月運転開始です。[8]
- 6
歴史的構造を保ちながら発電施設として維持する
重要文化財である堰堤を現役利用し続けています。[1][3][7]
丸沼ダムの建設・文化財評価・現在までの年表
丸沼貯水工事・堰堤工事に着手
文化庁・現行東電RPが昭和3年着工としています。[1][3]
丸沼堰堤竣工
文化庁・東京電力RP・土木学会遺産一覧が昭和6年竣工としています。[1][3][6]
一ノ瀬発電所が運転開始
現在の最大出力は10,700kWです。[8]
丸沼発電所が運転開始
現在の最大出力は4,300kWです。[8]
群馬県近代化遺産総合調査で評価
土木学会解説が県内主要遺産の一つに数えられた経緯を紹介しています。[7]
土木学会選奨土木遺産に認定
バットレス式ダムとしての希少性・規模が評価されました。[6]
国の重要文化財に指定
指定名称は「丸沼堰堤」、所有者は現在の東京電力リニューアブルパワーです。[3][4]
丸沼・一ノ瀬発電所を現役発電所一覧に掲載
東京電力RPの現行一覧で両発電所の最大出力・運転開始年月を確認できます。[8]
ダムカード配布を継続
片品村観光協会で訪問証明を条件に配布されています。[1][9]
見学・アクセス情報
2026年10月1日調査。東京電力リニューアブルパワーは丸沼ダムへのアクセスとダムカード配布条件を公開していますが、一般向けの堤体内部見学制度は現行ページで確認できません。カード取得の訪問と管理区域への立入は分けて考えてください。[1][9]
- ダムカード
- 配布中
- 配布場所
- 片品村大字鎌田3964 片品村観光協会
- 配布時間
- 8:30~17:15
- 配布条件
- ダム訪問を証明する写真等を提示
- 宿泊者向け特別カード
- 片品村内の宿泊証明で追加配布
- 車での目安
- 片品村役場から国道120号を日光方面へ約15km
- 堤体内部見学
- 現行公式案内では確認できず
- 文化財所在地
- 片品村大字東小川字根子地先
配布元は片品村観光協会です。[1][9]
ダム現地とは別です。[1]
土日祝日・年末年始は休館する場合があるため事前確認が推奨されています。[1]
希望者1名につき1枚です。[1]
統一デザインとは別のカードです。[1][9]
左側の丸沼ダム入口看板が目印と案内されています。[1]
アクセス案内があることを自由立入可とは解釈していません。[1]
国指定文化財等データベースの所在地です。[3]
見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。
土木遺産・重要文化財としての評価
2001年・2003年
丸沼ダムは現役発電施設であると同時に、土木学会選奨土木遺産と国指定重要文化財の二つの評価を受けています。[1][3][6]
- 土木学会選奨土木遺産
- 2001年度
- 国重要文化財
- 2003年12月25日
- 現存同型ダム
- 6基
希少性が高く、バットレス式ダムとして最大の堤高を持つことが選奨理由です。[6]
指定名称は丸沼堰堤。[3][4]
東京電力RP・片品村は、その中で丸沼ダムが最大規模と説明しています。[1][5]
1931年と1930年の竣工表記を読み分ける
文化庁、現行の東京電力RP、土木学会の選奨土木遺産一覧は1931年竣工です。一方、土木学会の詳細解説シートだけは1930年竣工と記載しています。[1][3][6][7]
基本情報は複数の一次・現行資料が一致する1931年を採用し、1930年表記も削除せず資料差として示しています。
設計者表記の資料差
文化庁は物部長穂の設計に基づくとし、片品村は物部長穂の基本設計と説明します。一方、土木学会詳細解説は岩本常次を設計者と記載しています。[3][5][7]
基本設計・実施設計など役割分担を今回の資料だけで確定できないため、単独の設計者を断定していません。
河川名表記の違い
文化庁は利根川水系小川、東電RPのダム個別ページは利根川水系丸沼、空撮ページは利根川水系片品川と表記しています。[1][3][10]
ページ本文では表記を一つに強制せず、丸沼と大尻沼の狭窄部に位置するという共通情報を中心にしています。
丸沼・一ノ瀬発電所との関係
自然湖を生かした水力発電系統の中で丸沼ダムは貯水・調整の役割を担います。[7][8]
- 丸沼発電所
- 4,300kW
- 一ノ瀬発電所
- 10,700kW
- 丸沼ダム
- 総貯水容量13,600,000m³
菅沼・仁加又川を利用する水路式。1939年2月運転開始。[8]
丸沼・大尻沼を利用する水路式。1937年12月運転開始。[8]
発電所の出力kWとは異なる貯水池容量です。[1]
歴史的意匠を保つ修繕の考え方
土木学会の2002年解説は、厳寒地での凍結劣化や漏水への対応として、扶壁、水平梁、遮水壁、堰体頂部などに修繕を重ねてきたことを紹介しています。[7]
同資料は、旧来の寸法・形態をなるべく維持しながら修繕してきた点を評価しています。2026年現在の個別工事状況を示す資料ではありません。
よくある質問
丸沼ダムは何のためのダムですか?
群馬県の目的記号はPで、発電用ダムです。現在も東京電力リニューアブルパワーが管理し、水力発電の水運用に利用しています。[1][2]
なぜ重要文化財なのですか?
希少なバットレス式鉄筋コンクリート堰堤で、大規模かつ技術的完成度が高く、近代河川構造物の技術的到達点を示すものとして2003年に重要文化財へ指定されました。[3][4]
丸沼ダムの完成は1930年ですか、1931年ですか?
文化庁・現行東電RP・土木学会の遺産一覧は1931年、土木学会の詳細解説シートは1930年です。記事の基本情報は複数資料が一致する1931年を採用しています。[1][3][6][7]
設計者は物部長穂ですか、岩本常次ですか?
文化庁・片品村は物部長穂の設計・基本設計、土木学会詳細解説は岩本常次を設計者と記載しています。役割分担を確認できないため、一人だけを唯一の設計者とは断定していません。[3][5][7]
丸沼ダムは今も発電に使われていますか?
はい。東京電力RPは現在も現役で活躍する発電用ダムと説明しています。関連する丸沼発電所と一ノ瀬発電所も2025年3月末現在の発電所一覧に掲載されています。[1][8]
ダムカードはどこでもらえますか?
片品村観光協会で8:30~17:15に配布されています。丸沼ダムを訪問した証明写真等の提示が必要です。[1][9]
宿泊すると別のカードがありますか?
片品村内の旅館等への宿泊証明を提示すると、統一デザインとは別の特別カードも追加配布されます。[1][9]
堤体内部を自由に見学できますか?
現行の東京電力RPページには一般向けの堤体内部見学制度は掲載されていません。アクセス案内やカード配布条件があることを、管理区域への自由立入可とは解釈していません。[1]
丸沼ダムを理解するための要点
本ページでは、丸沼ダムを群馬県・片品村のダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 群馬県利根郡片品村大字東小川字根子地先(丸沼堰堤)
- 施設種別
- ダム
- 年代・供用状況
- 1928年着工/1931年竣工(文化庁・現行東電RP)
- 形式・構造
- バットレス式鉄筋コンクリート造堰堤
- 公表された貯水容量等
- 総貯水容量13,600,000m³
ダム・貯水施設の目的と役割
ダム・貯水施設の目的は、治水、発電、農業用水、工業用水、上水道など施設によって異なります。用途を一律に上水道とせず、対象施設の目的・容量・管理者を出典で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「ダムカードは片品村観光協会で8:30~17:15に配布。ダム訪問を証明する写真等の提示が必要。現地の堤体内部見学や自由立入は現行公式案内で確認できないため、見学可とは案内しない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料10件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
所在地マップ
群馬県利根郡片品村大字東小川字根子地先(丸沼堰堤)
地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。
地図検索:公開住所による地図検索 ↗関連タグ
出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。