創設水道の核心
奥沢水源地は、おたる水道の始まりとなる施設として大正3年に完成した。小樽の港湾都市化を支えた創設水道の核心である。
歴史的評価
昭和60年に近代水道百選、平成20年に土木学会選奨土木遺産に選ばれた。奥沢ダム廃止に伴い水道施設としての役目は終えたが、歴史施設として価値が高い。
現況
現地では創設当時からの水道史を伝える案内が整備され、小樽の近代インフラ遺産として見学できる。
出典・参考資料
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