浄水場見学可

鳥栖市浄水場

宝満川の表流水を処理し、鳥栖市と基山町の一部へ給水する鳥栖市浄水場。1968年完成後に段階的な拡張・更新を重ね、平日の一般見学にも対応する。

年代・現況1968年(昭和43年)完成
所在地鳥栖市
構造表流水取水・凝集沈殿・ろ過・浄水池
見学平日に一般・小学生向け見学を実施。電話で…

宝満川を水源とする浄水場

鳥栖市浄水場は宝満川の表流水を取り入れ、鳥栖市と三養基郡基山町の一部へ水道水を供給する。所在地は鳥栖市原古賀町1046番地1である。

1968年完成後に拡張

1967年に一部給水を始め、1968年に日量13,000立方メートルの浄水場が完成した。その後、ろ過池、薬品注入、活性炭、浄水池などを増設し、現在の一日最大給水量は40,100立方メートルである。

平日の施設見学

一般と小学生を対象に平日の見学を受け付ける。希望者は電話またはメールで空き状況を確認して仮予約し、所定の申込書を提出する。点検等による見学不可日は公式案内で確認する。

鳥栖市浄水場を理解するための要点

本ページでは、鳥栖市浄水場佐賀県・鳥栖市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
佐賀県鳥栖市原古賀町1046番地1
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1968年(昭和43年)完成
構造・形式
表流水取水・凝集沈殿・ろ過・浄水池
能力・容量
一日最大給水量40,100立方メートル

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「平日に一般・小学生向け見学を実施。電話で仮予約後、申込書を提出」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和期#宝満川#見学可#更新・耐震化

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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