江戸川取水の象徴
金町浄水場は大正15年に、江戸川上水町村組合の施設として給水を開始した。取水塔は江戸川から原水を取り入れる景観上の象徴的構造物である。
東京市への継承
昭和7年に東京市へ引き継がれ、以後も拡張改良が続いた。平成4年には東京都で初めて高度浄水施設の運転が始まっている。
現況
江戸川右岸に並ぶ取水塔群は、東京東部の近現代水道景観を代表する。
出典・参考資料
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