ダム現存

野反ダム

標高1,500m級の野反湖を形成し、珍しい投石工法で築かれた信濃川水系の発電専用ロックフィルダム

群馬県中之条町の信濃川水系中津川にある東京電力リニューアブルパワー管理の発電専用ダム。1956年完成、堤高44m。投石時の衝撃を締固めに利用する珍しい工法で築かれ、野反湖を形成する。水は切明発電所を経て中津川第一発電所へつながる発電系統に利用される。

年代・現況1954年本体着工/1956年完成(旧東電安全資料は1956年6月竣工)
所在地中之条町
形式・構造コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
見学ダムカードは野反湖ビジターセンターと「六…

標高1,500m級の野反湖を形成する発電専用ダム

野反ダムは、群馬県吾妻郡中之条町の信濃川水系中津川にある東京電力リニューアブルパワー管理の発電用ダムです。現行の東京電力RPページでは、コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム、堤高44.0m、堤頂長152.5m、総貯水容量27,050,000m³、1954年本体着工・1956年完成とされています。[1][2]

群馬県のダム一覧も、野反ダムを中之条町、中津川・野反湖、1956年度完成、目的P、ロックフィル、堤高44m、堤頂長152.5m、総貯水容量2,705万m³と整理しています。[2]

正式目的はP(発電)のみ

群馬県一覧の目的記号はPのみです。洪水調節F、河川維持N、上水道Wなどの正式目的は付されていません。[2]

現行の東京電力RPページはゲート欄を「-」としています。本記事では、発電用貯水池としての役割を中心にし、県一覧にない治水・水道目的を追加していません。[1][2]

珍しい「投石工法」で築かれたロックフィルダム

東京電力RPは、野反ダムの見どころとして、投石時に発生する衝撃力をダム本体の締固めに利用する「投石工法」という非常に珍しい工法で建設されたと説明しています。[1]

ロックフィルダムは岩石等を盛り立てて築くダムですが、野反ダムでは上流側のコンクリート表面遮水壁で水を止めます。旧東京電力の安全点検資料も、形式を「コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム」としています。[1][6]

投石工法の施工量や個々の施工手順について、現行紹介ページにない数値を一般知識から補ってはいません。[1]

1956年6月竣工という旧東電資料

現行の東京電力RPページは完成年を1956年まで、群馬県一覧は1956年度まで示しています。[1][2]

2017年の東京電力公式安全点検資料は、野反ダムの竣工年月を1956年6月としています。高さ44.000m、堤頂長152.500mという基本寸法も現行ページと一致します。[6]

そのため本記事では1956年完成を基本とし、月まで必要な場合は旧東電公式資料の1956年6月を資料時点付きで使用します。[1][6]

切明発電所につながる発電用水

東京電力のダム安全性点検資料は、野反ダムに対応する発電所を「切明発電所」としています。[6][7]

現行の東京電力RP「絶景そら旅」は、切明発電所について「群馬の野反ダムに端を発し、中津川水系の最奥に位置する」と説明しています。発電後の水は、さらに下流の中津川第一発電所へ受け渡されます。[4]

切明発電所は長野県下高井郡山ノ内町平穏にあり、信濃川水系中津川・雑魚川を利用する水路式発電所です。現行一覧の最大出力は20,100kW、運転開始は1955年11月です。[3][4]

発電所の運転開始はダム完成より前

切明発電所の運転開始は1955年11月、野反ダムの現行完成年は1956年、旧東電資料の竣工月は1956年6月です。[1][3][6]

この時間差について、今回確認した公式資料だけでは、1955年11月時点にどの施設・水源を使って発電を開始したかを詳細に特定できません。したがって、「野反ダム完成と同時に切明発電所が運転開始した」とは記載しません。[1][3][6]

現在の施設関係としては、野反ダムを起点とする水が切明発電所で発電され、さらに中津川第一発電所へつながるという現行東京電力RPの説明を採用します。[4]

旧資料では渇水期に中津川本川へ補給

2006年の旧東京電力公式資料は、野反ダムを「中津川の支流の流水を貯水するために設置されたダム」とし、下流の渋沢ダムでの取水量を確保するため、渇水期に中津川本川へ放流する役割を持つと説明しています。[5]

これは2006年時点の公式説明であり、現行東京電力RPの簡潔な個別ダムページには同じ運用説明は掲載されていません。そのため、本記事では歴史的・運用資料として時点を明記し、現在の恒常運用ルールを独自に推測していません。[1][5]

現行容量2,705万m³と旧資料の2,870万m³に差

現行の東京電力RPページと群馬県一覧は、野反ダムの総貯水容量を27,050,000m³としています。[1][2]

一方、2006年の旧東京電力公式資料には総容量28,700,000m³、有効容量28,400,000m³という値が掲載されています。[5]

今回確認した公式資料から、この差が測量・堆砂・運用水位・諸元改定など何に由来するのかは特定できません。そのため、記事の基本諸元は新しい現行ページの27,050,000m³を採用し、旧値は資料差としてのみ掲載します。[1][2][5]

野反湖は標高1,513mの人造湖

中之条町は、野反湖を1956年に完成した人造湖と説明し、湖面標高1,513m、水深25m、周囲12kmとしています。群馬・長野・新潟3県の県境に近く、周囲を2,000m級の山々に囲まれています。[8]

野反湖の水は信濃川水系に属し、日本海へ注ぐと中之条町が説明しています。群馬県内にありながら利根川水系ではない点が、同県内の多くのダムと異なります。[8]

湖面標高1,513mは水面の標高であり、堤高44mとは別の数値です。[1][8]

上信越高原国立公園の特別地域

東京電力RPは、野反ダムが上信越高原国立公園の特別地域内にあると説明しています。[1]

環境省も、上信越高原国立公園の見どころとして標高約1,500mの野反湖を紹介し、7月中旬から8月中旬にニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)が咲き、周辺では約300種類の高山植物が見られるとしています。[9]

東京電力RPもシラネアオイ、レンゲツツジ、ノゾリキスゲ、ミヤマリンドウなど約300種の高山植物を紹介しています。[1]

野反湖ではボート・カヌーは禁止

中之条町の2024年更新の区画漁業案内では、野反湖の釣り期間を5月1日~11月10日とし、日の出から日の入りまで、竿は1人2本までとしています。[10]

同ルールではボート・カヌーを禁止し、撒き餌・寄せ餌も禁止しています。15cm以下のイワナ・ニジマスはリリースが必要です。[10]

これは漁業・湖面利用上の現行ルールであり、ダム管理区域への立入条件とは別です。ダムカードや道路アクセス条件と混同しません。[1][10]

国道405号は冬季閉鎖

野反湖への主要アクセスとなる国道405号は、中之条町入山の和光原地区先から野反湖まで12.3kmが冬季閉鎖区間です。群馬県は概ね11月中旬頃から翌年4月下旬頃まで閉鎖すると案内しています。[11]

2025~2026年シーズンは2025年11月26日15時から2026年4月22日10時まで閉鎖されました。これは既に終了した過去シーズンの具体日程なので、2026~2027年も同じ日付とはしていません。[11]

火山活動や災害等で期間外にも緊急閉鎖する場合があるため、訪問時は群馬県の最新通行規制情報を確認する必要があります。[11]

2026年も野反湖の観光施設を継続運営

中之条町は2026年9月、野反湖キャンプ場と野反湖展望台兼案内所について、2027年4月以降の指定管理者を募集しています。両施設はいずれも中之条町大字入山国有林内にあります。[12]

これは2026年時点でも野反湖周辺の観光施設を町が継続管理対象としていることを確認できる資料です。ただし、指定管理者募集の内容をダム施設の管理主体と混同しません。野反ダム自体の管理者は東京電力リニューアブルパワーです。[1][12]

ダムカードは2か所で配布

東京電力RPの現行ページでは、野反ダムカードの配布場所を野反湖ビジターセンターと食事処「六合の郷しらすな」の2か所としています。[1]

野反湖ビジターセンターは8:30~17:00、4月下旬~11月上旬の営業で、水・木曜日休業、7・8月は無休です。国道405号の開通・閉鎖や積雪状況によって営業期間が変わるため、事前確認が必要です。[1]

「六合の郷しらすな」は9:00~17:00、水曜日定休です。こちらでカードを受け取る場合は、ダム訪問を確認できる写真の提示が必要です。[1]

いずれも1人1枚、郵送不可です。配布場所とダムが離れている場合があるため、東京電力RPの現行条件を確認してから訪問する必要があります。[1][13]

現行公式ページに一般向け内部見学制度はない

東京電力RPの野反ダム個別ページは、アクセス方法とカード配布条件を公開していますが、一般向けの堤体内部見学制度・予約方法は掲載していません。[1]

そのため、本記事のステータスは「現存」とし、「内部見学可」とは記載しません。野反湖やダム周辺へ行けることと、ダム管理区域や堤体内部へ自由に立ち入れることは別です。[1]

東京電力RPのカード総合案内は、ダム訪問時に未舗装路や野生動物、クマ等への注意も呼びかけています。[13]

Deep research

東京電力リニューアブルパワーの現行ダム・発電所・カード案内、群馬県ダム一覧、中之条町・環境省の自然情報、群馬県の冬季道路情報、旧東京電力の安全・運用資料を照合しました。現行容量と2006年旧容量の差、1955年の発電所運転開始と1956年のダム完成、現行案内と旧運用説明、湖面利用とダム管理区域を区別しています。角括弧は記事末尾の出典番号です。

最終確認:2026-10-02

施設データを詳しく見る

堤高・堤頂長
44.0m/152.5m

現行東京電力RP・群馬県・旧安全点検資料で一致します。[1][2][6]

型式
コンクリート表面遮水壁型ロックフィル

投石工法で築かれたと現行管理者が説明しています。[1][6]

総貯水容量
27,050,000m³

現行東京電力RP・群馬県の値。2006年旧資料には28,700,000m³の表記があります。[1][2][5]

野反湖
湖面標高1,513m・水深25m・周囲12km

中之条町の現行自然紹介による値です。[8]

切明発電所
20,100kW

現行東京電力RP一覧。水路式、1955年11月運転開始。[3][4]

着工・完成
1954年/1956年

旧安全点検資料では1956年6月竣工です。[1][6]

野反湖から切明・中津川第一へつながる発電用水

現行東京電力RPの発電所紹介と旧運用資料を分けて整理しています。[4][5]

  1. 1

    中津川上流域の水を野反湖へ貯留する

    現行総貯水容量は27,050,000m³です。[1][2]

  2. 2

    発電用水として中津川系統へ送り出す

    野反ダムは切明発電所に対応するダムとして公式安全資料に掲載されています。[6][7]

  3. 3

    切明発電所で発電する

    最大20,100kWの水路式発電所です。[3][4]

  4. 4

    発電後の水を下流へ渡す

    現行東京電力RPは切明発電所の水が下流の中津川第一発電所へ受け渡されると説明しています。[4]

  5. 5

    渇水期には中津川本川へ補給する

    2006年旧公式資料が、渋沢ダムの取水量確保のための補給役割を説明しています。[5]

  6. 6

    自然環境・道路条件を踏まえて管理する

    国立公園特別地域かつ冬季道路閉鎖地域に位置します。[1][9][11]

野反ダム・発電・周辺利用の年表

  1. 野反ダム本体着工

    現行東京電力RPページに記載された着工年です。[1]

  2. 切明発電所が運転開始

    現在最大20,100kWの水路式発電所です。[3][4]

  3. 野反ダム完成・野反湖形成

    東京電力RP・群馬県・中之条町が1956年完成としています。[1][2][8]

  4. 旧東電安全資料が記す竣工月

    2017年の安全点検資料に掲載されています。[6]

  5. 旧東電資料に容量・渇水期補給の説明

    現行諸元と異なる旧容量値も掲載されています。[5]

  6. 第三者委員会による安全性点検を継続

    東京電力は野反ダムを含む対象ダムについて毎年の点検結果を公表していました。[7]

  7. 中之条町が野反湖釣りルールを更新

    ボート・カヌー禁止など現在の湖面利用ルールが掲載されています。[10]

  8. 中之条町が野反湖の自然紹介を更新

    湖面標高・水深・周囲・水系などを掲載しています。[8]

  9. 野反湖観光施設の次期指定管理者を募集

    キャンプ場・展望台兼案内所を2027年度以降も管理運営するための募集です。[12]

  10. ダムカード配布と季節アクセスを継続

    東京電力RPは2か所の配布場所と営業・アクセス条件を公開しています。[1][13]

見学・アクセス情報

2026年10月2日調査。野反ダムのカード配布・アクセスは現行東京電力RPページで確認できます。国道405号は冬季閉鎖され、一般向けの堤体内部見学制度は確認できません。野反湖の釣り・湖面利用には中之条町の別ルールがあります。[1][10][11]

ダムカード
配布中・2か所

野反湖ビジターセンターと「六合の郷しらすな」です。[1]

野反湖ビジターセンター
8:30~17:00/4月下旬~11月上旬

水・木曜休業、7・8月は無休。国道405号と積雪状況で営業期間が変わります。[1]

六合の郷しらすな
9:00~17:00/水曜定休

カード受取にはダム訪問写真が必要です。[1]

カード条件
1人1枚・郵送不可

配布場所ごとの追加条件も確認してください。[1][13]

車でのアクセス
道の駅六合から国道405号を約19km

東京電力RPの現行案内です。[1]

公共交通
長野原草津口駅から野反湖行バス約75分

東京電力RPの現行案内です。[1]

冬季道路
国道405号 和光原地区先~野反湖 12.3kmを閉鎖

概ね11月中旬~翌4月下旬。年ごとの具体日は最新情報で確認します。[11]

堤体内部見学
現行公式案内では確認できず

周辺訪問可と管理区域への内部立入は別です。[1]

湖面利用
ボート・カヌー禁止

中之条町の区画漁業ルール。釣りは5月1日~11月10日です。[10]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

現行容量と2006年旧公式資料の差

現行資料/2006年資料

現行東京電力RP・群馬県は総貯水容量27,050,000m³ですが、2006年旧東京電力資料は総容量28,700,000m³・有効容量28,400,000m³としています。[1][2][5]

現行総貯水容量
27,050,000m³

東京電力RP・群馬県の現行値。[1][2]

2006年旧総容量
28,700,000m³

旧東京電力公式資料。[5]

2006年旧有効容量
28,400,000m³

現行ページには有効容量の掲載がないため旧値としてのみ扱います。[5]

差の理由は今回確認した公式資料では特定できません。基本諸元は新しい現行値を採用します。

珍しい投石工法と表面遮水壁

東京電力RPは、投石時の衝撃力を締固めに利用する「投石工法」で築かれた非常に珍しいロックフィルダムと説明しています。[1]

施工数量・投石サイズ等は現行公式紹介にないため補っていません。

切明発電所・中津川第一発電所への水のつながり

東京電力RPは、切明発電所が野反ダムに端を発し、発電後の水を中津川第一発電所へ受け渡すと説明しています。[4]

切明発電所
20,100kW

信濃川水系中津川・雑魚川、水路式。[3][4]

運転開始
1955年11月

野反ダム完成年1956年より前です。[3][4]

次段
中津川第一発電所

切明発電所の発電後水が下流へ受け渡されます。[4]

上信越高原国立公園の高地湖

野反ダムは上信越高原国立公園の特別地域内にあり、野反湖周辺では約300種の高山植物が見られます。[1][9]

湖面標高
1,513m

中之条町の公表値。[8]

水深
25m

中之条町の公表値。[8]

湖周
12km

中之条町の公表値。[8]

自然公園内にあることを、ダム管理区域へ自由に立ち入れる根拠とはしていません。

野反湖の釣り・湖面利用ルール

中之条町は釣り期間を5月1日~11月10日とし、日の出~日の入り、竿1人2本までなどのルールを定めています。[10]

ボート・カヌー
禁止

区画漁業ルール。[10]

撒き餌・寄せ餌
禁止

区画漁業ルール。[10]

15cm以下の魚
イワナ・ニジマスはリリース

中之条町の現行ルール。[10]

冬季は国道405号が閉鎖

群馬県は和光原地区先から野反湖まで12.3kmを冬季閉鎖区間とし、概ね11月中旬から翌4月下旬まで閉鎖すると案内しています。[11]

具体的な開始・解除日は年度ごとに異なるため、訪問直前の県道路情報を確認してください。

よくある質問

野反ダムは何のためのダムですか?

群馬県の正式目的はP(発電)です。野反ダムを起点とする水は切明発電所で利用され、さらに下流の中津川第一発電所へつながります。[1][2][4]

投石工法とは何ですか?

東京電力RPは、投石時に発生する衝撃力をダム本体の締固めに利用する非常に珍しい工法と説明しています。[1]

総貯水容量は2,705万m³ですか、2,870万m³ですか?

現行東京電力RP・群馬県は2,705万m³、2006年旧東京電力資料は2,870万m³です。理由を特定できないため、現行値を基本にし旧値を資料差として掲載しています。[1][2][5]

切明発電所の出力はどのくらいですか?

現在の最大出力は20,100kWです。水路式で1955年11月運転開始とされています。[3][4]

野反湖は利根川水系ですか?

いいえ。中之条町と東京電力RPは信濃川水系としており、湖水は日本海へ注ぐと町が説明しています。[1][8]

野反湖でカヌーに乗れますか?

中之条町の現行区画漁業ルールでは、ボート・カヌーは禁止されています。[10]

冬でも野反ダムへ行けますか?

主要アクセスの国道405号は、野反湖までの12.3km区間が概ね11月中旬~翌4月下旬に冬季閉鎖されます。具体日は最新の県道路情報を確認してください。[11]

ダムカードはどこでもらえますか?

野反湖ビジターセンターと「六合の郷しらすな」で配布されています。しらすなではダム訪問写真が必要で、いずれも1人1枚、郵送不可です。[1][13]

野反ダムを理解するための要点

本ページでは、野反ダムを群馬県・中之条町のダムとして記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
群馬県吾妻郡中之条町大字入山(野反ダム)
施設種別
ダム
年代・供用状況
1954年本体着工/1956年完成(旧東電安全資料は1956年6月竣工)
形式・構造
コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
公表された貯水容量等
総貯水容量27,050,000m³(現行東京電力RP・群馬県)

ダム・貯水施設の目的と役割

ダム・貯水施設の目的は、治水、発電、農業用水、工業用水、上水道など施設によって異なります。用途を一律に上水道とせず、対象施設の目的・容量・管理者を出典で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「ダムカードは野反湖ビジターセンターと「六合の郷しらすな」で配布。国道405号は冬季閉鎖。現行公式ページで一般向け堤体内部見学制度は確認できないため、内部見学可とは案内しない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料13件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

群馬県吾妻郡中之条町大字入山(野反ダム)

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

地図検索:公開住所による地図検索 ↗

関連タグ

#現役施設#野反湖#中津川#ロックフィルダム#表面遮水壁#投石工法#発電専用ダム#切明発電所#上信越高原国立公園#ダムカード

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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