稲生川は自然河川ではなく農業のために開いた水路
稲生川は十和田市を中心とする三本木原台地へ奥入瀬川の水を導く人工河川・農業用水路です。新渡戸傳らが幕末に開削し、その後も延伸と改修が続きました。農林水産省は三本木原を開拓するための用水路と位置付け、青森県は「疏水百選」の一つとして紹介しています。浄水場や上水道の配水管とは別の農業水利施設であり、飲用水としての水質保証は示されていません。[1][2][3][10]
1855年着工、1859年5月4日の初通水
盛岡藩士の新渡戸傳は長男・十次郎、孫・七郎らと三本木原の開拓を進めました。1855(安政2)年に工事を始め、1859(安政6)年5月4日に初通水を達成。農水省の年表はこの時点の新田を300haと記し、翌1860年の初収穫も紹介しています。「1859年」は最初の通水年であって、広域の全水路がその年に完成したという意味ではありません。[1][3][4]
丘を越えるための「穴堰」というトンネル
十和田市は、三本木原が奥入瀬川より約30m高いため、上流側で取水して台地まで水を運ぶ必要があったと説明しています。熊ノ沢~矢神、法量~段の台の2穴堰計4,460mと三本木までの堰約6,147mを掘削したと記載。一方、農水省は1871年頃までに穴堰約4kmを含む約11kmが整えられたとします。市の一次上水での掘削記述と国の1871年頃までの到達範囲を同じ完成時点として混同せず、数値も丸め方を含めて分けます。[1][2]
幻の穴堰は最初の2穴堰とは別の未完工事
1859年の初通水後に追加の水量を確保するため、さらに第3の穴堰の工事が始まりました。十和田市によると慶応3(1867)年に未完成のまま中断されたものが「幻の穴堰」です。険しい斜面から横穴をあけて内部の水路へつないでいく工法を使い、現在も開拓史を伝える遺構です。最初に通水した二つの穴堰と幻の穴堰を合計した長さを現行幹線延長と扱いません。[2]
明治の延伸と国営三本木原開墾事業
農水省東北農政局の歴史資料では、1884年設立の三本木共立開墾会社による水路延長の進展、稲生川用水が太平洋まで約39km完成したこと、1921年の普通水利組合結成を記録。1937~1966年の国営三本木原開墾事業では、十和田湖の水位調節と奥入瀬川取水を組み合わせ、新たな三本木用水路などを整備しました。1944年には国営三本木用水が通水。国営事業の最終記録にある水路総延長71kmや水田3,376ha・畑5,974haは広域事業の整備成果で、現在の稲生川幹線のみの延長・2026年受益面積ではありません。[1][3]
地震・老朽化を経て近代の管理系統へ
農水省東北農政局は1968年十勝沖地震で水路が損傷したこと、1978年から国営相坂川左岸農業水利事業による改修が進められたことを説明しています。現代の管理施設には稲生川頭首工、法量頭首工、三本木幹線用水路、六戸調整池、揚水機場、中央管理所などがありますが、稲生川頭首工と法量頭首工は別施設です。管理者の紹介する最大取水量6.0m³/秒は稲生川頭首工の数値で、法量頭首工の13.5m³/秒を足して一本の稲生川用水路の能力とは書きません。[3][7]
受益面積の数字は2026年の管理資料を優先
稲生川土地改良区の「広報稲生川」第90号は、2026年4月1日現在の受益面積を4,325ha、組合員を3,688名と示します。2025年8月時点に管理者ウェブサイトが掲載した受益面積4,401haや、農水省の古い紹介資料にある受益地約5,200ha・水田約5,900haとは時点や対象が違います。過去の資料には幹線約65km、国営事業全体では水路71km、明治期の稲生川には約39kmという長さも現れますが、単一の「現在の稲生川全長」として一つにそろえません。[3][4][5][6][8]
分水操作と水路の維持管理
稲生川土地改良区は1952年4月19日設立と公表し、取水施設・幹線・分水工の維持管理を担っています。同区の事務所所在地は青森県十和田市稲生町1番36号、代表電話は0176-23-5066であり、水路への一般入場口ではなく管理者への照会先です。[14]農水省の取材資料は、幹線の大きな水門は遠隔操作、支線の小さな分水ゲートは現場で調整し、職員が巡回して水位監視とごみの除去に当たると記録。管理者の施設案内では中央管理所による水量監視と遠隔調整、除塵機の設置、六戸調整池の貯留量55万m³などが紹介されています。六戸調整池の容量を稲生川そのものの貯水量と誤って帰属させません。[6][7][8][13]
小水力発電と地域の水辺
農水省は三本木幹線用水路の落差を使う「稲生川小水力発電所」を2014年7月運転開始、最大出力182kW(91kW×2基)、最大使用水量4.00m³/秒、有効落差6.98m、年間発電可能量939MWhと記載。この939MWhは発電可能量であって2026年の発電実績ではありません。土地改良区は売電を維持管理に活用し、水路近くには「稲生川ふれあい公園」も整えています。一般に利用できる公園と、稼働中の取水門・水路内部への立入可否は別です。[6][7][9]
遺産登録と2026年度の頭首工調査
「三本木原開拓施設群」は2013年に土木学会選奨土木遺産となり、2014年に稲生川がICIDの世界かんがい施設遺産として登録されました。2006年2月には疏水百選にも選定されています。国の2026年度公告では稲生川頭首工の地質調査業務が確認できますが、これは調査の公告であり、新頭首工の建設完了や供用開始の証拠ではありません。遺産登録はユネスコ世界遺産指定とは異なります。[1][6][10][11][12]
「幻の穴堰」の旧見学案内には注意
十和田市は稲生川や幻の穴堰の由来を歴史ページで紹介し、古い見学案内資料も存在します。ただし2025年12月には管理事務所の閉鎖と一般公開の終了が報道され、旅行出版社の訂正案内にも一般見学の終了が記されています。2026年現在に旧パンフレットの9~16時・月曜休坑をそのまま有効な営業時間として案内することはできません。ふれあい公園や周辺の公開道路からの見学と、穴堰・稼働水路・管理施設への入場は分け、特別調査の受入れ可否も都度確認が必要です。[2][7][15][16]
Deep research
農林水産省・東北農政局・十和田市・青森県・稲生川土地改良区の資料で1859年の初通水、1871年頃までの初期延長、国営事業、現役の取水・管理設備を分離。2026年管理者広報の4,325haを優先し、古い事業単位の面積・延長と区別した。2025年末の幻の穴堰一般公開終了は市の旧案内を現在の見学時間に用いない根拠として補助報道も確認した。
最終確認:2026-11-04
施設データを詳しく見る
- 開削着手
- 1855年
- 初通水
- 1859年5月4日
- 一次の2穴堰
- 4,460m
- 一次の開水路など
- 6,147m
- 現役稲生川頭首工の最大取水量
- 6.0m³/秒
- 2026年4月の受益面積
- 4,325ha
- 2026年4月の組合員数
- 3,688名
- 歴史事業の水路総延長
- 71km
- 小水力発電所最大出力
- 182kW
- 小水力の年間発電可能量
- 939MWh
- 世界かんがい施設遺産登録
- 2014年
安政2年。新渡戸傳らが三本木原の農地開発を開始
安政6年。全線の完成日ではなく一次上水成功日
十和田市の熊ノ沢~矢神・法量~段の台の2箇所。農水省は約4kmと丸める
十和田市の三本木までの堰。1871年頃まで約11kmという国の記載と完成段階が異なる
土地改良区施設紹介。法量頭首工13.5m³/秒と別施設
稲生川土地改良区広報第90号、2026年4月1日現在
同広報の土地改良区全体。水道の給水人口ではない
農水省東北農政局による1937~1966年国営三本木原開墾事業全体の整備実績
農水省。2014年7月運転開始、三本木幹線用水路の落差利用
農水省の計画上の可能量。2026年実発電量ではない
ICID認定、ユネスコの世界遺産とは別
水の流れ:奥入瀬川から稲生川幹線・三本木原の田畑へ
- 1
奥入瀬川の上流側で取水
台地は下流の河川より高いため、歴史的には上流から水を引く経路を選んだ。現在の稲生川頭首工も奥入瀬川から取水。
- 2
稲生川頭首工・取水門
管理者が最大取水量6.0m³/秒と案内。時点・設計上の施設能力であり当日の実際の取水量ではない。
- 3
稲生川幹線用水路
奥入瀬川の水を三本木原へ導く。歴史の穴堰・開水路と現行改修区間を区別。
- 4
分水・水位監視
中央管理所から幹線の主要水門を遠隔調整し、支線のゲートは現場で操作して農業用水を配分。
- 5
支線・揚水機場など
土地改良区の管理系統で支線・畑地や水田に供給。法量頭首工からの三本木幹線は別の取水系統。
- 6
十和田市・周辺地域の農地
用水は三本木原の農業に使われ、地域の開拓や営農を支えている。
- 7
下流へ続く水路系統
歴史的な延伸と後の国営事業により太平洋方向へ接続。全水路の水が同一経路を通ると断定しない。
稲生川の年表:幕末の開削から現代の水利管理まで
三本木原開拓・用水開削に着手
新渡戸傳と家族、地域の人々が計画・工事を始めた。
稲生川の初通水
一次上水に成功し、新田約300ha。全水路が完成した意味ではない。
開拓地で初の稲収穫・町割り
農水省は初の米収穫、十次郎の碁盤目状の街割りを記す。
追加の「幻の穴堰」が未完成で中断
初期の2穴堰とは別。十和田市の歴史資料。
初期水路約11kmの整備段階
農水省の世界かんがい施設遺産解説。2穴堰約4kmを含む。
三本木共立開墾会社が設立
民間による開拓・用水の延伸。後に稲生川が約39kmに達したと農政局が記録。
稲生川普通水利組合を結成
開墾会社解散後の管理組織。
国営三本木原開墾事業を開始
奥入瀬川取水と三本木用水路などを整備する広域事業。
国営三本木用水が通水
稲生川1859年初通水とは別の水路系統の節目。
稲生川土地改良区が設立
管理者公式の設立日。
国営三本木原開墾事業が完了
農水省の事業実績は水路総延長71km、当該国営事業の開田・開畑面積を記載。
十勝沖地震で水路損傷
農政局による補修の背景。
国営相坂川左岸農業水利事業に着手
老朽施設の改修を進めた。
疏水百選に選定
青森県と土地改良区が案内。
三本木原開拓施設群が土木学会選奨土木遺産に
土木学会の制度で、文化財法上の国重要文化財とは別。
世界かんがい施設遺産に登録
ICIDによる歴史的水利施設の認定。
稲生川小水力発電所が運転開始
三本木幹線用水路の落差を利用し最大出力182kW。
「幻の穴堰」の一般公開終了が報道
現行の常設見学時間を確認できないため旧パンフレットを採用しない。
土地改良区の最新公開受益面積4,325ha
広報第90号の現況値。
稲生川頭首工の地質調査業務を契約
農政局の調達結果。頭首工改築の完成ではない。
見学・アクセス情報
水路沿いの公園・道路から観察できる区間と、現役の取水・調整施設や穴堰内部は別です。市の古い見学パンフレットには旧営業時間がありますが、2025年末の一般公開終了が確認された「幻の穴堰」の現行開坑時間とはみなしません。
- 主な地域
- 青森県十和田市・三本木原台地。水路は周辺の自治体へ広がり、特定の建物1点だけで示せる施設ではない
- 稲生川ふれあい公園
- 土地改良区の施設紹介に掲載。公園の利用可能区間と管理水路・取水門の立入範囲を区別する
- 幻の穴堰
- 2025年12月の一般公開終了を報道・旅行出版社が案内。過去の市見学パンフレットを有効な常設開坑時間として掲載しない
- 取水施設
- 稲生川頭首工・法量頭首工など稼働中の水利施設は管理施設。無断入場が可能との案内なし
- 土地改良区の事務所
- 十和田市稲生町1番36号。施設見学希望は事前に管理者へ相談する
- 管理者連絡先
- 稲生川土地改良区 0176-23-5066。公開されている受付時間は事務所の平日8:30~17:00で、観光施設の開場時間ではない
- 水路利用上の注意
- 農業用水の取水・分水操作、揚水機場や穴堰の安全に支障がないよう、作業区域・水路内へ立ち入らない
見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。
用水の規模・取水能力・水質の読み分け
土地改良区2026年4月1日受益面積は4,325haで、2025年8月公表4,401ha、農水省旧資料の約5,200haや約5,900haとは年度・集計範囲が異なります。稲生川頭首工6.0m³/秒と法量頭首工13.5m³/秒は別施設の最大取水能力です。1937~1966年の国営事業が整備した全水路71kmと明治稲生川約39km、旧時点の管理幹線約65kmを混ぜて現在の一本の水路の長さにしません。農業用水を上水道の飲用水質値で評価した公表資料は確認していません。[3][4][5][6][7][8]
よくある質問
稲生川は何と読みますか?
「いなおいがわ」と読み、奥入瀬川から三本木原台地へ引く人工の農業用水路です。
稲生川はいつ完成しましたか?
1855年着工、1859年5月4日に最初の通水に成功しました。1871年頃までの初期整備や、その後の延伸・国営改修とは別の節目です。
誰が稲生川を造りましたか?
盛岡藩士の新渡戸傳と長男・十次郎、孫・七郎らが開削と三本木原開拓に関わりました。
稲生川の水源はどこですか?
奥入瀬川です。歴史的に三本木原は下流の川面より高いため上流側から取水して導水しました。
穴堰と「幻の穴堰」は同じものですか?
違います。初通水に使われた2穴堰と、1867年に未完成のまま工事が止まった追加の「幻の穴堰」は別です。
稲生川の長さは何kmですか?
国の歴史資料には初期約11km、明治の延伸約39km、国営三本木原事業全水路71km、旧管理幹線約65kmなど別の範囲が示されます。現在の稲生川一本の全長として合算・流用できません。
稲生川の受益面積はどのくらいですか?
管理者の2026年4月1日現在の発表では土地改良区の受益面積4,325haです。古い農水省の資料にある値は時点や集計範囲が違います。
稲生川頭首工の取水能力は?
土地改良区の施設紹介では最大6.0m³/秒です。法量頭首工13.5m³/秒は別の三本木幹線用水路系統です。
稲生川小水力発電所の出力は?
2014年7月運転開始、最大出力182kWです。農水省が示す年間939MWhは可能発電量で実績値ではありません。
幻の穴堰は今も内部見学できますか?
2025年12月の一般公開終了が報道されています。過去のパンフレット記載の開坑時間を当てにせず、現行の特別見学可否は管理関係者へ確認してください。
稲生川(稲生川用水)を理解するための要点
本ページでは、稲生川(稲生川用水)を青森県・十和田市・六戸町・おいらせ町ほか(広域の水路と歴史的な三本木原開拓を含む)の疏水施設として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 青森県十和田市を中心とする三本木原台地。奥入瀬川から取水し、東方の農地・太平洋方向へ広がる用水系統
- 施設種別
- 疏水施設
- 年代・供用状況
- 1855年開削着手、1859年5月4日に初通水。1871年頃までに初期の約11kmを整備し、その後も延伸・近代化
- 構造・形式
- 奥入瀬川の取水施設、幕末の2か所の穴堰と開水路、現代の稲生川頭首工・稲生川幹線用水路・分水工。別系統の法量頭首工・三本木幹線用水路なども土地改良区が管理
- 能力・規模
- 初期の穴堰2か所計約4km(農水省)/4,460m(十和田市)と堰6,147m(十和田市)。現役稲生川頭首工の最大取水量6.0m³/秒(管理者の施設紹介)。土地改良区受益面積4,325ha(2026年4月1日)
- 文化財等
- 2014年ICID世界かんがい施設遺産「稲生川」。2013年土木学会選奨土木遺産「三本木原開拓施設群」。2006年「疏水百選」
施設の機能と地域での役割
水路・隧道・水路橋などは、水を運ぶ経路や関連設備です。用途は施設によって異なるため、上水道だけに限定せず、送水先や地域での役割を本文で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「稲生川ふれあい公園など水辺の利用施設あり。取水施設・管理水路の無断立入は案内されていない。「幻の穴堰」は2025年末に一般公開終了と報道され、旧市の見学パンフレットの時間を現行の開坑時間として扱わない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料16件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
所在地マップ
青森県十和田市を中心とする三本木原台地。奥入瀬川から取水し、東方の農地・太平洋方向へ広がる用水系統
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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。
地図検索:公開住所による地図検索 ↗関連タグ
出典・参考資料
- 1農林水産省「世界かんがい施設遺産 稲生川」(1855年着工、1859年初通水、1871年頃までの水路と2014年登録)↗本文に戻る ↑
- 2十和田市「旧『十和田市』の歴史」(奥入瀬川・2穴堰4,460m・堰6,147m、幻の穴堰)↗本文に戻る ↑
- 3東北農政局「三本木原大地物語」(1937~1966年国営開墾、1944年通水、1978年からの改修)↗本文に戻る ↑
- 4農林水産省「三本木原台地を開拓した新渡戸傳」(1855年計画、水源、1860年初収穫、旧資料の農地規模)↗本文に戻る ↑
- 5稲生川土地改良区「広報稲生川 第90号」(2026年4月1日現在の受益面積4,325ha・組合員3,688名)↗本文に戻る ↑
- 6農林水産省「水土を守る人々 Vol.16」(旧時点の受益地約5,200ha・幹線約65km・管理方式・小水力)↗本文に戻る ↑
- 7稲生川土地改良区「施設の紹介」(頭首工の最大取水量、六戸調整池、中央管理所、公園)↗本文に戻る ↑
- 8稲生川土地改良区「水土里ネット稲生川の概況」(2025年8月時点の地区統計)↗本文に戻る ↑
- 9農林水産省「稲生川小水力発電所」(2014年運転開始、最大出力182kW、可能発電量939MWh)↗本文に戻る ↑
- 10青森県「あおもりの疏水」(2006年疏水百選の対象)↗本文に戻る ↑
- 11農林水産省「世界かんがい施設遺産 登録施設の概要」(2014年登録)↗本文に戻る ↑
- 12東北農政局「北奥羽土地改良調査管理事務所 2026年度公告」(稲生川頭首工地質調査業務)↗本文に戻る ↑
- 13稲生川土地改良区「広報稲生川 第89号」(2025年度施設維持管理実績・管理活動)↗本文に戻る ↑
- 14稲生川土地改良区「お問い合わせ・所在地」(管理事務所と電話番号)↗本文に戻る ↑
- 15東奥日報系なびたび北東北「幻の穴堰閉鎖」(2025年12月の一般公開終了を報道)↗本文に戻る ↑
- 16地球の歩き方「更新・訂正情報」(幻の穴堰の一般見学終了を案内)↗本文に戻る ↑
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。