ポンプ場現存

札幌市常盤公園ポンプ場

2002年通水の送水ポンプ3台と、災害時の緊急遮断弁を持つ常盤公園配水池の併設施設

札幌市南区真駒内269番地1の常盤公園内にあり、2002年4月に通水した高区送水ポンプ場。ポンプ3台の揚水量は0.938m³/分、揚程58m、出力18.5kW。併設する常盤公園配水池は2池・有効容量4,010m³で、2024年度の同池年間配水量は691,640m³。災害時の運搬給水施設では1,200m³と別指標で示され、2022~2024年度の発電・配電・ポンプ設備修繕も記録されている。

年代・現況2002年4月通水、2022年度自家発電設備整備、2023年度配電設備修繕、2024年度ポンプ設備定期整備
所在地札幌市南区
構造・形式常盤公園配水池に併設する高区送水管方式ポンプ場。送水ポンプ3台(0.938m³/分・揚程58m・18.5kW)。同住所の配水池は2池・有効容量4,010m³、H.W.L.201.00m・L.W.L.196.00m
見学常盤公園内に所在するが、送水ポンプ場・配…

常盤公園内に設けられた高区送水ポンプ場

札幌市常盤公園ポンプ場は、南区真駒内269番地1の常盤公園内にある札幌市水道局の送水施設です。令和6年度(2024年度)水道事業年報は、真駒内地区の「常盤公園(送)」として当ポンプ場を掲載しています。同じ敷地にある常盤公園配水池も別の設備表に記載されます。公園内という立地から送水ポンプ場の一般開放を推測することはできず、下水・雨水排水施設とも異なります。[1]

2002年4月にポンプ場と併設配水池が通水

ポンプ場・配水池ともに公式施設年報の通水年月は平成14年(2002年)4月です。真駒内地区は標高差に対応して配水池やポンプを配置する高区送水系統を持ちます。2024年度の施設年報ではポンプ場は現役の高区配水施設に掲載されますが、通水年月を2026年度の設備更新年月と混同しません。ポンプ設備のその後の保守・修繕については2022年度、2023年度、2024年度の別の修繕実績を参照します。[1][6][7][8]

揚水量0.938m³/分、揚程58mの送水ポンプ3台

2025年3月末現在の年報では、常盤公園ポンプ場の送水ポンプは3台で、揚水量0.938m³/分・揚程58m・電動機出力18.5kWと記されています。水道配水系統図の「0.938×58×3」という表示とも一致します。ただし、仕様上の揚水量・揚程・出力は施設設備の公表諸元であり、3台が常時同時運転したときの実績、年間送水量、日最大配水量をそのまま表すものではありません。予備機の運用割合やポンプごとの年間稼働時間は確認できません。[1][3]

常盤公園配水池2池・有効容量4,010m³との区別

同住所の常盤公園配水池は、有効容量4,010m³、2池で構成されます。施設年報の池別諸元は1池につき水面積401.0m²・水深5.0m・容量2,005m³で、H.W.L.(高水位)201.00m、L.W.L.(低水位)196.00mとされています。ポンプ場のポンプ井欄は独立した容量を示さず「※配水池併設」と記すため、4,010m³をポンプ場そのものの独立ポンプ井容量として記載しません。高水位と低水位の標高差も槽体外寸や設置ポンプの揚程と同一の意味ではありません。[1][3]

真駒内南町・常盤高台・芸術の森との配水系統

札幌市の配水系統図には、真駒内南町ポンプ場、常盤公園配水池・ポンプ場、常盤高台配水池、常盤二区ポンプ場、芸術の森高台配水池などが別々に描かれています。常盤公園ポンプ場はその高区送水の一部で、配水区域の凡例には常盤(標高155~175m、220~275m)、芸術の森(205~235m)、真駒内(175~220m)などの帯が示されます。ただし、図から読み取れない個々の管路の直結関係や、当ポンプ場から全配水池への送水割合は推測しません。常盤二区ポンプ場と常盤公園ポンプ場は設備仕様も役割も同一ではありません。[1][3]

2024年度の常盤公園配水池は年間691,640m³を配水

令和6年度水量水質年報によれば、常盤公園配水池の2024年度配水量は691,640m³/年、日平均1,895m³、日最大2,220m³(2025年3月10日)、日最小1,610m³(2024年5月12日)、時間最大190m³/h(2025年2月4日)でした。これは同じ住所の配水池の配水実績であり、ポンプ場の3台すべての年間揚水実績とは区別すべき数字です。配水池の有効容量4,010m³と年度配水量691,640m³も貯留量と流量で定義が違います。[2]

2020~2024年度の配水量推移と系統合計

同年報にある常盤公園配水池の年間配水量は、2020年度733,720m³、2021年度717,300m³、2022年度697,000m³、2023年度707,220m³、2024年度691,640m³です。また2024年度の「真駒内南町ポンプ場系総合」は年間2,986,340m³で、その内訳に石山東配水池1,642,450m³、常盤公園配水池691,640m³、常盤高台配水池612,410m³、芸術の森高台配水池39,840m³があります。4つの配水池の年間値の合計は系総合に一致します。別掲の常盤二区ポンプ場9,710m³や滝野ポンプ場30,250m³を重複加算しません。[2]

自家発電設備と2022年度の定期整備

令和4年度(2022年度)水道事業年報には「常盤公園ポンプ場自家発電設備整備修繕」が2022年5月12日~2023年3月3日に実施された定期整備として記録されています。これは停電等に備える自家発電設備の存在と、当年度に整備対象だったことを示す施設固有の一次資料です。ただし発電機の出力・燃料・稼働可能時間、非常時の全ポンプへの供給可否まで、この一覧からは確定できません。[6]

2023年度に高圧気中開閉器の経年劣化部品を修繕

令和5年度(2023年度)水道事業年報は、「常盤公園ポンプ場ほか高圧気中開閉器修繕」を2024年2月16日~3月22日の修繕として掲載し、経年劣化した部品を交換したと記載します。これは受配電設備に関わる保守履歴で、2002年の施設供用開始や自家発電設備の2022年度定期整備とは別の出来事です。「ほか」を含む工事なので、交換された部品や費用の全てが当ポンプ場に帰属するとは断定しません。[7]

2024年度のポンプ設備定期整備と製造元の記録

令和6年度(2024年度)の水道事業年報には、「常盤公園ポンプ場ポンプ設備整備修繕」が2024年5月10日~2025年1月27日に行われた定期整備として記載されます。札幌市水道局の業者特定理由書では、対象ポンプ設備をクボタ製とし、クボタ環境エンジニアリング北海道支店を技術継承したサービス代理店として特定しています。メーカー名はこの修繕案件の対象設備の情報であり、構内のあらゆる電動機や設備が同じメーカーという意味ではありません。また、定期整備を3台全ての新品交換や設備更新と解釈しません。[8][9]

併設配水池の緊急遮断弁と災害時1,200m³

札幌市水道局の2023年度年報には、常盤公園配水池の緊急遮断弁2台、地震計1台、緊急給水設備1式(3相200V給水ポンプユニット2台)が個別に載っています。緊急遮断弁はNo.1配水池の配水用φ400mm・送水用φ200mm電動バタフライ弁とされ、地震計の検出・変換器は200Gal作動と記載されます。これらは2023年度に公表された併設配水池側の設備仕様で、常盤公園ポンプ場の送水ポンプ3台とは別です。2026年6月更新の運搬給水施設一覧には、同配水池の災害時貯水量として1,200m³を掲載しています。配水池の有効容量4,010m³と災害時1,200m³を加算したり、200Galが2026年現在も同じ作動条件だと未検証で断定したりしません。[1][4][5]

2026年度の水質検査と施設公開条件

札幌市水道局は2026年度の水質管理計画を公開し、水道水の採水地点別検査結果を掲載しています。しかし常盤公園ポンプ場のポンプ井・配水池内で独立採水された個別の水質実測値は今回の資料では特定できず、白川浄水場など他地点の測定値を直接帰属させません。常盤公園は地名・公園名として利用される一方、水道施設の常設一般見学、設備室への立入、災害時給水場所の平時開放を認める公式案内は確認できません。施設管理区域には無断で立ち入らず、見学条件や災害時の開設状況は市の最新情報を確認してください。[10][11][4]

Deep research

札幌市水道局の令和6年度施設年報・配水実績・系統図と、2022~2024年度の発電・配電・ポンプ設備の修繕記録、2023年度の緊急遮断弁・地震計・応急給水設備の一覧、2026年6月更新の運搬給水施設案内を照合しました。ポンプ場の送水ポンプ3台と、同敷地の配水池の緊急給水ポンプ2台、有効容量4,010m³と災害時1,200m³、池別の年間配水量と系統総合量を区別して記述します。PDFの画像スクリーンショット取得はキャッシュミスで独立した表組視認が未完了のため、抽出テキストと公的HTMLで確認できた範囲を示します。

最終確認:2026-11-02

施設データを詳しく見る

通水年月
2002年4月

ポンプ場・併設配水池ともに同月通水。[1]

所在地
札幌市南区真駒内269番地1

常盤公園内、ポンプ場と配水池は同じ住所。[1]

送水ポンプ
3台

揚水量0.938m³/分・揚程58m・出力18.5kW。[1][3]

併設配水池
2池・有効容量4,010m³

1池につき2,005m³。ポンプ場単体のポンプ井容量ではない。[1]

配水池の管理水位
H.W.L.201.00m/L.W.L.196.00m

2025年3月末時点の公表諸元。[1]

2024年度 同池年間配水量
691,640m³/年

常盤公園配水池の実績、ポンプ場単独の送水量ではない。[2]

2024年度 同池日平均
1,895m³/日

常盤公園配水池の実績。[2]

2024年度 同池日最大
2,220m³/日

2025年3月10日。[2]

2024年度 真駒内南町系総合
2,986,340m³/年

4配水池の合計。常盤公園配水池分は691,640m³。[2]

災害時の運搬給水用貯水量
1,200m³

2026年6月更新の同敷地の配水池の値。[4]

併設配水池の緊急遮断弁
2台

2023年度年報記載のNo.1池配水φ400mm・送水φ200mm。[5]

併設配水池の緊急給水ポンプ
2台

3相200V。通常送水ポンプ3台とは異なる設備。[5]

地震計の記録
1台・200Gal作動

2023年度年報時点。2026年の現行しきい値としては未検証。[5]

真駒内地区の高区送水から常盤公園・常盤高台周辺へ

札幌市の2024年度の配水系統図、施設一覧、配水量統計に記載された機能を順に説明します。個々の直結管路や送水割合は資料から確定できる範囲に限ります。[1][2][3]

  1. 1

    上流の浄水・送水系統で浄水を供給

    札幌市の白川浄水場系統と真駒内南町の送水・配水設備が系統図に記載されます。常盤公園ポンプ場への直接流入管の全経路は未確認です。[3]

  2. 2

    常盤公園内の配水池に貯留

    同住所の常盤公園配水池は2池・有効容量4,010m³。池別容量は2,005m³で管理水位は201.00~196.00mです。[1]

  3. 3

    併設ポンプ場の3台で高区向けに加圧

    年報の設備諸元は揚水量0.938m³/分、揚程58m、電動機18.5kW、3台。3台の実運転台数や年間揚水実績ではありません。[1]

  4. 4

    常盤・真駒内などの標高差がある地区に対応

    配水系統図には常盤EL155~175m・220~275m、真駒内EL175~220mなどの別の標高帯が記載されています。配水先の全境界とポンプの直接送水先は未特定です。[3]

  5. 5

    周辺配水池から各区域へ配水

    2024年度は常盤公園配水池691,640m³、常盤高台配水池612,410m³、石山東配水池1,642,450m³、芸術の森高台配水池39,840m³の年計を真駒内南町ポンプ場系総合として掲載。[2]

  6. 6

    災害時は配水池側の緊急遮断弁・給水設備を活用

    2023年度年報に緊急遮断弁2台・地震計1台・緊急給水ポンプ2台を掲載。2026年運搬給水一覧の貯水量は1,200m³です。[4][5]

常盤公園ポンプ場・併設配水池の通水、修繕、防災と配水実績年表

  1. ポンプ場・配水池の通水

    札幌市の施設年報のそれぞれの施設欄で平成14年4月の通水を確認。[1]

  2. 常盤公園配水池の年間配水量733,720m³

    2024年度水量水質年報の5年間統計で確認できる初年の実績。[2]

  3. 同配水池の年間配水量717,300m³

    2021年度の年計。設備能力・貯水容量とは異なる。[2]

  4. 自家発電設備を定期整備

    2022年5月12日~2023年3月3日の常盤公園ポンプ場自家発電設備整備修繕を公式年報が掲載。[6]

  5. 同配水池の年間配水量697,000m³

    同じ池別集計に基づく実績。[2]

  6. 緊急遮断弁・地震計・給水ポンプ設備を公表

    2023年度の年報にNo.1配水池の緊急遮断弁2台、200Gal作動と記載された地震計1台、緊急給水ポンプ2台を掲載。[5]

  7. 同配水池の年間配水量707,220m³

    同年度の年計。2023年度の修繕履歴とは分離する。[2]

  8. 高圧気中開閉器の劣化部品を交換

    2024年2月16日~3月22日、常盤公園ポンプ場ほかで高圧気中開閉器を修繕。[7]

  9. ポンプ設備定期整備

    2024年5月10日~2025年1月27日、「常盤公園ポンプ場ポンプ設備整備修繕」を実施した記録。[8]

  10. 同配水池の年間配水量691,640m³

    日平均1,895m³・日最大2,220m³。真駒内南町ポンプ場系総合の内訳となる。[2]

  11. 設備諸元の年報基準時点

    併設配水池2池・4,010m³、送水ポンプ3台、揚程58m・出力18.5kWなどを確認。[1]

  12. 運搬給水施設一覧を更新

    札幌市水道局の2026年更新一覧は、常盤公園配水池について災害時1,200m³の貯水量を掲載。[4]

  13. 水質検査計画と結果の公表

    札幌市が検査計画と給水栓などの検査結果を公開。当ポンプ場の個別池内測定とは区別する。[10][11]

見学・アクセス情報

常盤公園ポンプ場は南区真駒内269番地1、常盤公園内にあり、配水池と併設されています。ただし公園が存在することは稼働水道施設の管理区域を自由見学できることを意味せず、通常の設備見学案内は確認できません。

所在地
札幌市南区真駒内269番地1

常盤公園内。ポンプ場と配水池は同じ住所。[1]

管理者
札幌市水道局
見学条件
ポンプ場・配水池の常設一般見学案内は確認できない
災害対応施設
常盤公園配水池(運搬給水施設)

2026年6月更新時点で1,200m³。[4]

災害時の設備
緊急遮断弁2台・地震計1台・給水ポンプ2台

2023年度の設備記録。送水ポンプ3台とは別。[5]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

年度配水量・災害時貯水量・水質データの範囲

2024年度の配水統計/2026年6月の防災施設一覧/2026年度水質管理

併設する常盤公園配水池の有効容量4,010m³は貯留施設の規模、2024年度配水量691,640m³は年間の水量実績、2026年の運搬給水用1,200m³は災害時の確保量です。これらを単純に加算せず、特定の池の個別有効容量と災害確保量の包含関係も断定しません。札幌市水道局は2026年度の水質検査計画と水質検査結果を公表しますが、当ポンプ場の独立したポンプ井内採水値は確認できていません。[1][2][4][10][11]

2024年度 常盤公園配水池
691,640m³/年

常盤公園配水池の年計。[2]

2024年度 石山東配水池
1,642,450m³/年

系統内の別配水池の年計。[2]

2024年度 常盤高台配水池
612,410m³/年

別配水池の年計。[2]

2024年度 芸術の森高台配水池
39,840m³/年

別配水池の年計。[2]

真駒内南町系統の合計
2,986,340m³/年

4つの配水池の配水量を合算した年計。[2]

常盤公園配水池の有効容量
4,010m³

2025年3月末の施設年報。[1]

常盤公園配水池の運搬給水量
1,200m³

2026年6月の災害時施設公表値。[4]

2023年度年報の緊急遮断弁2台・地震計200Gal・応急給水用ポンプ2台と、2025年3月末現在の通常送水ポンプ3台は別の設備。公園内の全区域を通常見学可能とは扱わず、給水施設の現在の開設条件は札幌市の最新案内で確認してください。

よくある質問

常盤公園ポンプ場はどこにありますか?

札幌市南区真駒内269番地1の常盤公園内です。同じ住所に常盤公園配水池があります。[1]

いつから稼働していますか?

施設年報による通水年月は2002年4月です。ポンプ場と配水池とも別の欄で同月通水と記されています。[1]

ポンプの台数・能力は?

送水ポンプ3台、揚水量0.938m³/分、揚程58m、電動機出力18.5kWです。全台同時運転の実績を示した値ではありません。[1]

常盤公園配水池の4,010m³はポンプ井の容量ですか?

いいえ。4,010m³は同敷地の常盤公園配水池の有効容量で、2池からなります。ポンプ場のポンプ井独立容量は公表表で確認できません。[1]

4,010m³と災害用の1,200m³はどう違いますか?

4,010m³は2025年3月末の配水池有効容量、1,200m³は2026年6月の運搬給水施設一覧の貯水量です。用途と定義が違うため単純加算しません。[1][4]

常盤公園配水池に緊急給水設備はありますか?

2023年度の札幌市年報は、No.1配水池の緊急遮断弁2台、地震計1台、3相200V緊急給水用ポンプ2台を掲載しています。通常送水ポンプ3台とは別設備です。[5]

2024年度の配水量はどのくらいでしたか?

常盤公園配水池で年間691,640m³、日平均1,895m³です。これは池別の実績で、ポンプ場単体の送水量ではありません。[2]

常盤公園ポンプ場はどの地域へ送水しますか?

札幌市の配水系統図には常盤、真駒内、芸術の森などの標高帯別配水区域が記されますが、当ポンプ場3台の直接送水先をすべて特定できるわけではありません。[3]

自家発電設備や電気設備の整備履歴はありますか?

2022年度に自家発電設備、2023年度に高圧気中開閉器の劣化部品、2024年度に送水ポンプ設備の定期整備が記録されています。発電機の出力・非常時の運転時間は不詳です。[6][7][8]

水質や見学条件は確認できますか?

札幌市は2026年度の水質管理・検査結果を公開していますが、当ポンプ井内の独立実測値は確認できません。ポンプ場・配水池の通常の一般見学案内も確認できません。[10][11]

札幌市常盤公園ポンプ場を理解するための要点

本ページでは、札幌市常盤公園ポンプ場を北海道・札幌市南区のポンプ場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
北海道札幌市南区真駒内269番地1
施設種別
ポンプ場
年代・供用状況
2002年4月通水、2022年度自家発電設備整備、2023年度配電設備修繕、2024年度ポンプ設備定期整備
構造・形式
常盤公園配水池に併設する高区送水管方式ポンプ場。送水ポンプ3台(0.938m³/分・揚程58m・18.5kW)。同住所の配水池は2池・有効容量4,010m³、H.W.L.201.00m・L.W.L.196.00m
公表された送水能力等
送水ポンプ:揚水量0.938m³/分・揚程58m・出力18.5kW・3台。併設常盤公園配水池の有効容量4,010m³と運搬給水施設の貯水量1,200m³は別指標。ポンプ井の独立容量は不詳

施設の機能と地域での役割

ポンプ・送水施設は水を移動させる役割を担います。送る水の用途、取水・浄水・配水などの工程との関係は、個別の資料で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「常盤公園内に所在するが、送水ポンプ場・配水池の敷地内一般公開や自由入場を認める常設の公式案内は確認できない。災害時の運搬給水施設指定は平時の見学許可ではない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料11件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

北海道札幌市南区真駒内269番地1

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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関連タグ

#札幌市水道局#真駒内地区#常盤公園#送水ポンプ3台#常盤公園配水池#常盤高台配水池#高区送水#2002年通水#緊急遮断弁#災害時運搬給水#自家発電設備#2024年度配水量

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。