ダム現存

平出ダム

白沢発電所のピーク流量を調整し、利南・新利南発電所へ水をつなぐ群馬県企業局の発電専用ダム

群馬県沼田市の片品川にある群馬県企業局管理の発電専用ダム。1964年度完成。白沢発電所のピーク発電流量を調整して利南発電所へつなぎ、平出ダムの水は新利南発電所でも利用される。洪水吐を備えるが、県の正式目的はP(発電)のみ。

年代・現況1964年度完成/利南発電所は1964年4月、白沢発電所は同年12月に発電開始
所在地沼田市
形式・構造重力式コンクリートダム
見学ダムカードは平出ダム管理所で平日9:00…

片品川のみさと湖をつくる発電専用ダム

平出ダムは、群馬県沼田市白沢町平出の利根川水系片品川にある群馬県企業局管理のダムです。貯水池はみさと湖と呼ばれます。県の現行ページでは、目的を「発電」、型式を重力式コンクリートダム、堤高40.0m、堤頂長87.0m、堤体積46,000m³としています。[1][2]

総貯水容量は1,400,000m³、有効貯水容量は500,000m³です。現行ページの「堆砂容量」欄は空欄であるため、総貯水容量と有効貯水容量の差900,000m³を独自に堆砂容量と解釈していません。[1]

目的はP(発電)のみ

群馬県の「群馬県内のダム一覧」では、平出ダムの目的記号はPのみです。F(洪水調節)、N(不特定・河川維持)、W(上水道)などは付いていません。[2]

平出ダムには洪水吐4門、設計洪水位、予備放流水位が設定されていますが、設備や水位諸元が存在することと、正式目的として洪水調節を持つことは同じではありません。本記事では洪水吐を理由に「治水ダム」とは記載しません。[1][2]

県の企業局は、平出ダムを管理する発電課の業務として、発電施設の維持管理・改良・保安、水利に関わる申請、水運用調整などを挙げています。ダムは県営電気事業の発電用水を調整する施設として管理されています。[5]

白沢発電所のピーク流量を平出ダムで調整

群馬県は、利南発電所について「白沢発電所のピーク発電流量を平出ダムで調整して発電」と説明しています。白沢発電所は薗原ダムの水を約3,300mの圧力トンネルで導水する最大出力26,600kWのダム水路式発電所です。[3]

白沢発電所の最大使用水量は20m³/s、利南発電所の最大使用水量は14m³/sです。白沢で利用した水の流れを平出ダムで調整し、下流の利南発電所で発電する系統として理解する必要があります。[3][4]

平出ダムの総貯水容量140万m³を、白沢発電所や利南発電所の年間発電量に置き換えることはできません。貯水容量は水量、最大出力は電力、最大使用水量は流量で、それぞれ単位と意味が異なります。[1][3]

利南発電所は1964年4月から運転

利南発電所は沼田市上久屋町にあるダム水路式発電所で、1964年4月に発電を開始しました。最大出力5,500kW、最大使用水量14m³/sです。[3][4]

平出ダムは群馬県の一覧で1964年度完成とされています。利南発電所の発電開始月とダムの年度完成表記は別指標です。今回確認した公式資料だけでは、1964年4月時点の平出ダム工事の工程を特定できないため、発電開始とダム完成を同じ日付として扱っていません。[2][3]

白沢発電所の発電開始は1964年12月です。現在の公式説明では白沢発電所のピーク発電流量を平出ダムで調整して利南発電所で発電する仕組みですが、1964年4月から12月までの具体的な水運用を今回の資料から推測していません。[3]

2011年から新利南発電所でも平出ダムの水を利用

新利南発電所は2011年7月に発電を開始したダム水路式発電所です。群馬県は、平出ダムの水を利用し、利南発電所の水圧鉄管路から分岐して発電すると説明しています。[3][4]

最大出力は1,000kW、最大使用水量は7m³/sです。発電に利用した水は河川維持用水として片品川へ放流されます。[3]

県の2025年度公営企業概要は、新利南発電所を「河川維持流量と平出ダムからの無効放流を合わせて発電に利用」する発電所として説明しています。新利南発電所は、利南発電所とは別設備であり、最大出力も5,500kWと1,000kWで異なります。[3][4]

三つの発電設備を混同しない

平出ダムと関係する発電設備として、白沢発電所、利南発電所、新利南発電所があります。[3][4]

白沢発電所は最大26,600kW・20m³/s、利南発電所は5,500kW・14m³/s、新利南発電所は1,000kW・7m³/sです。いずれもダム水路式ですが、所在地、運転開始時期、最大出力、水の使い方は異なります。[3][4]

したがって「平出ダムの発電出力は○○kW」と一つの数値だけで表すのは適切ではありません。平出ダムそのものの目的は発電用の水運用であり、発電機を持つ各発電所の出力は個別に扱います。[1][2][3]

みさと湖の水位諸元と50万m³の有効容量

みさと湖の集水面積は635.3km²、湛水面積は0.16km²です。総貯水容量1,400,000m³に対し、有効貯水容量は500,000m³です。[1]

常時満水位はEL403.0m、予備放流水位はEL402.0m、最低水位はEL400.0m、設計洪水位はEL406.0mです。ELは海抜標高を示し、堤高40mや湖の水深とは別の数値です。[1]

集水面積635.3km²は、平出ダム直近の斜面面積だけを意味する数値ではありません。片品川上流域からダム地点へ集まる水の流域に関する諸元です。[1]

洪水吐4門と取水ゲート1門

放流設備として、洪水吐には高さ7.95m×幅10.5mの鋼製ローラーゲート4門があります。取水設備は高さ2.68m×幅3.36mの鋼製ローラーゲート1門です。[1]

県は平出ダムの放流警告看板位置図も公開しています。発電専用ダムであっても、放流による下流水位の変化に対する安全設備が必要です。[1]

一方、洪水吐を備えることを理由に、県一覧にないF目的や洪水調節容量を独自に設定していません。[1][2]

2025年度に流木・堆積土砂・ゲート修繕を計画

群馬県企業局の2025年度発注見通しには、平出ダム流木撤去工事、洪水吐ゲート修繕工事、土砂撤去工事が掲載されています。流木撤去は湖面流木撤去、洪水吐ゲート修繕は水密ゴム取替、土砂撤去は堆積土砂撤去という概要です。[7]

同じ発注見通しには利南発電所取水口スクリーン塗装や放水路抜水など、平出ダムと利南発電所周辺の維持管理工事も掲載されています。[7]

これは2025年4月1日時点の発注見通しであり、すべてが予定どおり契約・完了したことを示す資料ではありません。本記事では「計画された工事」として扱います。[7]

2026年度も洪水吐ゲートの更新・塗装を予定

2026年度発注見通しでは、平出ダム洪水吐ゲート外塗装工事と、洪水吐ゲート修繕工事が掲載されています。塗装工事は洪水吐ゲート・巻上機の塗装、修繕工事は水密ゴム取替等を内容としています。[8]

同資料は2026年4月1日時点の見通しで、実際の発注内容が変更される場合や掲載されない工事が発注される場合があると明記しています。2026年10月1日時点で工事が完了済みだとは断定しません。[8]

2025年度と2026年度に続けてゲート関連工事が計画されていることから、完成から60年以上経過した設備を継続的に維持管理していることは確認できますが、個々の工事の完成日や最終契約額までは今回の資料から補っていません。[7][8]

利南発電所は2027年度の電力売却対象にも掲載

2026年9月18日の群馬県企業局の電力売却公告では、利南発電所が2027年度以降の売電対象となる7つの水力発電所の一つに掲載されています。[9]

これは、平出ダムと水運用上関係する利南発電所が現在も県営電気事業の対象として扱われていることを確認できる資料です。一方、公告の目標売却電力量101,240,000kWhは7発電所の合計値であり、利南発電所単独の年間発電量ではありません。[9]

群馬県企業局の電気事業全体では、水力発電所34か所と太陽光発電所3か所を運転していると2025年10月更新ページで説明しています。平出ダムの記事では、この全体数を平出ダム単独の設備数とは扱いません。[5]

ダムカードは配布中、堤体内部見学は対象一覧にない

平出ダムのダムカードは、平出ダム管理所(沼田市白沢町平出1483-2)で配布されています。配布は平日9:00~16:00、来訪者1名につき1枚で、管理作業により職員不在の場合は待つことがあります。[1]

企業局は2019年6月1日から、建設当初の写真を使ったダムカードVer.3.0を配布していると案内しています。平出ダムも対象5ダムの一つです。[5]

一方、群馬県河川課の現行「ダム堤体見学」対象一覧には、霧積・桐生川・道平川・塩沢・坂本・四万川・大仁田の7ダムが掲載されていますが、平出ダムは掲載されていません。同ページのダムカード対象一覧には平出ダムが掲載されています。[6]

そのため、本記事ではダムカード配布を確認済み情報として案内しますが、「堤体内部を見学できる」とは記載しません。見学を希望する場合は平出ダム管理所または企業局発電課へ事前に確認してください。[1][6]

Deep research

群馬県企業局の現行ダム諸元、発電所一覧、利根発電事務所管内の発電所説明、2025・2026年度発注見通し、現行カード・見学案内を照合しました。P目的と洪水吐設備、白沢・利南・新利南の役割、工事予定と完成実績、カード配布と堤体見学を区別しています。角括弧は記事末尾の出典番号です。

最終確認:2026-10-01

施設データを詳しく見る

堤高・堤頂長
40.0m/87.0m

群馬県企業局の現行諸元。[1][2]

堤体積
46,000m³

ダム本体のコンクリート体積。貯水容量とは別です。[1]

総貯水容量
1,400,000m³

県内ダム一覧の140万m³と一致します。[1][2]

有効貯水容量
500,000m³

現行ダムページの公表値。現在の貯水量ではありません。[1]

集水面積・湛水面積
635.3km²/0.16km²

流域面積と貯水池水面の面積を区別した値です。[1]

目的・完成年度
P/1964年度

正式目的は発電のみ。県内ダム一覧の完成年度です。[2]

白沢発電所から平出ダム、利南・新利南へつながる水の利用

現在の群馬県公式説明に基づく発電系統の関係です。各発電所の運転開始時期が同じという意味ではありません。[3][4]

  1. 1

    薗原ダムの水を白沢発電所へ導く

    約3,300mの圧力トンネルで導水し、最大26,600kWで発電します。[3]

  2. 2

    白沢発電所のピーク発電流量を平出ダムで受ける

    県は利南発電所の説明で、ピーク発電流量を平出ダムで調整すると明記しています。[3]

  3. 3

    みさと湖で発電用水を調整する

    平出ダムの有効貯水容量は500,000m³です。[1]

  4. 4

    利南発電所へ水を送り発電する

    利南発電所は最大5,500kW、最大使用水量14m³/sです。[3][4]

  5. 5

    一部を新利南発電所へ分岐する

    利南発電所の水圧鉄管路から分岐し、最大1,000kWで発電します。[3][4]

  6. 6

    新利南発電所の水を片品川へ放流する

    発電後の水は河川維持用水として片品川へ放流されます。[3]

平出ダムと関連発電所の年表

  1. 利南発電所が発電開始

    ダム水路式、最大出力5,500kWの発電所です。[3][4]

  2. 平出ダム完成年度

    群馬県内ダム一覧が昭和39年度完成としています。[2]

  3. 白沢発電所が発電開始

    現在はそのピーク発電流量を平出ダムで調整して利南発電所へつなぎます。[3][4]

  4. 新利南発電所が発電開始

    平出ダムの水を利用する最大1,000kWのダム水路式発電所です。[3][4]

  5. ダムカードVer.3.0配布開始

    企業局管理5ダムで建設当初の写真を使ったカード配布が始まりました。[5]

  6. ダムカード配布再開

    平出ダム公式ページが再開日を案内しています。[1]

  7. 平出ダム公式ページ更新

    現行諸元・カード配布情報の更新日です。[1]

  8. 流木・土砂撤去、洪水吐ゲート修繕を発注見通しに掲載

    2025年4月1日時点の計画情報で、完了実績ではありません。[7]

  9. 洪水吐ゲート塗装・修繕を発注見通しに掲載

    2026年4月1日時点の計画情報です。[8]

  10. 利南発電所を翌年度以降の電力売却対象に掲載

    県営電気事業の対象発電所として公告されています。[9]

見学・アクセス情報

2026年10月1日調査。平出ダムはダムカード配布対象ですが、群馬県河川課の現行「ダム堤体見学」対象一覧には掲載されていません。内部見学可とは推測せず、希望する場合は平出ダム管理所または企業局へ確認してください。[1][6]

ダムカード
配布中

2021年10月8日から配布再開と公式ページに記載されています。[1]

カード配布場所
平出ダム管理所

沼田市白沢町平出1483-2です。[1]

カード配布日時
平日9:00~16:00

土日祝日・年末年始を除きます。[1]

配布枚数
来訪者1名につき1枚

管理作業で職員不在の場合があります。[1]

管理所電話
0278-53-2108

平出ダム管理所の公開電話番号です。[1]

問い合わせ
利根発電事務所 0278-22-5703

受付時間は平日9:00~16:00です。[1]

堤体内部見学
現行の県対象一覧には掲載なし

カード対象一覧には掲載されています。内部見学可とは案内しません。[6]

ダム所在地
沼田市白沢町平出

カード配布の管理所住所は平出1483-2です。[1][2]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

群馬県企業局の現行公表値

白沢・利南・新利南は別設備です。平出ダムは白沢のピーク流量を調整して利南へつなぎ、新利南でもその水を利用します。[3][4]

白沢発電所
26,600kW/20m³/s

1964年12月発電開始。薗原ダムの水を約3,300m導水。[3][4]

利南発電所
5,500kW/14m³/s

1964年4月発電開始。平出ダムで流量を調整して発電。[3][4]

新利南発電所
1,000kW/7m³/s

2011年7月発電開始。発電後は河川維持用水として片品川へ放流。[3][4]

洪水吐があっても正式目的は発電のみ

平出ダムには洪水吐4門、設計洪水位、予備放流水位がありますが、群馬県一覧の正式目的はPのみです。[1][2]

正式目的
P

発電。[2]

洪水吐
鋼製ローラーゲート4門

高さ7.95m×幅10.5m。[1]

予備放流水位
EL402.0m

治水目的Fを示す値ではありません。[1]

設備の存在だけからF目的、洪水調節容量、計画高水流量を補っていません。

総貯水容量と有効貯水容量の読み分け

総貯水容量1,400,000m³に対し、有効貯水容量は500,000m³です。現行ページの堆砂容量欄は空欄です。[1]

総貯水容量
1,400,000m³

みさと湖全体の施設容量。[1][2]

有効貯水容量
500,000m³

発電用水運用に使われる範囲に関する公表値。[1]

堆砂容量
公表欄は空欄

差900,000m³を堆砂容量と推測していません。[1]

2025~2026年度に公表された維持管理計画

群馬県企業局の発注見通しには、平出ダムの流木・土砂撤去や洪水吐ゲート修繕・塗装が掲載されています。[7][8]

2025年度 流木撤去
湖面流木撤去 一式

発注見通しの工事概要。[7]

2025年度 土砂撤去
堆積土砂撤去 一式

発注見通しで、撤去量は掲載されていません。[7]

2026年度 洪水吐ゲート修繕
水密ゴム取替ほか

第1四半期(6月)発注予定とされた計画。[8]

2026年度 洪水吐ゲート外塗装
ゲート・巻上機塗装 一式

第2四半期(8月)発注予定とされた計画。[8]

いずれも発注見通しであり、予定どおりの契約・完成を示す資料ではありません。[7][8]

現在の県営電気事業での位置付け

群馬県企業局は水力発電所34か所を運転しているとし、利南発電所は2026年9月の翌年度電力売却公告の対象にも掲載されています。[5][9]

公告にある目標売却電力量は7発電所の合計値で、利南発電所単独の年間発電量としては扱っていません。[9]

よくある質問

平出ダムは何のためのダムですか?

群馬県の正式な目的はP(発電)のみです。白沢発電所のピーク発電流量を調整して利南発電所へつなぎ、新利南発電所でも平出ダムの水を利用します。[1][2][3]

洪水吐があるなら洪水調節ダムではないのですか?

洪水吐4門や予備放流水位はありますが、県の正式目的欄はPのみです。設備があることだけを根拠にF目的とはしていません。[1][2]

平出ダムに発電所が付いているのですか?

記事では平出ダムを水運用の調整施設として扱い、白沢・利南・新利南という別の発電所を区別しています。それぞれ最大出力や所在地、運転開始時期が異なります。[3][4]

利南発電所の出力はどのくらいですか?

最大5,500kW、最大使用水量14m³/sです。1964年4月に発電を開始しました。[3][4]

新利南発電所は何が違いますか?

2011年7月開始、最大1,000kWの別発電所です。平出ダムの水を利南発電所の水圧鉄管路から分岐して利用し、発電後は河川維持用水として片品川へ放流します。[3][4]

堆砂容量は90万m³ですか?

そのようには記載していません。総貯水容量140万m³と有効貯水容量50万m³の差は90万m³ですが、県の現行ページの堆砂容量欄は空欄です。差を堆砂容量と推測していません。[1]

ダムカードはどこでもらえますか?

平出ダム管理所で、平日9:00~16:00に来訪者1名につき1枚配布されています。職員不在の場合があります。[1]

堤体内部を見学できますか?

群馬県河川課の現行「ダム堤体見学」対象一覧には平出ダムが掲載されていません。一方、ダムカード対象には掲載されています。内部見学可とは断定せず、希望する場合は管理所等へ確認してください。[6]

平出ダムを理解するための要点

本ページでは、平出ダムを群馬県・沼田市のダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
群馬県沼田市白沢町平出1483-2(平出ダム管理所)
施設種別
ダム
年代・供用状況
1964年度完成/利南発電所は1964年4月、白沢発電所は同年12月に発電開始
形式・構造
重力式コンクリートダム
公表された貯水容量等
総貯水容量1,400,000m³/有効貯水容量500,000m³

ダム・貯水施設の目的と役割

ダム・貯水施設の目的は、治水、発電、農業用水、工業用水、上水道など施設によって異なります。用途を一律に上水道とせず、対象施設の目的・容量・管理者を出典で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「ダムカードは平出ダム管理所で平日9:00~16:00に配布。群馬県の現行「ダム堤体見学」対象一覧には平出ダムの掲載がないため、内部見学可とは案内しない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料9件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

群馬県沼田市白沢町平出1483-2(平出ダム管理所)

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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関連タグ

#現役施設#みさと湖#片品川#重力式コンクリートダム#発電専用ダム#水力発電#利南発電所#新利南発電所#群馬県企業局#ダムカード

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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