ダム現存

中之条ダム

四万湖を形成し、農業用水と二系統の水力発電を支える群馬県企業局のアーチ式ダム

群馬県中之条町の四万川にある群馬県企業局管理のアーチ式コンクリートダム。1960年度完成、堤高42m。現行の施設目的は農業用水・発電で、中之条発電所と、河川維持流量を利用する中之条ダム発電所の二つを区別して理解する必要がある。

年代・現況1960年度完成/中之条発電所は1960年2月運転開始
所在地中之条町
形式・構造アーチ式コンクリートダム
見学ダムカード配布あり。中之条ダム管理所は6…

四万湖をつくる群馬県企業局のアーチ式ダム

中之条ダムは、群馬県吾妻郡中之条町の利根川水系四万川にある群馬県企業局管理のダムです。貯水池は四万湖と呼ばれます。現行の県公式ページは目的を「農業用水・発電」とし、型式をアーチ式コンクリートダム、堤高42.0m、堤頂長118.2m、堤体積19,300m³としています。[1][2]

総貯水容量は1,180,000m³、有効貯水容量は250,000m³、堆砂容量は710,000m³です。これらは施設諸元であり、その日の実際の貯水量ではありません。また、県の現行ページはこの3値を掲載していますが、総貯水容量の内訳をこれらだけで完全に説明する項目名は示していません。残る容量を別用途と推測して補完していません。[1]

現行目的は「農業用水・発電」、歴史資料では砂防との共同事業

群馬県の現行ダム諸元は、中之条ダムの目的を農業用水・発電としています。県内ダム一覧の目的記号もA・Pです。[1][2]

一方、中之条発電所の公式紹介は、中之条ダムについて「砂防と発電の共同事業により設置」と説明しています。これは建設時の事業背景に関する記述で、現在のダム目的欄そのものではありません。本記事では、現在の目的を「砂防・発電」に置き換えず、現行諸元と歴史的説明を分けて掲載します。[3]

吾妻川圏域河川整備計画は、四万川にある複数のダムが下流の洪水被害軽減に寄与すると説明しています。ただし、中之条ダムの現行目的欄には洪水調節を示すFはありません。洪水吐や予備放流水位を備えることだけを根拠に、治水目的の多目的ダムとは記載していません。[1][7]

1960年度完成と1960年2月の発電開始は別の時点

群馬県の県内ダム一覧は、中之条ダムの完成年度を1960年度(昭和35年度)としています。[2]

一方、中之条発電所は1960年2月に運転を開始したと県が公表しています。年度表記の完成時期と、発電所の供給開始月は同じ指標ではありません。今回確認した公式資料だけから、発電開始時にダム全体のどの工程まで完了していたかを補って説明することはしていません。[3][5]

中之条発電所はダム水路式で、最大出力11,000kW、最大使用水量12.1m³/sです。2025年10月更新の県営発電所一覧にも同じ最大出力と1960年2月の供給開始年月が掲載されており、現在の県営電気事業の発電所一覧に含まれています。[3][5]

「中之条発電所」と「中之条ダム発電所」は別設備

名称が似ていますが、中之条発電所と中之条ダム発電所は別の発電所です。[3][4][5]

中之条発電所は1960年2月運転開始のダム水路式発電所で、最大出力11,000kW、最大使用水量12.1m³/sです。[3][5]

中之条ダム発電所は、中之条ダムから下流へ流す河川維持流量を利用するダム式発電所です。1998年7月に運転を開始し、2010年4月1日から事業用発電所となりました。最大出力は51kW、最大使用水量は0.259m³/sです。[4][5]

したがって、「中之条ダムの発電出力は11,000kW」とだけ書くと、ダムを利用する大きな中之条発電所と、ダム直下の維持流量を使う中之条ダム発電所を混同します。本記事では両者を別設備として掲載します。[3][4]

有効貯水容量25万m³と水位諸元

中之条ダムの集水面積は143.6km²、湛水面積は0.11km²です。設計洪水位と常時満水位はともにEL462.5m、予備放流水位と最低水位はともにEL460.0mと公表されています。ELは海抜標高を表し、堤高42.0mや湖の水深とは別の数値です。[1]

有効貯水容量250,000m³は、総貯水容量1,180,000m³より大幅に小さい値です。さらに堆砂容量710,000m³も公表されていますが、県ページにない容量区分を推定して「残りは○○容量」とはしていません。[1]

県内ダム一覧では総貯水容量を118万m³としており、現行の企業局ページの1,180,000m³と一致します。[1][2]

洪水吐5門と取水設備1門

放流設備として、洪水吐には高さ5.30m×幅6.00mの鋼製ローラーゲート5門、取水設備には高さ4.80m×幅4.00mの鋼製溢流型ローラーゲート1門が掲載されています。[1]

洪水吐という設備名があることと、ダム目的として洪水調節を掲げていることは同義ではありません。現行の目的は農業用水・発電です。また、予備放流水位EL460.0mの記載もありますが、県ページにない洪水調節容量や治水計画流量を推測して追加していません。[1]

県は中之条ダムの放流警告看板位置図も公開しています。放流時の安全設備があることから、現地では警報や管理者の指示に従う必要があります。[1]

四万湖と吾妻川圏域の河川利用

吾妻川圏域河川整備計画は、四万湖を中之条ダムのダム湖として明記し、奥四万湖や八ッ場あがつま湖などとともに、地域の観光資源・河川利用の場として位置付けています。[7]

同計画では四万湖でカヌー体験等が行われていることも紹介されています。ただし、河川整備計画に利用例があることを、現在いつでも自由に湖面へ進入できるという意味にはしていません。今回、2026年10月時点の四万湖専用の湖面利用ルールや進入手続きまでは確認できていないため、利用する場合は現地の最新案内を確認する前提とします。[7]

また、同計画は中之条ダムを含む四万川の複数ダムが発電、農業利水、水道用水等に広く利用されているとしています。これは圏域全体の説明であり、中之条ダム単独に水道用水目的があるという意味ではありません。[1][7]

2026年度も堆砂除去と放流警報設備の更新を計画

群馬県企業局の「令和8年度発注見通し工事」は、中之条ダムで堆砂除去工事を第2四半期(9月)に発注予定とし、工期を6か月、工事概要を「堆砂除去」としています。[8]

同資料には、中之条ダム放流警報装置IP化工事も掲載され、第1四半期(6月)の発注予定、工期9か月とされています。これは2026年4月1日時点の発注見通しであり、2026年10月1日時点で両工事が契約・完了済みだと断定する資料ではありません。予定情報として扱います。[8]

こうした維持管理計画は、完成から長期間経過したダムでも堆砂や警報設備への対応が継続していることを示しますが、工事の実施結果・除去量・完成日は今回の資料から補っていません。[8]

ダムカードは配布、堤体内部見学は現行一覧に掲載なし

2024年11月更新の中之条ダム公式ページでは、ダムカードの配布場所を二つ案内しています。吾妻発電事務所では平日9:00~16:00、中之条ダム管理所では6月から9月のみ毎日9:00~16:00です。管理所では職員が管理作業で不在の場合があり、来訪者1名につき1枚とされています。[1]

一方、群馬県河川課の「ダム堤体見学」対象一覧には、桐生川ダム・四万川ダムなどは掲載されていますが、中之条ダムは掲載されていません。同じページのダムカード対象一覧には中之条ダムが掲載されています。[6]

そのため、本記事では「ダムカード配布あり」を確認済み情報として案内しますが、「堤体内部を常時見学できる」「予約すれば内部見学できる」とは記載しません。見学目的で訪れる場合は、吾妻発電事務所または現地管理所へ事前確認してください。[1][6]

2026年も中之条発電所は県営電気事業の対象

2026年9月18日の群馬県企業局の電力売却入札では、中之条発電所が2027年度の売電対象となる6つの水力発電所の一つとして掲載されています。これは中之条発電所の県営電気事業上の現行運用を確認できる資料です。[9]

ただし、この入札は中之条ダム発電所51kWを対象とした説明ではありません。中之条発電所11,000kWと中之条ダム発電所51kWを混同しないよう、現在性の確認にも設備名をそのまま用いています。[4][9]

Deep research

群馬県企業局の現行ダム諸元、県内ダム一覧、発電所資料、河川整備計画、2026年度発注見通しを照合しました。現行目的と建設時の砂防共同事業、中之条発電所と中之条ダム発電所、総容量・有効容量・堆砂容量、カード配布と堤体内部見学を区別しています。角括弧は記事末尾の出典番号です。

最終確認:2026-10-01

施設データを詳しく見る

堤高・堤頂長
42.0m/118.2m

群馬県企業局の現行諸元。[1][2]

堤体積
19,300m³

アーチ式コンクリート堤体の施設諸元。貯水容量とは別です。[1]

総貯水容量
1,180,000m³

県内ダム一覧の118万m³と一致します。[1][2]

有効貯水容量
250,000m³

総貯水容量とは別の施設値。現在の貯水量ではありません。[1]

集水面積・湛水面積
143.6km²/0.11km²

流域面積と貯水池水面の面積を区別した値です。[1]

完成年度・型式
1960年度/アーチ式コンクリート

群馬県内ダム一覧による完成年度・型式。[2]

四万湖の水を農業用水と発電へ使う関係

中之条ダムの現行目的と、ダムを利用する二つの発電所の役割を分けて整理しています。すべての水が必ず同じ順序で通る工程ではありません。[1][3][4]

  1. 1

    四万川の水を四万湖へ受け入れる

    集水面積143.6km²の流域からダム湖へ水が集まります。[1]

  2. 2

    農業用水と発電のために水を管理する

    現行のダム目的は農業用水・発電です。[1][2]

  3. 3

    取水設備から発電利用へ送る

    取水設備には鋼製溢流型ローラーゲート1門が公表されています。[1]

  4. 4

    中之条発電所で大規模に発電する

    ダム水路式、最大出力11,000kW、最大使用水量12.1m³/sです。[3][5]

  5. 5

    河川維持流量を下流へ放流する

    下流河川の維持に必要な放流水があります。具体の流量運用を固定値としては補っていません。[4]

  6. 6

    維持流量を中之条ダム発電所でも利用する

    ダム式、最大出力51kW、最大使用水量0.259m³/sです。[4][5]

中之条ダムと関連発電所の年表

  1. 中之条発電所が運転開始

    砂防・発電共同事業で設置された中之条ダムを利用するダム水路式発電所です。[3]

  2. 中之条ダム完成年度

    群馬県内ダム一覧の完成年度。発電所の運転開始月とは別指標です。[2]

  3. 四万発電所が運転開始

    四万川流域の別の水路式発電所。中之条ダム発電所とは別設備です。[3]

  4. 中之条ダム発電所が運転開始

    河川維持流量の放流を利用する最大51kWのダム式発電所です。[4][5]

  5. 中之条ダム発電所が事業用発電所へ

    群馬県の発電所紹介が移行日を明記しています。[4]

  6. ダムカード配布を再開

    現行ダムページが配布再開日として案内しています。[1]

  7. 中之条ダム公式ページ更新

    現行の諸元・カード配布案内の更新日です。[1]

  8. 県営発電所一覧を更新

    中之条発電所11,000kWと中之条ダム発電所51kWを別設備として掲載しています。[5]

  9. 放流警報IP化・堆砂除去を発注見通しに掲載

    工事完成実績ではなく、令和8年度の発注予定情報です。[8]

  10. 中之条発電所を翌年度売電対象に掲載

    2027年度の電力売却対象6発電所の一つとして公告されています。[9]

見学・アクセス情報

2026年10月1日調査。ダムカード配布は公式に確認できますが、群馬県河川課の現行「ダム堤体見学」対象一覧には中之条ダムがありません。内部見学可能とは推測せず、カード受取や見学目的の訪問前に吾妻発電事務所へ確認してください。[1][6]

ダムカード
配布中

2023年7月11日から配布再開と現行ページに記載されています。[1]

吾妻発電事務所での配布
平日9:00~16:00

土日祝日・年末年始を除く。所在地は中之条町大字折田917です。[1]

中之条ダム管理所での配布
6~9月のみ毎日9:00~16:00

管理作業で職員不在の場合があり、待つ場合があります。[1]

カード配布枚数
来訪者1名につき1枚

中之条ダムカードの現行配布条件です。[1]

ダム管理所所在地
中之条町大字四万殿界戸31-4

カード配布場所として県が掲載している住所です。[1]

問い合わせ
吾妻発電事務所 0279-75-2746

受付時間は平日9:00~16:00です。[1]

堤体内部見学
現行の県「堤体見学」対象一覧には掲載なし

カード対象一覧には掲載されています。内部見学可能とは案内しません。[6]

四万湖のレクリエーション
河川整備計画にカヌー体験等の利用例あり

現在の個別利用ルールや進入条件は今回確認できていないため、自由利用可とはしていません。[7]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

名称が似ている二つの発電所

群馬県企業局公表値

「中之条発電所」と「中之条ダム発電所」は別設備です。出力・形式・運転開始時期・水の使い方を分けて確認します。[3][4][5]

中之条発電所
11,000kW/12.1m³/s

ダム水路式。1960年2月運転開始。[3][5]

中之条ダム発電所
51kW/0.259m³/s

ダム式。河川維持流量を利用し、1998年7月運転開始。[4][5]

事業用への移行
2010年4月1日

中之条ダム発電所についての移行日です。[4]

総容量・有効容量・堆砂容量の読み分け

県公式は総貯水容量1,180,000m³、有効貯水容量250,000m³、堆砂容量710,000m³を公表しています。[1]

総貯水容量
1,180,000m³

貯水池全体の公表容量。[1][2]

有効貯水容量
250,000m³

利用可能な範囲に関する公表値。現在の貯水量ではありません。[1]

堆砂容量
710,000m³

県ページの表記は「堆砂用量」。残る容量区分は資料にないため補っていません。[1]

洪水吐があっても洪水調節目的とは限らない

中之条ダムには洪水吐5門と予備放流水位の諸元がありますが、現行の目的は農業用水・発電です。河川整備計画が四万川の複数ダムによる洪水被害軽減を説明していることと、個別ダムの目的欄は分けて記載します。[1][7]

中之条ダムにF目的、洪水調節容量、計画高水流量を設定したとは書いていません。

2026年度に公表された維持管理の発注見通し

2026年4月1日時点の発注見通しには、中之条ダム放流警報装置IP化工事と中之条ダム堆砂除去工事が掲載されています。[8]

放流警報装置IP化
第1四半期(6月)発注予定・工期9か月

2026年4月1日時点の見通し。完了実績ではありません。[8]

堆砂除去
第2四半期(9月)発注予定・工期6か月

工事概要は「堆砂除去」。除去量は同資料に記載されていません。[8]

発注見通しは予定であり、実際の発注・契約・完成状況が変更される可能性があります。[8]

四万湖の利用情報は「利用例」と「現行ルール」を分ける

吾妻川圏域河川整備計画は、四万湖でカヌー体験等が行われていることを地域の河川利用例として紹介しています。[7]

2026年10月調査では中之条ダム専用の最新湖面利用ルールを確認できていません。利用可能時間、持込み条件、進入路等は推測せず、現地の最新案内を確認する前提です。

よくある質問

中之条ダムは何のためのダムですか?

群馬県企業局の現行諸元では、農業用水と発電が目的です。建設時については、中之条発電所の公式紹介に砂防と発電の共同事業という説明がありますが、現在の目的欄とは分けて扱っています。[1][3]

中之条ダムは洪水調節ダムですか?

現行の目的欄には洪水調節はありません。洪水吐や予備放流水位はありますが、それだけからF目的のダムとはしていません。吾妻川圏域では複数ダムが下流の洪水被害軽減に寄与すると説明されています。[1][7]

中之条発電所と中之条ダム発電所は同じですか?

別設備です。中之条発電所は最大11,000kWのダム水路式、中之条ダム発電所は河川維持流量を使う最大51kWのダム式発電所です。[3][4][5]

中之条ダムの有効貯水容量はどのくらいですか?

250,000m³です。総貯水容量は1,180,000m³、堆砂容量は710,000m³です。県資料にない容量区分を推測して補ってはいません。[1][2]

完成はいつですか?

群馬県内ダム一覧では1960年度完成です。中之条発電所は1960年2月に運転開始していますが、発電開始月とダムの完成年度は別の指標として掲載しています。[2][3]

ダムカードはどこでもらえますか?

吾妻発電事務所では平日9:00~16:00、中之条ダム管理所では6~9月のみ毎日9:00~16:00に配布すると現行ページが案内しています。管理所では職員不在の場合があります。[1]

ダム内部を見学できますか?

群馬県河川課の現行「ダム堤体見学」対象一覧には中之条ダムが掲載されていません。一方、ダムカード対象には掲載されています。そのため内部見学可能とは断定せず、必要なら吾妻発電事務所へ確認してください。[6]

2026年度も維持管理工事はありますか?

2026年4月1日時点の発注見通しに、放流警報装置IP化と堆砂除去が掲載されています。ただし予定情報で、契約・完成済みを示す資料ではありません。[8]

中之条ダムを理解するための要点

本ページでは、中之条ダムを群馬県・中之条町のダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
群馬県吾妻郡中之条町大字四万殿界戸31-4(中之条ダム管理所)
施設種別
ダム
年代・供用状況
1960年度完成/中之条発電所は1960年2月運転開始
形式・構造
アーチ式コンクリートダム
公表された貯水容量等
総貯水容量1,180,000m³/有効貯水容量250,000m³

ダム・貯水施設の目的と役割

ダム・貯水施設の目的は、治水、発電、農業用水、工業用水、上水道など施設によって異なります。用途を一律に上水道とせず、対象施設の目的・容量・管理者を出典で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「ダムカード配布あり。中之条ダム管理所は6~9月の毎日9:00~16:00、吾妻発電事務所は平日9:00~16:00。県の現行「ダム堤体見学」対象一覧には中之条ダムの掲載がないため、内部見学可とは案内しない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料9件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

群馬県吾妻郡中之条町大字四万殿界戸31-4(中之条ダム管理所)

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関連タグ

#現役施設#四万湖#四万川#アーチ式コンクリートダム#農業用水#水力発電#河川維持流量#ダムカード#群馬県企業局

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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