施設の役割と所在地
東谷増圧ポンプ所は愛知県名古屋市守山区に所在する名古屋市上下水道局の増圧施設です。名古屋市の犬山系統に含まれ、高区用の水中ポンプと増圧ポンプを備える送配水施設。[1][2]
主要なポンプ設備
高区増圧用1.5kW水中ポンプ(口径32mm)2台と、7.5kW立軸多段渦巻ポンプ(口径80mm)2台。公表された設備諸元は「高区増圧:1.5kW水中ポンプ2台、高区ポンプ口径:32mm、増圧ポンプ:7.5kW立軸多段渦巻ポンプ2台、増圧ポンプ口径:80mm、配水池有効容量:28.8m³、蓄圧タンク総容量:0.75m³、蓄圧タンク有効容量:0.16m³」です。ポンプ電動機の定格出力や設置台数は、全台同時運転による日量や実際の供給実績ではありません。[1]
貯留設備・建物の特徴
配水池有効容量28.8m³、蓄圧式圧力タンク総容量0.75m³・有効容量0.16m³。配水池有効容量28.8m³と蓄圧タンク有効容量0.16m³は別の設備の容量。水道施設の機能を理解するうえで重要な設備仕様と、資料から確認できない数値は分けています。[1]
上流の水系・送水と管理
名古屋市の2024年度事業年報の水系図では3つの増圧ポンプ所は犬山系統に配置されます。ただし単一の上流配水場からの直接受水や施設ごとの配水系統境界は図だけでは特定できません。市の公式案内は鍋屋上野浄水場に設置した遠方制御装置による配水施設の遠隔管理を説明しています。[1][2]
沿革・公表資料の基準時点
単体施設の竣工・供用開始年月は今回参照した公開資料だけでは確認できません。2021年4月:公式施設案内で紹介。配水場・ポンプ所の公式案内に施設を掲載。 2024年度末:配水池とポンプ諸元の公表。令和6年度事業年報で2種類のポンプ設備と配水池容量を確認。資料の公表・基準年月を施設の竣工・改造年月に読み替えません。[1]
防災設備・水質検査の注意点
2種類のポンプは設備表上で区別され、合計4台を同じ運転出力とは扱わない。この資料だけで施設固有の非常用電源、緊急遮断弁、原水・場内の水質検査数値はすべて確認できるわけではありません。耐震化率や水質値を市全体の指標から当施設に割り当てないようにします。[1][2]
見学・立ち入りについて
公表資料には東谷増圧ポンプ所の常設一般公開・自由立入の案内は確認できません。遠隔管理されている水道施設の保安管理に配慮し、敷地内へ無断で入らず、見学を希望する場合は管理者の最新案内でご確認ください。[1][2]
Deep research
名古屋市上下水道局の一次資料を照合し、東谷増圧ポンプ所固有のポンプ種類・台数・出力、圧力タンクまたは配水池容量を整理しました。公表値の基準時点と水道施設の通水年月は区別しています。
最終確認:2026-11-02
施設データを詳しく見る
- 所在地
- 愛知県名古屋市守山区
- 高区増圧
- 1.5kW水中ポンプ2台
- 高区ポンプ口径
- 32mm
- 増圧ポンプ
- 7.5kW立軸多段渦巻ポンプ2台
- 増圧ポンプ口径
- 80mm
- 配水池有効容量
- 28.8m³
- 蓄圧タンク総容量
- 0.75m³
- 蓄圧タンク有効容量
- 0.16m³
増圧施設としての水の流れ
名古屋市の犬山系統に含まれ、高区用の水中ポンプと増圧ポンプを備える送配水施設。
- 1
上流の水を受ける
犬山系統の浄水済みの水を受ける配水過程の施設として掲載。単一受水元は未確定。
- 2
ポンプによる圧送・増圧
高区増圧用1.5kW水中ポンプ(口径32mm)2台と、7.5kW立軸多段渦巻ポンプ(口径80mm)2台。
- 3
下流の水道施設・利用者へ
個別の送水先・配水区境は公表一覧から確定できません。
沿革と設備資料の公表時点
公式施設案内で紹介
配水場・ポンプ所の公式案内に施設を掲載。
配水池とポンプ諸元の公表
令和6年度事業年報で2種類のポンプ設備と配水池容量を確認。
見学・アクセス情報
資料に個別施設の常設一般公開案内は確認できません。
- 所在地
- 愛知県名古屋市守山区
- 管理者
- 名古屋市上下水道局
- 一般公開
- 常設の見学・自由入場案内を確認できない
見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。
設備仕様・水質値の読み方
配水池有効容量28.8m³と蓄圧タンク有効容量0.16m³は別の設備の容量。 2種類のポンプは設備表上で区別され、合計4台を同じ運転出力とは扱わない。
よくある質問
施設はどこにありますか?
愛知県名古屋市守山区です。番地・個別所在地は公式の公開資料で確認できません。
どのような役割の水道施設ですか?
名古屋市の犬山系統に含まれ、高区用の水中ポンプと増圧ポンプを備える送配水施設。
何台のポンプがありますか?
高区増圧用1.5kW水中ポンプ(口径32mm)2台と、7.5kW立軸多段渦巻ポンプ(口径80mm)2台。
施設の容量や規模は?
配水池有効容量28.8m³、蓄圧式圧力タンク総容量0.75m³・有効容量0.16m³。
いつ建設・供用されましたか?
施設固有の建設・供用年月は参照した公式資料では確認できません。
どこから水を受け、どこに送りますか?
犬山系統の配水施設ですが、個別の管路接続・配水先の範囲は確認できません。
公表された数値は現在の実績ですか?
設備諸元や建物規模の公表値です。2026年の実運転流量や水質実測値とは区別します。
一般の人が見学できますか?
常設の一般公開案内を確認できません。訪問の際は管理主体の最新案内に従ってください。
東谷増圧ポンプ所を理解するための要点
本ページでは、東谷増圧ポンプ所を愛知県・名古屋市守山区のポンプ所として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 愛知県名古屋市守山区
- 施設種別
- ポンプ所
- 年代・供用状況
- 竣工・供用開始年は公式資料では確認できない
- 構造・形式
- 高区増圧用1.5kW水中ポンプ(口径32mm)2台と、7.5kW立軸多段渦巻ポンプ(口径80mm)2台。
- 公表された送水能力等
- 配水池有効容量28.8m³、蓄圧式圧力タンク総容量0.75m³・有効容量0.16m³。
施設の機能と地域での役割
ポンプ・送水施設は水を移動させる役割を担います。送る水の用途、取水・浄水・配水などの工程との関係は、個別の資料で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「常設の一般公開案内を確認できない。敷地への無断立入は避け、見学希望時は管理者に確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
所在地マップ
愛知県名古屋市守山区
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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。
地図検索:公開住所による地図検索 ↗関連タグ
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。