配水池入口文化財指定国登録有形文化財(建造物)、登録番号04-0024、登録日1999年6月7日、告示日1999年7月19日

仙台市荒巻配水池入口

1923年創設水道の中央監視廊入口を残す国登録有形文化財と、2019年更新の荒巻配水所

仙台市青葉区国見三丁目6-1地先にある、1923年(大正12年)建設の仙台市創設水道の配水池中央監視廊入口。文化庁は幅4.5m、高さ2.7m、鉄筋コンクリート造、コンクリートブロックによるアーチと葉状浮彫を持つ1基を1999年6月7日に国登録有形文化財とした。入口自体は水を貯留する配水池ではない。荒巻配水所は別途2019年にステンレス製の設備へ更新され、2026年の災害時給水施設一覧にも掲載される。

年代・現況1923年(大正12年)建設。1999年6月7日に国登録有形文化財へ登録。2019年完成は別の荒巻配水所更新施設
所在地仙台市
構造・形式文化財の入口1基:文化庁の構造欄は鉄筋コンクリート造、幅4.5m、高さ2.7m。解説文はコンクリートブロックで造られたアーチとムクリアーチ状の笠石・葉状浮彫を記載。2019年更新のステンレス製配水所本体とは別施設
見学2024年10月28日に仙台市水道サポー…

創設水道の配水池中央監視廊入口

荒巻配水池入口は、仙台市青葉区国見三丁目6-1地先にある、1923年(大正12年)建設の水道関連土木遺産です。仙台市創設水道の配水池で、地下の中央監視廊に出入りするための地上施設として造られました。文化庁の登録対象はこの入口1基であり、周囲の荒巻配水所の水槽全体が同じ名称で文化財登録されたわけではありません。所有者は仙台市水道事業管理者です。[1][2][13]

1923年の仙台市創設水道と荒巻配水所

仙台市の創設水道事業は1913~1922年度に進められ、1923年に市内への給水が始まりました。創設当時は広瀬川支流の大倉川などを水源とし、中原浄水場と荒巻配水所などの施設が市街地の上水道供給を支えました。荒巻配水池入口は、配水の起点となる施設の中央監視廊へアクセスするための管理用出入口でした。大正期の配水施設と2019年の更新後の設備を同一構造物として扱いません。[1][4]

幅4.5m・高さ2.7mの入口

文化庁のデータベースは、荒巻配水池入口を幅4.5m、高さ2.7mの「鉄筋コンクリート造」1基と記載します。一方、解説文は「コンクリートブロックで造られる」と説明しています。これは構造諸元欄と意匠・施工説明の異なる表記であり、一方を消して統一せず両方を併記します。4.5mと2.7mは地上入口の寸法であり、旧配水池全体や2019年更新後の水槽の大きさではありません。[1]

アーチと葉状浮彫が示す近代水道の意匠

入口は荒巻配水所正門の正面に置かれ、出入口のアーチの上にムクリアーチ状の笠石を設け、アーチと笠石の間に葉状の浮彫が配されています。文化庁は、市内配水の起点に当たる施設だったため、単なる管理用出入口を越えた装飾的な造りが採用されたと説明しています。この造形が、近代水道事業の景観を伝える評価につながっています。[1]

1999年6月に国登録有形文化財へ

文化庁は1999年6月7日に「荒巻配水池入口」を登録有形文化財(建造物)として登録しました。登録番号は04-0024、登録告示は同年7月19日です。登録基準は「国土の歴史的景観に寄与しているもの」で、種別は生活関連のその他工作物。文化庁の台帳と仙台市の文化財年報は同じ所在地と所有者を記載しています。登録は見学自由・敷地入場可を意味しません。[1][2]

旧管理事務所の解体と入口の扱いを区別

同じ荒巻配水所の「旧管理事務所」は、曳屋工事中に2011年の東日本大震災で構造的な被害を受けました。仙台市文化財年報33は同年8~10月に解体を行ったと明記し、文化庁の登録抹消一覧は2012年12月13日に同事務所の文化財登録が抹消されたと記載します。これは旧管理事務所の被災・解体・登録抹消の履歴であり、別の文化財「荒巻配水池入口」の解体・抹消を意味しません。入口は仙台市の文化財一覧に引き続き掲載されています。[3][13][14][15]

2011年震災時の荒巻配水所の役割

仙台市水道局の東日本大震災記録によると、荒巻配水所は大きな給水施設が被害を受けるなか、被害が軽微だったため市内中心部への配水を継続しました。通信・電力の復旧までは職員が現地で流入弁を手動操作したと記録されています。これは当時の荒巻配水所の運用実績であり、歴史的な入口そのものの耐震性能や、2019年更新後の装置の自動制御仕様を示すものではありません。[10]

更新前の配水所容量14,300m³は歴史資料の数値

仙台市水道局の平成29年度中期経営計画進捗報告は、老朽化した荒巻配水所の更新対象として容量14,300m³を記載し、平成28年度着手、平成29年度2号池本体築造などの段階的な進捗を報告しています。14,300m³は当時の配水所容量として扱い、地上入口の貯水量や、2019年更新後の新設水槽の現行公称容量として転用しません。新設備の池別容量・総容量は今回の資料だけでは確定できません。[7]

2019年更新後の荒巻配水所はステンレス製

仙台市水道局が2024年10月28日に実施した水道サポーター向けの見学実績では、荒巻配水所を令和元年(2019年)完成の比較的新しい配水所と説明し、ステンレス製で維持管理負担を減らす工夫を紹介しています。訪問者は通常立ち入れない内部も見学しました。この情報は現役配水所の更新後の設備に関するもので、1923年のコンクリート製文化財入口の材質がステンレスへ変更されたという意味ではありません。[6]

現在の水源系統と歴史的な入口は別の機能

2026年5月更新の仙台市水道局「青下水源地おさんぽマップ」は、青下第1ダムの取水塔から青下隧道(696m)を通り、中原浄水場、荒巻配水所へ水が届き、市内中心部の一部に供給する流れを説明しています。国見浄水課は荒巻配水所の維持管理も担当しますが、それだけで国見浄水場のすべての浄水が直接荒巻配水所へ流入するとは断定できません。また、地下の歴史的中央監視廊入口自体が水を運ぶ導水管というわけではありません。[5][9]

2026年の災害時給水施設一覧に荒巻配水所を掲載

仙台市水道局の2026年10月の「災害時給水施設一覧」は、青葉区国見三丁目6-1の荒巻配水所を「配水所活用型」の応急給水栓の施設として掲載します。これは現在の荒巻配水所の防災機能であり、1923年築の文化財入口が直接給水口として使用されることや、平常時に誰でも敷地内へ入って給水できることを意味しません。災害時の開設可否・運用案内は仙台市の最新情報で確認する必要があります。[8]

2026年度の水質管理は浄水場・給水栓の検査

仙台市水道局は令和8年度水質検査計画を2026年5月に更新し、水源、浄水場出口、給水栓の項目と頻度を公表しています。PFOS・PFOAは2026年4月から水質基準項目となり、基準項目は52項目です。2025年度の地点別水質検査結果も公開していますが、国見・中原浄水場や給水栓の数値を、1923年の入口、または荒巻配水所の各配水池内部から直接測った数値へ帰属させません。[11][12]

見学と道路からの外観観察条件は未確認

2024年の水道サポーター向け見学は、募集された特定の参加者に向けた実績です。仙台市は荒巻配水池入口の常設一般公開時間、敷地外から確実に観察できる位置、内部見学の予約窓口、管理区域への入場許可を個別に案内していません。現行配水所が応急給水拠点に登録されていることも平常時の自由立入許可にはなりません。公開情報と現地の立入条件を区別して紹介します。[6][8]

Deep research

文化庁の登録有形文化財台帳、仙台市文化財年報と2026年指定文化財一覧、仙台市水道局の創設水道史・中期経営計画・2024年施設見学報告・2026年災害時給水施設一覧・水質検査計画を照合しました。1923年建設の入口の構造・装飾・登録内容と、旧管理事務所の被災解体、更新前の配水所容量14,300m³、2019年完成のステンレス製現役配水所、青下水源地から中原浄水場を経る水の流れを施設・時点別に分けています。

最終確認:2026年10月19日

施設データを詳しく見る

文化財の建設年
1923年(大正12年)
文化財の登録対象
地上入口1基

配水所全体ではない

入口の幅
4.5m
入口の高さ
2.7m
構造の公称表記
鉄筋コンクリート造

解説はコンクリートブロック造と記載

文化財登録日
1999年6月7日
文化財の登録番号
04-0024
入口の所在地
仙台市青葉区国見3-6-1地先
更新前の配水所容量
14,300m³

平成29年度進捗資料・現行容量ではない

現役配水所の更新完成
2019年(令和元年)

ステンレス製、文化財入口とは別

現役配水所の防災機能
配水所活用型応急給水栓

2026年10月施設一覧

創設水道の入口から現役の荒巻配水所・応急給水までを区別

  1. 1

    創設時は大倉川などを水源とした

    仙台市創設水道は大正期に大倉川の水を使い、中原浄水場と荒巻配水所から中心部へ給水しました。1923年の入口はこの創設期の施設です。

  2. 2

    現行系統では青下ダムから取水

    仙台市水道局の青下水源地案内は、青下第1ダムの取水塔から水を取り入れる経路を説明します。これは現在の水源紹介であり、青下ダムが1923年当初の施設だったとの意味ではありません。

  3. 3

    青下隧道を通って中原浄水場へ

    現行案内では青下隧道696mを通り、中原浄水場へ水を運びます。取水塔・導水隧道・浄水場は荒巻配水池入口とは別の設備です。

  4. 4

    中原浄水場で原水を処理

    仙台市水道局は、青下の原水が中原浄水場で処理され荒巻配水所へ送られる流れを説明しています。ここでの浄水処理を地上入口の設備として記載しません。

  5. 5

    更新後の荒巻配水所で貯留・配水

    2019年に完成したステンレス製の配水所から、市内中心部の一部へ水を届けます。更新前容量14,300m³は過去資料値で、2019年以降の現在の配水池容量は今回確定しません。

  6. 6

    荒巻配水池入口は管理用通路の遺構

    1923年の入口は旧中央監視廊へ出入りするための建造物であり、水が通る送水管や応急給水栓そのものではありません。

  7. 7

    災害時は配水所活用型の応急給水

    仙台市の2026年災害時給水施設一覧に荒巻配水所が掲載されています。具体的な開設場所・時間や緊急時の案内は最新の市の情報に従います。

荒巻配水池入口と荒巻配水所の歴史・更新年表

  1. 仙台市創設水道事業

    大倉川などを水源として中原浄水場・荒巻配水所等を整備しました。

  2. 荒巻配水池入口が完成した年

    文化庁は配水池中央監視廊の出入口の建設年を1923年と記録。仙台市水道もこの年に給水開始。

  3. 水道第1次拡張事業

    仙台市の創設後の拡張事業で中原浄水場・荒巻配水所等の能力を増強したと水道局資料に記載。入口の個別改築とは特定しません。

  4. 荒巻配水池入口を国登録文化財に登録

    国登録有形文化財(建造物)、登録番号04-0024。

  5. 登録の告示

    文化庁の台帳で登録日と告示日が別に記載されています。

  6. 震災時に配水を継続、旧管理事務所は被災

    当時の荒巻配水所は市内中心部への配水を継続。曳屋中の旧管理事務所は被災し、仙台市文化財年報33によれば同年8~10月に解体しました。入口とは別の建物です。

  7. 旧管理事務所の文化財登録を抹消

    文化庁の登録抹消一覧に掲載された別の文化財の登録抹消日です。荒巻配水池入口の登録ではありません。

  8. 荒巻配水所の更新工事に着手

    平成29年度進捗報告の工程表による記録。

  9. 新しい配水所2号池の築造

    進捗報告は2号池本体の築造を記載。更新前14,300m³は当時の配水所容量。

  10. 更新後の荒巻配水所が完成

    水道局の2024年施設見学報告は新しいステンレス製の配水所と説明。1923年の入口の建築年ではありません。

  11. 水道サポーターが配水所内部を見学

    募集対象者向け行事であり、通常の自由入場制度ではありません。

  12. 災害時給水施設一覧へ掲載

    荒巻配水所を青葉区の配水所活用型応急給水栓として掲載。登録文化財の入口は給水栓とは区別。

見学・アクセス情報

荒巻配水池入口は国登録有形文化財ですが、所在地の公開や登録を一般公開の保証としません。水道サポーター向けに現役配水所の内部見学が行われた実績がありますが、通常時の入口・配水池・管理区域の見学範囲は明記されていません。

文化財の登録所在地
仙台市青葉区国見3-6-1地先
現役配水所の所在地
仙台市青葉区国見3丁目6-1
文化財入口の常設見学
公式公開資料では確認できません
配水所への一般自由入場
認める公式案内を確認できません
見学実績
2024年10月28日・水道サポーター向け

対象者を限定した過去の見学

配水所の設備管理
仙台市水道局 国見浄水課
国見浄水課
022-234-4236

一般見学を受け付けることを保証する電話窓口ではない

災害時の応急給水
配水所活用型として施設一覧に掲載

開設・利用条件は災害発生時の市の指示を優先

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

2026年度の荒巻配水所に関連する水源・浄水・給水栓の水質管理

令和8年度(2026年度)水質検査計画

仙台市水道局は令和8年度に水源から給水栓までの項目・頻度を定め、2026年4月からPFOS・PFOAを含む52項目の水質基準項目を検査します。青下水源地の取水から中原浄水場、荒巻配水所を経る水系が公表されていますが、個別の水質採水地点と1923年築の荒巻配水池入口は一致しません。水質測定値を歴史的入口や配水所内部の貯留池へ直接帰属させません。

2026年度水質基準項目
52項目

PFOS・PFOAを含む

現行案内での水源経路
青下第1ダム → 中原浄水場 → 荒巻配水所
浄水の処理施設
中原浄水場

入口そのものに浄水機能はない

歴史的入口の水質検査
独立した採水値の案内なし
配水所の貯留水実測値
入口固有の測定値と確認できない

仙台市の水質検査結果は水源・浄水場・給水栓など、採水地点・年度ごとに確認してください。2019年更新後の配水所の水質と1923年の文化財入口の構造を結び付けた値ではありません。

よくある質問

荒巻配水池入口は何年に造られましたか?

文化庁は1923年(大正12年)と記載しています。大正9年(1920年)という二次資料の記載があっても、施設固有の公的登録台帳の1923年を採用します。

国登録有形文化財なのですか?

はい。1999年6月7日に登録され、告示は同年7月19日、登録番号は04-0024です。登録対象は入口1基です。

入口の大きさと材質は?

幅4.5m、高さ2.7m。文化庁の構造欄は鉄筋コンクリート造、解説はコンクリートブロックで造られたものと表現します。

アーチにどのような装飾がありますか?

アーチとムクリアーチ状の笠石の間を葉状の浮彫で飾るのが特徴です。配水起点の象徴性を持たせた意匠と文化庁が解説しています。

荒巻配水池入口には水が貯まるのですか?

いいえ。登録文化財は旧中央監視廊へ入るための地上入口です。水を貯める荒巻配水所の配水池とは別施設です。

荒巻配水所は2019年に新設されたのですか?

仙台市水道局の2024年施設見学報告は2019年完成のステンレス製配水所と説明します。これは現役配水所の更新後施設で、入口は1923年築です。

荒巻配水所の貯水容量は14,300m³ですか?

2018年の仙台市中期経営計画進捗報告では更新前の荒巻配水所容量14,300m³と記載されます。2019年完成後の現在値としては確定できません。入口自体に貯水容量はありません。

同じ場所にあった旧管理事務所は残っていますか?

仙台市文化財年報33は旧管理事務所を2011年8~10月に解体したと記録し、文化庁の抹消台帳では2012年12月13日に登録抹消されています。入口とは別の文化財です。

水はどこから来ますか?

仙台市水道局は現在の青下水源地から青下隧道・中原浄水場を経て荒巻配水所へ送る経路を紹介しています。個別の管路・水系混合割合は確認できません。

災害時に給水を受けられますか?

荒巻配水所は2026年の災害時給水施設一覧に配水所活用型として掲載されています。ただし入口のアーチそのものが給水設備ではなく、災害時の実際の開設状況・場所・利用条件は市の最新発信を確認してください。

普段から文化財入口や配水所を見学できますか?

常設の内部見学・自由入場条件は公式公表資料で確認できません。2024年の水道サポーター見学は対象者限定の実績で、一般見学の保証にはなりません。

仙台市荒巻配水池入口を理解するための要点

本ページでは、仙台市荒巻配水池入口を宮城県・仙台市の配水池入口として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
宮城県仙台市青葉区国見三丁目6-1地先(文化庁の入口登録地。荒巻配水所は国見三丁目6-1)
施設種別
配水池入口
年代・供用状況
1923年(大正12年)建設。1999年6月7日に国登録有形文化財へ登録。2019年完成は別の荒巻配水所更新施設
構造・形式
文化財の入口1基:文化庁の構造欄は鉄筋コンクリート造、幅4.5m、高さ2.7m。解説文はコンクリートブロックで造られたアーチとムクリアーチ状の笠石・葉状浮彫を記載。2019年更新のステンレス製配水所本体とは別施設
公表された配水能力・容量等
入口は配水池ではないため貯水容量なし。荒巻配水所14,300m³は2018年公表の更新前施設の容量で、現在の配水所の容量とは断定しない
文化財等
国登録有形文化財(建造物)、登録番号04-0024、登録日1999年6月7日、告示日1999年7月19日

施設の機能と地域での役割

配水・給水施設は、水を一時的に蓄え、需要や水圧を調整しながら地域へ届ける役割を担います。用途、対象区域、構造は施設ごとの資料で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「2024年10月28日に仙台市水道サポーター向けの荒巻配水所施設見学を実施。ただし配水池入口自体の常設公開時間、道路からの観察範囲、配水所内部への通常の一般見学・立入許可は確認できない。所在地は自由入場を意味しない。」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料15件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

宮城県仙台市青葉区国見三丁目6-1地先(文化庁の入口登録地。荒巻配水所は国見三丁目6-1)

地図を大きく見る ↗

地図を読み込むとGoogle マップへ通信します。

地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

地図検索:公開住所による地図検索 ↗

関連タグ

#国登録有形文化財#大正12年#1923年建設#創設水道#監視廊入口#幅4.5m#高さ2.7m#アーチ#葉状浮彫#荒巻配水所#2019年更新#災害時給水施設

出典・参考資料

  1. 1文化庁「国指定文化財等データベース 荒巻配水池入口」(文化財諸元・登録番号)↗本文に戻る ↑
  2. 2仙台市文化財調査報告書第518集「文化財年報45」(所在地・所有者・登録年月日)↗本文に戻る ↑
  3. 3仙台市「仙台市の指定・登録文化財」(2026年6月更新、旧管理事務所の被災と保存断念)↗本文に戻る ↑
  4. 4仙台市水道局「本市水道事業の現状」(創設水道からの歴史)↗本文に戻る ↑
  5. 5仙台市水道局「青下水源地おさんぽマップ」(青下・中原・荒巻の水の流れ)↗本文に戻る ↑
  6. 6仙台市水道局「水道サポーターの活動実績(令和6年度)」(2019年完成・ステンレス製)↗本文に戻る ↑
  7. 7仙台市水道局「中期経営計画進捗状況報告書 平成29年度実績」(更新前容量14,300m³)↗本文に戻る ↑
  8. 8仙台市水道局「災害時給水施設一覧」(令和8年10月・荒巻配水所)↗本文に戻る ↑
  9. 9仙台市「水道局国見浄水課」(荒巻配水所の維持管理)↗本文に戻る ↑
  10. 10仙台市水道局「東日本大震災の対応と記録」(当時の荒巻配水所の市内中心部への配水)↗本文に戻る ↑
  11. 11仙台市水道局「令和8年度水質検査計画」(水源・浄水・給水栓の検査対象)↗本文に戻る ↑
  12. 12仙台市水道局「令和7年度水質検査結果」(2025年度の地点別結果)↗本文に戻る ↑
  13. 13仙台市「仙台市指定・登録文化財一覧」(荒巻配水池入口の1923年記録)↗本文に戻る ↑
  14. 14仙台市文化財調査報告書第407集「文化財年報33」(旧管理事務所の2011年解体)↗本文に戻る ↑
  15. 15文化庁「登録有形文化財(建造物)登録抹消一覧」(2012年12月13日抹消)↗本文に戻る ↑

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

あわせて掲載している施設