ポンプ所現存

稲城ポンプ所

東村山浄水場と朝霞浄水場で浄水された水道水を、多摩市・稲城市・町田市など標高の高い多摩地区南東部へ加圧送水する施設。

稲城市にある送水施設。東村山浄水場と朝霞浄水場で浄水された水道水を、多摩市・稲城市・町田市など標高の高い多摩地区南東部へ加圧送水する施設。第1ポンプ所500kW電動機4台、第2ポンプ所540kW電動機3台、計7台。インバータ速度制御・台数制御を採用。1968年8月(建物竣工)。

年代・現況1968年8月(建物竣工)
所在地稲城市
構造・形式第1ポンプ所500kW電動機4台、第2ポンプ所540kW電動機3台、計7台。インバータ速度制御・台数制御を採用。
見学常設の一般公開案内を確認できない。敷地へ…

施設の役割と所在地

稲城ポンプ所は東京都稲城市大丸527番地に所在する東京都水道局の送水施設です。東村山浄水場と朝霞浄水場で浄水された水道水を、多摩市・稲城市・町田市など標高の高い多摩地区南東部へ加圧送水する施設。[1]

主要なポンプ設備

第1ポンプ所500kW電動機4台、第2ポンプ所540kW電動機3台、計7台。インバータ速度制御・台数制御を採用。公表された設備諸元は「第1ポンプ設備:500kW×4台、第2ポンプ設備:540kW×3台、合計送水ポンプ:7台、建物竣工:1968年8月、第2ポンプ所稼働:1980年、敷地面積:4,025m²、延床面積:1,855m²、制御方式:インバータ回転数・台数制御」です。ポンプ電動機の定格出力や設置台数は、全台同時運転による日量や実際の供給実績ではありません。[1]

貯留設備・建物の特徴

建物敷地4,025m²、延床面積1,855m²、地上2階(2025年8月の都資料)。貯水槽容量は確認できない。1968年は第1ポンプ所の稼働時期でもあり、第2ポンプ所は1980年稼働。水道施設の機能を理解するうえで重要な設備仕様と、資料から確認できない数値は分けています。[1]

上流の水系・送水と管理

東京都の施設資料で明示された水の流れのみを掲載します。個別施設の水源・運転監視について説明がある場合はそれを採用し、別施設の設備や水質値を流用しません。[1][2]

沿革・公表資料の基準時点

1968年8月(建物竣工)が都資料で確認できます。1968年8月:第1ポンプ所の竣工・稼働。都環境局の施設説明では第1ポンプ所が1968年に稼働、建物竣工年月は同年8月。 1980年:第2ポンプ所が稼働。東京都の説明では第2ポンプ所の稼働年は1980年。 2025年8月:省エネ設備の公表。高効率ポンプ7台、台数・回転数制御の導入状況と建物諸元を公表。資料の公表・基準年月を施設の竣工・改造年月に読み替えません。[1]

防災設備・水質検査の注意点

東京都の2025年8月資料で全7台にIE2クラス電動機とインバータ制御を導入したことが説明される。この資料だけで施設固有の非常用電源、緊急遮断弁、原水・場内の水質検査数値はすべて確認できるわけではありません。耐震化率や水質値を市全体の指標から当施設に割り当てないようにします。[1][2]

見学・立ち入りについて

公表資料には稲城ポンプ所の常設一般公開・自由立入の案内は確認できません。稼働中の設備や無人運転施設の安全管理に配慮し、敷地内へ無断で入らず、見学を希望する場合は管理者の最新案内でご確認ください。[1][2]

Deep research

東京都水道局と東京都環境局の一次資料を照合し、稲城ポンプ所固有のポンプ種類・台数・出力、運転役割と建物諸元を整理しました。公表値の基準時点と水道施設の通水年月は区別しています。

最終確認:2026-11-02

施設データを詳しく見る

所在地
東京都稲城市大丸527番地
第1ポンプ設備
500kW×4台
第2ポンプ設備
540kW×3台
合計送水ポンプ
7台
建物竣工
1968年8月
第2ポンプ所稼働
1980年
敷地面積
4,025m²
延床面積
1,855m²
制御方式
インバータ回転数・台数制御

送水施設としての水の流れ

東村山浄水場と朝霞浄水場で浄水された水道水を、多摩市・稲城市・町田市など標高の高い多摩地区南東部へ加圧送水する施設。

  1. 1

    上流の水を受ける

    東村山浄水場と朝霞浄水場で浄水された水道水を、多摩市・稲城市・町田市など標高の高い多摩地区南東部へ加圧送水する施設。

  2. 2

    ポンプによる圧送・増圧

    第1ポンプ所500kW電動機4台、第2ポンプ所540kW電動機3台、計7台。インバータ速度制御・台数制御を採用。

  3. 3

    下流の水道施設・利用者へ

    多摩市・稲城市・町田市等へ浄水を送ります。

沿革と設備資料の公表時点

  1. 第1ポンプ所の竣工・稼働

    都環境局の施設説明では第1ポンプ所が1968年に稼働、建物竣工年月は同年8月。

  2. 第2ポンプ所が稼働

    東京都の説明では第2ポンプ所の稼働年は1980年。

  3. 省エネ設備の公表

    高効率ポンプ7台、台数・回転数制御の導入状況と建物諸元を公表。

見学・アクセス情報

資料に個別施設の常設一般公開案内は確認できません。

所在地
東京都稲城市大丸527番地
管理者
東京都水道局
一般公開
常設の見学・自由入場案内を確認できない

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

設備仕様・水質値の読み方

1968年は第1ポンプ所の稼働時期でもあり、第2ポンプ所は1980年稼働。 東京都の2025年8月資料で全7台にIE2クラス電動機とインバータ制御を導入したことが説明される。

よくある質問

施設はどこにありますか?

東京都稲城市大丸527番地です。

どのような役割の水道施設ですか?

東村山浄水場と朝霞浄水場で浄水された水道水を、多摩市・稲城市・町田市など標高の高い多摩地区南東部へ加圧送水する施設。

何台のポンプがありますか?

第1ポンプ所500kW電動機4台、第2ポンプ所540kW電動機3台、計7台。インバータ速度制御・台数制御を採用。

施設の容量や規模は?

建物敷地4,025m²、延床面積1,855m²、地上2階(2025年8月の都資料)。貯水槽容量は確認できない。

いつ建設・供用されましたか?

1968年8月(建物竣工)。供用開始日と建物の竣工年月は別の場合があります。

どこから水を受け、どこに送りますか?

東村山浄水場と朝霞浄水場で浄水された水道水を、多摩市・稲城市・町田市など標高の高い多摩地区南東部へ加圧送水する施設。

公表された数値は現在の実績ですか?

設備諸元や建物規模の公表値です。2026年の実運転流量や水質実測値とは区別します。

一般の人が見学できますか?

常設の一般公開案内を確認できません。訪問の際は管理主体の最新案内に従ってください。

稲城ポンプ所を理解するための要点

本ページでは、稲城ポンプ所を東京都・稲城市のポンプ所として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
東京都稲城市大丸527番地
施設種別
ポンプ所
年代・供用状況
1968年8月(建物竣工)
構造・形式
第1ポンプ所500kW電動機4台、第2ポンプ所540kW電動機3台、計7台。インバータ速度制御・台数制御を採用。
公表された送水能力等
建物敷地4,025m²、延床面積1,855m²、地上2階(2025年8月の都資料)。貯水槽容量は確認できない。

施設の機能と地域での役割

ポンプ・送水施設は水を移動させる役割を担います。送る水の用途、取水・浄水・配水などの工程との関係は、個別の資料で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「常設の一般公開案内を確認できない。敷地への無断立入は避け、見学希望時は管理者に確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

東京都稲城市大丸527番地

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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関連タグ

#東京都水道局#送水#ポンプ所#送配水設備#現役施設

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