水源地現存昭和前期

倉吉市余戸谷町水源地

昭和7年に給水開始した倉吉上水道創設時の第1水源地。小鴨川右岸の地下水を用いた倉吉水道の出発点である。

竣工1932年
所在地倉吉市
構造水源地
見学非公開

倉吉上水道の創設施設

余戸谷町水源地は、昭和6年着工・昭和7年完成の倉吉上水道創設事業で整備された第1水源地である。

都市衛生改善の起点

井戸依存から近代上水道へ移る倉吉の転換点となった施設で、給水人口3,900人規模の創設水道を支えた。

現況

現在も倉吉市の上水道水源地一覧に掲載される基幹施設である。

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